Bose Noise Cancelling Headphones 700を手放した理由

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こんにちは、Yotchanです。

本日はBose Noise Cancelling Headphones 700を手放すことにした理由を紹介したいと思います。

目次

Bose Noise Cancelling Headphones 700について

私がNCH700を購入したのは昨年の10月で今から半年前のことになります。

Beats Solo Proを購入して3日で音質に満足できずに本機を追加購入しました。

Beats Solo Proと比べると比較にならないほど音質が良かったのですが思うところがあって売却することにしました。

Bose Noise Cancelling Headphones 700を手放した理由

中高音域が微妙

Beats Solo Proよりは音質がいいNCH700でしたが完全に納得できる音質というわけでもありませんでした。

私は女性ボーカルの楽曲を主に視聴していますがNCH700はどうにも中高音域がくぐもって聞こえていました。

イコライザーを調節すれば多少は改善されるものの音質が良いと思うレベルにはなりませんでした。

長く愛用している有線イヤホン「HA-FX1100」と比べると音の厚みで劣るので気付けばNCH700を使わなくなっていました。

NW-ZX507の購入

ハイエンドストリーミングウォークマン「NW-ZX507」を購入したことが私の音楽視聴環境を一変させました。

NW-ZX507にHA-FX1100をバランス接続してApple Musicを視聴するとワイヤレスでは体験できないレベルの音質の良さでもうワイヤレスには戻れないと実感しました。

その結果、iPhoneで音楽を聴く機会が激減しワイヤレスイヤホン自体が不要となります。

家にNCH700を転がしておくのは流石に勿体無いので手放して他の人に使ってもらった方が良いと考えて手放すことを決意した次第です。

デザインは好みなんですけどね。

まとめ

今回NCH700以外にもBose SoundSport Free WirelessやPowerBeats Proといった完全ワイヤレスイヤホンも手放して4.7万円を調達。

そのお金で安く販売されていたAirPods Maxを購入しました。

使わなくなったデバイスは次のデバイスの礎とすることがガジェオタの鉄則です。

断捨離最高。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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