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iPad Air 4とiPad Proを2週間併用して感じたことーiPad 以上iPad Pro未満

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad Air 4を2週間使用して感じたことを紹介したいと思います。

第一印象は微妙だったiPad Air 4

2年以上にわたってFace ID搭載のiPad Proを愛用してきた私がTouch IDを搭載したiPad Air 4を購入して早くも2週間近くが経過しました。

第一印象では手で持って使う分には勝手がいいがキーボードをつけて使うとめちゃめちゃ不便。

結果的にiPad Pro 11から完全な移行は困難そうだなという感想となりました。

そこで、実際に2週間ガッツリ仕事でもiPad Air 4を使用してみてどうだったかをレビューしていきたいと思います。

手で持って使う分にはやはりいい

iPad Airを実際に長期使用してみて感じたことはタブレットとして使うならiPad Proよりも使い勝手がいいということ。

マスク生活とFace IDが致命的であるという点を差し引いて、マスクなしの平時であったとしてもタブレットとして使うシーンではiPad Air 4を選ぶと思います。


一見するとマスクなしの生活ではFace IDは無敵であるように思えますが、横持ちで使用するケースにおいてはその限りではありません。

写真のように横持ちする際に手でFace IDモジュールを覆ってしまって認証に失敗するケースがそれなりにあるからです。

一方、iPad Air 4のTouch IDは横持ちした際にちょうどいいところに配置されているのでFace IDのように失敗する可能性は手が荒れていない限りありません。

iPadを横持ちで使用する機会の多い私にとってFace IDよりもTouch IDの方が優れているという印象がより一層強まることになりました。

パソコンライクに使用するにはメモリ不足

ファーストインプレッションでもお伝えした通り、Magic Keyboardを接続してMacライクに使用するシーンにおいてはEnterキーを押すだけでロック解除ができるiPad Proと比較するとiPad Air 4はTouch IDに手を伸ばすかパスコードを入力せねばならないので使い勝手は微妙になってしまいます。

このようなパスコード入力の手間を除外すればiPad ProとiPad Airの違いはどの程度あるのか気になったので仕事も全てiPad Airで行った結果、あることがわかりました。

それはiPad Air 4の4GB RAMでは長時間に及ぶタスクには耐えられないということです。

はっきりと言ってしまうとiPad Air 4は完全にメモリ不足である印象を受けました。

これを決定付けた出来事はとある会議での議事録入力でした。

ある会議の議事録をiPad Proに変わってiPad AirでWordに入力していたところ、ここ一年半で初めてWordがフリーズしてタスクキルをせねばならなくなりました。

別の日にも同様にフリーズを確認したので偶然の出来事ではなくメモリ不足が原因であることが推定されます。

試しにブログの下書きをiPad Air 4で書いているとモッサリする瞬間があったのでおそらく間違いありません。

同様の現象は4GB RAMのiPad Pro 11 2018を使用していた際にもありましたが、6GB RAMになったiPad Pro 11 2020では発生したことはありませんでした。

ブログの下書きが消し飛ぶのも痛手ですが、議事録が吹き飛ぶ方がヤバいのでiPad Air 4をパソコン代わりに仕事で使用する気は無くなりました。

総合的に見ると確実にiPadよりは快適な体験ができるけども本格的に活用しようとするとiPad Pro未満であることが思い知らされる絶妙なスペックに仕上がっています。1.5万円投資するだけでProの力が手に入ると考えると私はPro推しのまま変わらなさそうです。

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