メルカリにて購入したiPhoneのAppleCare+が解約。問い合わせた結果、事務局補償で12.5万円返金された話

こんにちは、Yotchanです。

本日はメルカリにて購入半年後に事務局補償で返金してもらった話をしたいと思います。

遡ること半年前

遡ること半年前、私はメルカリにてiPhone 11 Proを購入しました。

ほぼ未使用品?で512GBのSIMフリーかつAppleCare+が付帯してこの金額は安かったからです。

ネットワーク利用制限が○となっていたのでIMEIを確認することもなくそのまま購入しました。

しかし、実際に購入してiPhone 11 Proが届くとおかしな点がありました。

開封してフィルムを剥がしたのみと商品ページに記載されていたにもかかわらずiPhone 11 Proにパスコードがかかっていたのです。

キャリアで購入したことがないのでもしかしたら出品者の電話番号下4桁のパスコードが設定されていたのかもしれません。

さらに、このことを不審に思ってネットワーク利用制限を検索すると○ではなく△と表示されるではありませんか。

私がネットワーク利用制限を確認しなかった理由の一つは商品ページに支払い方法の記載があったこと。

au通信サービスからの支払いかつ、申し込み区分が端末増設であればメイン回線での引き落としのはず。

よもやネットワーク制限がかかることもないだろうと。

しかしこの出品者、パスコードの件といい信用できない匂いしかしないぞ。

そう感じた私は保険として一つの証拠を残すべく以下のやりとりを行いました。

サングラスが私で燃えているのが出品者です。

私が保険として行ったことは残債の支払い意思があるのか確認するということ。

これで赤ロム化した場合には支払いの意思があると騙してiPhone 11 Proを販売したことになるので詐欺行為として運営に通報できると考えたからです。

細かい法律のことはわからないので詐欺行為として成立するのかは分かりませんが、やらないよりはマシでしょう。

結果的にこのスクリーンショットの存在によって事務局補償を受けることができたのでこの対応は正解でした。

12/1日にAppleCare+が解約された

上述の経緯により出品者を信用していなかった私はiPhone 11 Proをエクスプレス交換してAppleCare+を解約できないようにするという手段を取ろうと思っていたのですが、面倒でズルズルと引き伸ばしていました。

そしてようやくiPhone 12 Pro Maxに機種変したし今年ももう終わるのでそろそろエクスプレス交換しようと思い12月1日に端末のAppleCare+の情報を確認したところ、限定保証という表示に変更されていることに気付きました。

11月時点ではAppleCare+が有効になっていたことと、期限が4年のauで加入できる月払いのサブスクリプションプランであったことから11月にサブスクを解除して12月1日という月が変わるタイミングでの解約になったのでしょう。

あいつ、やりやがったな。

あの出品者、案の定クソ野郎じゃねぇか。

端末自体はSIMフリー化しているので仮に赤ロム化してもdocomo、Softbank回線であれば問題なく使用することができます。

しかし、AppleCare+を解約されたことでイラッとしたので事務局に問い合わせることにしました。

事務局の対応

Applecare+がなくなったことと、△判定のままなのでリセールバリューが落ちたというだけで実用上の不便はないのですが出品者にはそれなりの落とし前をつけてもらわねばなりません。

そこで、私はメルカリの事務局に以下の内容で問い合わせを行いました。

商品ページではネットワーク利用制限○で出品されていましたが実際は△判定であり、購入後に残債を支払うと明言していたにもかかわらず半年が経ってもいまだに△のままです。(添付スクリーンショットご参照ください)

その上AppleCare+も12/1日付で解約されたことを確認しております。

ネットワーク利用制限の虚偽申告に加えて購入時に約束していた残債の完済の反故、さらに購入時付帯のAppleCare+の解約は悪質であり詐欺行為に当たるのではないでしょうか?

警察に行くのは面倒なのでまずは事務局からです。

そして問い合わせの翌日に事務局より以下の返答を受け取りました。

しかしながら、本件につきましてはお客さまのご事情を考慮し、今回に限り事務局で補償を検討しております。

事務局神か!!!

購入から半年以上経過していたのでダメ元での問い合わせでしたが、まさかの事務局補償です。

赤ロム化してもノーダメージのiPhone 11 Pro 512GBが実質無料で手に入れたことになった瞬間。

ありがとう、出品者。

事務局補償になった要因はおそらく以下の4点でしょう。

  • ネットワーク利用制限を偽った出品
  • 端末の残債を給付金で完済することを明言している証拠スクショ
  • 残債の支払い約束の反故
  • 購入時付帯のAppleCare+の解約

出品者の非がこれだけ重なると元から残債を完済する気はなく、AppleCare+も解約する予定だったと判断されても仕方ありません。

何はともあれ、私としては返金さえされれば端末もタダで手に入ったことになるので一切不満はありません。

メルカリの事務局は最高です。

このような対応を行うための資金のためと考えれば10%という高い出品手数料を取るのも頷けます。

まとめ

以上が今回の事務局補償の顛末でした。

かれこれ7年以上フリマアプリで合計30台に近いデバイスの売買をしていますが、購入後にこのような反故があったケースは初めてです。

今回の教訓を糧に今後はめんどくさがらずにAppleCare+付きの端末はエクスプレス交換して赤ロム化とAppleCare+の解約を阻止することを心に決めました。

今回返金されたお金で早速M1チップ搭載のMacBook Airを購入することにしました。

購入した理由などについてはまた後日ご紹介したいと思います。

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