Blue Pure 411のフィルターを交換した話−ランニングコストが20円/月の高コスパ空気清浄機

こんにちは、Yotchanです。

本日は以前紹介したBlueAirの空気清浄機「Blue Pure」のフィルターを交換した話をしたいと思います。

半年間でランニングコストが3000円と安価な製品なのでサブの空気清浄機に最適です。

Blue Pure 411G

リビングや寝室ではプラズマクラスターを設置している我が家ですが、自室にだけはブルーエアの空気清浄機を配置しています。

その理由は「プラズマクラスターのように清掃の手間がなく」「加湿機能は不要」で「コンパクト」かつ「ランニングコストが安い」からです。

1ヶ月つけっぱなしで稼働させても電気代は月20円というランニングコストの安さに加えてフィルターも半年利用できて一つあたり2400円という破格。

消臭性能も十分ですし、加湿機能が不要な人にとっては隙がない高コスパな空気清浄機です。

私がこの空気清浄機を購入したのは2020年の6月ごろで、ちょうどフィルターの交換時期がきたので交換用フィルターを購入しました。

付け替えも簡単

交換用フィルターはブルーエアの社名とおり青が基調のパッケージに納められています。

パッケージ裏面にはBlue Pure 411からフィルターを取り外す方法が親切にも記載されています。

フィルターの構造はシンプルで紙のフィルターの内側に活性炭が練り込まれたカーボンシートが配置されています。

このカーボンシートの活性炭の力によりニオイが除去される仕組みのようです。

本体をバラしてみると古いフィルターとご対面。カーボンシート層にまでホコリが入り込んでいることが確認できます。

部屋の隅で半年間24時間連続稼働させていた割には少ないような気もしますが、フィルターの上にかぶせている水色やグレーのカバー表面にホコリが付着していたのでそれらの網を潜り抜けた微細なホコリだけがカーボン層にたどり着いたのでしょう。

古いフィルターは上に引き抜くだけで外れるので楽でいいですね。

初めて本体の構造を見ましたが、思っていた以上にシンプルでした。

ほぼフィルターが本体みたいなものですね。

見ての通り細かい機構がないのでフィルターを付け替えるだけで元どおりの性能を発揮してくれる点がBlue Pure 411の魅力です。

プラズマクラスターだと活性炭の層を水洗いしたり、ホコリを掃除機で吸ったりしないといけないのでその手間がないと言うだけでも助かります。

メンテナンスが面倒だけども空気を綺麗にしたい人にとってはBlue Pure 411はお勧めです。

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