MacBook Pro購入から1年レビュー 〜何に使ってる?〜

Mac

こんにちは、Yotchanです。

本日はMacを購入してから1年間行ってきたことを紹介していきたいと思います。

購入前に想像していたMacの使い方

MacBook Pro 15 (2017)を購入して早いもので気づけば一年が経ちました。

購入当初はこのMacBook Pro15の使い道を

  • ブログの執筆
  • 写真編集

この二つをメインに行っていきたいと思っていました。

購入前の想定用途を果たして実践できていたのか。

この1年間を振り返りながら書いていきたいと思います。

この1年間を振り返って

MacBook Pro15を約30万円で購入してこの1年間触り続けて感じたことがあります。

それはパソコンが最も効率よく情報を収集できるということです。

スマートフォンが普及し始めたのは私が高校生のころで、iPhone4Sがsoftbankだけでなくauでも取り扱いが開始された時代です。

そういった背景もあり私はスマートフォンの普及期にどんぴしゃの世代で、かれこれ7年以上iPod TouchやiPhoneを使い続けているガチガチのスマホ世代です。

1日の大半をiPhoneの画面を眺め続ける生活を過ごし続け、いつしか私はパソコンに触れることがなくなりました。

なぜなら起動に時間のかかるパソコンよりも手に持っているiPhoneで調べた方が早かったからです。

当時はSSDも普及しておらず、起動に比較的時間のかかるHDDだったので尚更です。

フリック入力を極めていた当時はキーボード入力よりも断然入力速度が早かったというのもあります。

高校生の頃の私はTwitterを1日5000ツイートちかくiPhoneから投稿していたいわゆるツイ廃で片時も離さずiPhoneを握りしめていました。

そんな感じで自然とパソコンを使わない日々を過ごしていた私ですが、昨年MacBook Proを購入したことをきっかけにパソコンを触る機会が格段に増えました。

30万円も出して購入したのだから意地でも使い倒さなければ!

そういった意識から半ば強迫観念にかられながらMacを触っていました。

その結果、ブログの記事を書くためにいろいろなWebサイトを閲覧していくうちにいつしかiPhoneを触る時間がかつての1/3以下になっています。

その理由はiPhoneでネットサーフィンをするよりもMacでしたほうが圧倒的に効率がいいからです。

たしかに、スマートフォンは手軽にネット検索ができて非常に便利で今の私たちになくてはならないものです。

ですが、外出時はともかく家の中ではMacやiPadなどディスプレイサイズが大きい端末の方が断然良いです。

スマートフォンはその性質上画面サイズがパソコンやタブレットと比較するとどうしても小さいです。

そのため、画面に表示される情報の量も少ないし、何よりも目が疲れますし肩も凝ります。

TwitterなどのSNSはたしかにスマホの方が扱いやすく閲覧もしやすいですが、Web検索を多用する人は間違いなくタブレットやパソコンに移行することをお勧めします。

Macの方が目が疲れにくいということや、肩が凝りにくいということもありますが、単純に画面サイズと入力のしやすさがパソコンは絶妙です。

情報量をスマホより上げるという意味ではiPadなどのタブレットでも十分です。

ですが、タブレットのサイズになると本体サイズの大きさが災いしてオンスクリーンキーボードでの文字入力が非常にやりにくいです。

打鍵感のないままパソコンと同じ感覚で打つのは疲れますし、そもそも膝や机の上など置くところがないと入力がしにくいです。

結果、キーボードやトラックパッドのあるMacBook Proを使う機会が私は自然と増えてiPhoneの使用頻度は激減しました。

ツイ廃のころのフリック入力のしすぎで腱鞘炎になることも多かった私がこのようなことになるとは想像もできませんでした。

このようにMacBook Proを購入してからの1年間で価値観が大きく変わりました。

パソコンはなんだかんだ最強です。

Macで行っていること

前置きが長くなりましたがMacの購入を検討していて気になるのが他の人のMacの使い方。

私がMacBook Pro及びMacBookで行っていることは以下です。

  • ブログ執筆
  • ネットサーフィン
  • 動画鑑賞
  • Steamでゲーム
  • 家計簿

残念ながら購入前の想定用途の写真編集は一切行いませんでした。

ブログ執筆はここ最近こそ頻繁に記事を投稿していますが、当初は月に4記事書けばいい方でした。

当初はどんな記事が求められているのかということがいまいち掴めていなかったので手探りで記事を書いていたためです。

今となっては私が皆さんに共有したいことや端末選びで悩んだところに対する意見を述べるだけでいいのだと思い至ってから筆が運ぶようになりました。

ネットサーフィンは先述の通り MacBook Proを購入してから本格的に行うようになりました。

Mac版のSafariはiOS版と違ってスペースがあるのでブックマークを常時表示しておくことが可能です。

私のブックマークは職業柄製薬業界の情報収集と趣味のガジェット系が多いですが、やはりブックマークバーが視認できる位置にあるのは便利です。

iOS版のSafariだとわざわざブックマークバーを開くか、新しくタブを開かないとブックマークにはアクセスできません。

そのような手間を省くことができるだけでもネットサーフィンの効率が上がるのでもうiPhoneでは外出時以外でWeb検索をしようという気がなくなってしまいました。

やはりMacだと外部ディスプレイなどを活用して表示できる情報や並行して作業を行えるので効率が段違いですね。

動画鑑賞しかり、家計簿然り。

MacBook Pro購入当初では全く想定していなかった用途はSteamでのゲームプレイです。

というのも、個人的なイメージとしてパソコンのゲームは Windowsに最適化されていてMacにはあまりないと思っていたからです。

英語の勉強をMacで行いたいと思っていた際にSteamで英語版のゲームをすれば楽しく勉強できるという話を聞き、Steamに関して調べ始めました。

その結果、Mac版のゲームはやはりWindowsと比較すると少なかったですが少ないながらにも案外ありました。

その中の一つの「D C.III」の英語版をインストールしてプレイしています。

これが終わったらPalallelsでも導入して仮想Windowsから英語版の閃の軌跡をプレイしようかなと密かに考えています。

残念ながら、D C.IIIは音声は日本語のままなのでリスニングの勉強には使えませんが、英文に慣れる意味では重宝しています。

総括

以上が私がMacで行っていることでした。

正直スペックが必要な用途ではまったくないので果たしてMacBook Pro 15にする必要があったのかはいまいちわかりませんが。。。

ですが、画面は大きい方が作業効率も上がりますし16GBものメモリを搭載した15インチならきっと長く使えるはず!

私の用途を見ればわかるかと思いますが、Macならではのことは行っていません。

ですが、iPadやiPhoneなどとの連携がMacの利便性の最たるものでそういった目に見えにくいところにMacの良さがあります。

私のような一般人はSurfaceでもやれることは同じです。

ですがApple製品との連携やトラックパッドの快適さといったユーザーインターフェースの高さは一度体感するとやめられません。

もしiPhoneとiPadをすでに所持しているのであればMacを体験してみてください。

気取ったことはしなくても2〜3ヶ月使えばその良さに気付くのではないでしょうか。

2020.3.07追記

Macの選び方について記事を書きました。

合わせてご覧ください。

2019.12.28追記

MacとWindowsの違いを改めてまとめました。

2019.12.12追記

Parallels を導入しました。

導入の動機など気になる方はご覧ください

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