Linkbuds WF-L900を買わない理由ー無印AirPods 第3世代で良くない?

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こんにちは、Yotchanです。

本日は先日発売されたLinkBudsに興味はありつつも結局買わないことにした理由を紹介したいと思います。

周囲の音が聞けるのが特徴とは言っても遮音性皆無の無印AirPods 第3世代でも外の音がガンガン入ってくるので差別化できていないような気がしてなりません。

目次

LinkBuds WF-L900とは

LinkBuds WF-L900はその奇抜なデザインで注目を集めたSONYの新型完全ワイヤレスイヤホンです。

その特徴はなんと言っても音楽と一緒に周辺の音も聞こえる新しいリスニングスタイルとWF-1000XM4と同じV1チップを搭載していてDSEEも実装されていることから音質もそれなりに期待できそうなことです。

仕様を見ているとなかなか面白そうではあるなとは思いますが、個人的には購買意欲がそこまでそそられていない製品です。

無印AirPods 第3世代を持っているとLinkBudsの魅力はない

無印AirPodsは遮音性が皆無な点

私がLinkBudsに食指が湧かない最大の理由は一番のセールスポイントである外の音を聞きながら音楽も楽しめるというコンセプトが無印AirPodsと被ってしまっていることにあります。

無印AirPodsは遮音性が皆無なのでAirPods Proなどに搭載されている外音取り込み以上に外の音がガッツリと入ってきます。

もはやApple版LinkBudsと言っても過言ではありません。

AirPods 第3世代では空間オーディオが使える

AirPods 第3世代ではAppleが開発した革命的な空間オーディオ機能が利用できるので音楽だけでなくYoutubeなどの動画コンテンツも映画館のようなサラウンドで視聴することができる点もLinkBudsにはないポイントです。

外の音が聞こえるだけでなくコンテンツもしっかりと楽しむことができるのがAirPodsのいいところ。

LinkBudsも360 Reality Audioがあるのかもしれませんが(使えるのか知らんけど)、YoutubeやNetFlixでも適用できる空間オーディオは神(360で使えないのか知らんけど)です。

このコンセプトの製品に音質は求めていない

WF-1000XM4と同じV1チップを搭載し、DSEEまで実装されているLinkBudsは音質面も期待できそうではありますが冷静に考えるとこのようなコンセプトの製品に音質は求めていません。

もちろん、音が良いに越したことはありませんが完全ワイヤレスイヤホンの中でもハイエンドと呼ばれる部類の製品と比べるともはや誤差のレベル。

AirPods 第3世代自体もAirPods Proと比べてかなり音が良くなっているので特に不満は感じていません。

LinkBudsはなかなか面白い製品だとは思っていますがAirPodsユーザー的には買い足すほどの魅力を感じないというのが個人的な見解です。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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