楽天モバイルがまだお金を出す価値のあるサービスだと思わない理由

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こんにちは、Yotchanです。

本日は無料プランが撤廃された楽天モバイルについてお話ししたいと思います。

個人的にはまだお金を払ってまで利用する価値のあるサービスではないと考えています。

目次

前提として楽天モバイルには感謝しかない

7月から楽天モバイルが有料化することが発表されて話題となっていますが、個人的にはそこまで悪い印象を持ってはいません。

むしろ今まで無料で利用させてくれたことに感謝の気持ちしかありません。

とは言っても現時点で課金する価値がないと思っていることとそれはまた別の話です。

楽天モバイルにお金を払う価値がないと考えている理由

屋内で圏外になる

楽天Unlimitのサービスが開始された当初から屋内での電波の弱さが課題となっていましたが2年が経った現在でも改善されていないエリアがあるのが実際のところです。

私の行きつけのラーメン屋や得意先のビルで圏外になるので通信品質が良いとは言えません。

パートナーエリアで5GB超過で1Mbps制限あり

データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。パートナー回線エリアは、国内は5GB超過後は最大1Mbps、海外は2GB超過後は最大128kbpsで使い放題。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/7/

私が楽天モバイルを運用する上で一番ネックとなっているのが楽天回線エリアとパートナー回線エリアが混在していることです。

データ無制限とは謳っているものの、パートナー回線で5GBを超えてしまうと月額3278円を払っているにも関わらずパートナー回線での接続時は1Mbps制限という苦行を課せられてしまいます。

仕事であちこちを移動する日々を過ごしているのでパートナー回線エリアにいることも多い私には通信量のコントロールができない点で非常に扱いにくい回線です。

10GB/日の通信制限がある

楽天モバイルでは非公式ではありますが10GB/日を超えると翌日まで5Mbps程度の通信制限がある点も注意が必要です。

Blu-rayのライブ映像をOneDriveにアップロードして各端末でストリーミング再生している私には些か物足りない通信量です。

値段を考えれば仕方ありませんがWiMaxや5Gギガホプレミアのように完全にデータ無制限で利用できないという点も運用しにくいポイントでした。

980円/3GBなら他にもっと「繋がる」選択肢がある

ここまでは主にヘビーユーザー目線で評価してきましたが、3GB以内で収まるライトユーザーとしても楽天モバイルはベストな選択肢ではありません。

いくら生活圏内が楽天エリアでも旅行や出張先の見知らぬ土地で圏外になるリスクは否めません。

LINEMOも980円/3GBですし、他のMVNOでも同等かそれ以下の価格でプランがあるので「繋がらない」エリアのある楽天モバイルをあえて選ぶ理由がユーザーとしてはないというのが実際のところです。

プラチナバンドを取得して屋内でも繋がるようになってからの有料化であれば継続して利用してもよかったですが、現時点ではお金を払うだけの価値を私は見出せませんでした。

今回は残念ながら解約の判断となりましたが、通信品質が改善された段階でまた契約しようと思います。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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