[長期レビュー]M1 MacBook Airを購入してから一年で感じたこと

こんにちは、Yotchanです。

本日はM1 MacBook Airを購入して1年が経ったので長期レビューをしていきたいと思います。

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目次

発売から一年経ったM1 MacBook Air

驚異的な性能を誇るM1チップをAppleが世に送り出してから丸一年が経過しました。

当初はMacBook Airと13インチMacBook Proにしか搭載されていなかったこのチップも今ではiMacやiPad Proといったプロダクトでも採用されてそれらのデバイスの処理性能を飛躍的に向上させました。

このように革命的なM1チップを1年間毎日活用して感じたことを紹介したいと思います。

処理性能に不満を感じたことはない

この1年間、M1 MacBook Airを使用していて処理性能に不満を感じたことは一度としてありませんでした。

初期OSのBigSurが優秀だったこともそれに寄与しているとは思いますが、Montreyにアップデートしても使い勝手は快適そのものなのでマシンスペックの高さが最大の恩恵をもたらしていると思われます。

今年の4月に購入した12インチMacBook 2017年モデルでは起動直後の3分ぐらいは動作がもっさりしているのでM1 MacBook Airは旧機種と比較しても体感できるレベルで快適です。

M1 MaxやM1 Proを搭載した14/16インチMacBook Proが発売された現在でも十分に購入する価値のあるMacBookであると言えるでしょう。

Displaylink対応製品でデュアルディスプレイ環境を構築

M1 MacBookの欠点として外部モニターへの出力が1枚に制限されている点が挙げられますが、Displaylink対応のUSBドックを用いることで2枚以上のディスプレイへの出力ができるようになるので実質的に不便することはありませんでした。

Displaylink対応のUSBドックが比較的高額である点がネックにはなりますが、それさえクリアできればM1 MacBookでも快適なデュアルディスプレイ環境で作業ができます。

もちろん、クラムシェルでの運用もできるので従来のIntel Macと使い勝手は変わりません。

スリープ復帰後の挙動が少し気になる

上述の通り基本的にはM1 MacBookに全く不満はありませんが気になる点が0というわけではありません。

特に気になっているのがスリープから復帰後の挙動です。

購入直後に文鎮化した以外にも外部ディスプレイで全画面表示できなくなることがたまにあるので少し面倒。

これはDisplaylinkの不具合なのかM1チップの不具合なのか判別は難しいところ。

再起動さえすれば解消されるので大きな問題ではないということだけ添えておきます。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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