iPhone 12 miniを1ヶ月使用して分かったこと−miniが小さいのではなく他のスマホが大きいだけ

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPhone 12 Pro MaxからiPhone 12 miniへ移行して2ヶ月が経過した時点で感じたことを紹介したいと思います。

大型スマホの2台持ちに疲れて12 miniへ移行

私がiPhone 12 Pro MaxからiPhone 12 miniへ移行したきっかけはサブ機で購入したGalaxy Note 20 Ultraとの2台持ちに疲れたこと。

6.9インチと6.7インチというそれぞれがスマホの中でも特大サイズの端末なので2台持ちは流石に邪魔でした。

そのため、どちらかのデバイスを小型端末と入れ替えることを検討することにしたのがおよそ2ヶ月前の出来事。

熟考した結果、替えの効かないSペン内蔵のGalaxy Note 20 Ultraを残留させて、カメラ性能に満足できなかったiPhone 12 Pro Maxを入れ替えの対象デバイスとすることにしました。

入れ替えの候補としてはコンパクトなiPhoneが条件だったのでiPhone 12 miniかiPhone SE2というある意味究極の選択に。

さまざまな観点から検討した結果、最終的にはiPhone 12 miniを購入しました。

iPhone 12 Pro MaxからiPhone 12 miniという極端な機種変を行って約1ヶ月が経ち感じたことを簡単に紹介してこうと思います。

“できること”はiPhone 12 Pro Maxから変わらない

iPhone 12 miniを1ヶ月使用して感じたことは「小さくてもちゃんとiPhone」だということ。

何を言っているのか分からないかもしれないですがこれが純粋な感想です。

私は今まで基本的にPlusやMaxといった大型端末をメイン機にしていて、直近で小型端末をメイン機にしていたのはサイズでスペックに違いのなかったiPhone 11 Proと初めての有機ELでのフルディスプレイが採用されたiPhone Xぐらいでした。

iPhone 5S→iPhone 6s Plus→iPhone 7 Plus→iPhone X→iPhone XS Max→iPhone 11 Pro→iPhone 12 Pro Max→iPhone 12 mini

サブ機や使用期間が少なかったデバイス(iPhone 6 , 6S , 7 , 8Plus , XR , 11 , SE2 ,12)を除くメイン機の大まかな変遷はこのようになっていてiPhoneユーザー歴の半分以上を大型端末と共に過ごしてきました。

そのため、画面が小さくなればなんだかんだで不便に思うことがあるのかなと思っていましたが意外とそんなことはありません。

むしろiPad miniとiPhoneの棲み分けがうまくできるようになって以前よりも快適に生活を過ごすことができるようになっています。

画面が小さくても搭載しているOSは同じなので”できること”は基本的にMaxでもminiでも同じ。

もちろん、コンテンツの視認性やカメラ性能などでの違いはありますがGalaxy Note 20 Ultraのカメラの方が使い勝手が良いのでiPhoneではこれらのことを求めていません。

Galaxy Note 20 Ultraを所持していなかったら望遠レンズを重視して機種変していなかったでしょうがそこさえ妥協できれば機能的には何も違いがないのでiPhone 12 miniだからといって不便を感じたことはこの1ヶ月で一度もありませんでした。

昔と比べると12 miniでも十分に大きい

iPhone 12 miniは現在のスマートフォン市場では”最小”クラスの小ささですが昔と比べると大きいことを私は実際に使ってみるまで忘れていました。

私が手にしたiPhoneは今は亡き4インチのiPhone 5Sです(公式HPでは”比較”でも選択できません)。

当時の4インチディスプレイと並べてみるとiPhone 12 miniの5.4インチディスプレイは”大型”な端末であると言えるでしょう。

実際にiPhone 12 miniを使用していてディスプレイサイズの小ささに起因するストレスを感じなかった理由はおそらくここにあります。

“今”のデバイスの中では小さくても”昔”使っていたiPhoneよりも大きいディスプレイサイズなのでスマホで漫画や雑誌、動画を大画面で視聴したい人以外であれば全く不満なく使用できるサイズ感となっていました。

iPhone 5Sを使用していた当時にディスプレイサイズに不満がなかったようにあくまでも”慣れ”の範囲で最初は多少の不満があったとしても時間が経てばやがて忘れてしまいます。

基本的なレスポンスの速さや広角カメラの性能などは高性能なA14チップを搭載しているのでスマートフォンとしての快適さが損なわれていない点もそれを後押ししてくれる要因の一つです。

現在は大画面 is 正義なスマートフォンのトレンドで各社ディスプレイサイズが大型なモデルばかり販売されている印象がありますが、所詮はスマートフォンなのでGalaxy Z Foldシリーズのような一部の例外を除けばiPad miniよりも小さいという現実。

外出先では連絡や音楽を聴くぐらいにしかスマホを使用せず、家ではiPadを使用するといったライフスタイルの人はiPhone 12 miniでもストレスなく運用できるはずです。

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