Amazon echo flexとecho dotの比較レビュー〜3000円ながら音質以外は変わらない高コスパな製品〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はAmazon echoシリーズのエントリーモデルとして新たにラインナップに加わったecho flexを購入したのでレビューしたいと思います。

使い勝手はecho dotと変わりません。

Amazon echoシリーズ

「Amazon echo 」は皆さんがよくご存知のAmazonが開発し販売しているスマートスピーカーの一種です。

Amazon Echoには9種類あり、それぞれに特徴があります。

現在、ラインナップは9種類となっており価格が最も安いのがAmazon Echo Flexです。

かつてEchoデバイスの中でのエントリーモデルはEcho dotでした。

しかし、スマートスピーカーのシェアを伸ばしたいAmazonがecho dotから機能を削ることでコストを削減。

その結果、私たちがより「試しやすい」価格で販売できるようになったのがecho flex。

Echo Flexって何?

プラグイン式スマートスピーカーのEcho Flexは、電源コンセントに差し込むだけ。即座に情報を得る、買いたいものをショッピングカートに追加する、天気を確認する、ハンズフリーで通話をする、スマート家電を操作するなど、音声を使って様々なことができます。※Wi-Fi環境が必要です。また、初回起動時には設定が必要です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07PGX7GC9/ref=fs_ods_fs_aucc_cro

コンセントに挿すだけのコンパクトな筐体のflex。

従来のechoと比較してどの程度変わったのか見ていきましょう。

echo flex開封の儀

echo flexのパッケージ内容は至ってシンプルです。

本体と説明書のみ。

厚みはかなりのもので、echo dotと比較しても大差ありません。

Echo Dotの第三世代はUSB電源ではなくなったのでケーブル類も重なるのでflexはコンパクトな印象が大きいです。

底面にはUSB端子が一つ備えられています。

柔軟(フレックス)と名付けられたEcho Flex
内蔵されたUSB-Aポートは、スマートフォンの充電の他に、ナイトライトやモーションセンサーなどのアクセサリ(別売)を接続することができます。※一度に接続できるアクセサリは一つです

底面のUSBポートはスマートフォンなどの充電ケーブルに利用もできますが、アクセサリを接続して機能を拡張することもできます。

モーションセンサーやナイトライトなどを利用できるのは独特で面白いですね。

echo flexのセットアップ

Echo Flexをコンセントに挿すとランプが青色に光ります。

ランプが光るとAmazon Alexaアプリで認識されるようになります。

アプリでEcho Flexの表示を確認できました。

まずはWiFiにつなぎましょう。

ガイダンスに従ってEcho Flexがオレンジ色のライトになっていることを確認。

このあたりはEcho Dotなどと同じでセットアップモードに入っている証。

この時点で正式に自分のEcho Flexが認識されました。

選択してWiFiネットワークに接続しましょう。

WiFiを選択してパスワードを入力すると接続中の画面に。

何も問題なければそのまま接続されます。

初期設定では言語が英語になっているので日本語に変更しましょう。

英語の勉強をしたい人は言語が英語でも構わないでしょう。

私のAmazonデバイスの数もなかなか多くなってきました。

各部屋のテレビやモニターにとりあえずFire TVを無駄に刺しているのが影響していますね。

車用にUSB電源のEcho dot第二世代もあるのでEcho Flexは3つめのEchoデバイスとなります。

Echo dotとEcho flexの比較

Echo Flexは何気にAUXでのオーディオ出力に対応しています。

外見から忘れていましたが、スマートスピーカーでしたね。

そんなスピーカーらしくないEcho Flexですが、できることに違いはあるのか。

基本的には「できること」はEcho dotと変わりません。

むしろモーションセンサーなどのアクセサリを追加できる分高機能と言えないこともありません。

本体はコンパクトですしケーブルもないので部屋がごちゃごちゃしません。

Echo dotと比較して明確に劣る点が一つだけあります。

Echo flexは「スピーカー」として最低限の音質を有しているとは言い難いです。

Echo dotの半額なので仕方ないですよね・・・。

Amazon Echo Flex

見た目からお察しではありますが、お世辞にも音質が良いとは言えません。

Echo Flexはスマート「スピーカー」というよりは「スマート」スピーカーといった感じ。

3000円でこのレベルのAIを搭載していること自体は驚きですが。

Amazon Echo Dot 3Gen

Echo Flexとは比べ物にならないほどの音質の違い。

6000円のスマートスピーカーとしては十分以上な音質です。

この価格でストリーミングサービスにアクセス可能なAIが搭載されたスピーカーとしては非常に高コスパ。

EchoデバイスはApple Musicにも対応しているのがいいですよね。

まさに「スマートスピーカー」の名がふさわしい。

私のEcho Flexの使い方

私のEchoの使い方は場所によって大きく変わります。

  • 車内:Apple Musicの再生・天気、ニュースの確認
  • 自室:電気の点灯・消灯、天気の確認

Echo Flexを購入するまではEcho dotをそれぞれ自室と車内に設置して上記の使い方をしていました。

そのような運用方法でしたが、引っ越して部屋の数が増えたことによりリビングでの音楽再生用にもう一つEchoデバイスが必要となりました。

そこで白羽の矢が立ったのがEcho Flexでした。

自室の用途では音質は全く必要がありません。

音質が必要でない用途であればEcho Flexでも何の支障もありません。

自室をEcho Flexに置き換えてリビングは実用に耐えうる音質のEcho dotを設置することにした次第です。

Echo Flexが向いている人

私がEcho Flexを向いていると思う人はすでにAmazon Echoデバイスを活用している人です。

スマートスピーカーは使い出したら存外に便利なもので当初想定していた用途よりも多くのことを行うようになります。

料理中のタイマーとしてしか使う気がなくても音声コントロールの楽さにハマると音楽の再生もEchoで行いたくなります。

そのような時に音質で悩むことを考えるととりあえずEcho Dotを購入した方が無難であるように思います。

設置している場所で何を行うかということが明確な既存ユーザーにとっては場所も取らないコンパクトなEcho Flexは買い足し機として最適です。

また、既存ユーザーでなくともEcho FlexはBluetooth接続もできるのでBluetooth対応スピーカーを持っている人であれば音質面の心配をすることなく購入しても良いでしょう。

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