注目キーワード

3分で読めるApple発表会の概要まとめ

スクリーンショット 2021 09 15 午後15.55.06 午後

こんにちは、Yotchanです。

本日は深夜に行われたApple発表会の概要を簡単に紹介していきたいと思います。

iPhone 13

スクリーンショット 2021 09 15 午後15.58.37 午後
  • A15Bionic搭載
  • 最低容量が128GB、最大容量が512GBに
  • センサーシフトOISに対応
  • カメラ性能の向上
  • バッテリー持ちの向上

iPhone 13シリーズの前モデルからの進化の概要は上記の通りです。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.04.01 午後

カラーバリエーションは5色展開でiPhone 12シリーズとはガラッと変わった印象を受けます。

Product RED以外の色味も変わったように思えるので先代と全く同じ色はなさそうです。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.03.05 午後

カメラ性能についてはiPhone 12 Pro Maxのみに実装されていたセンサーシフトOISに対応しました。

また、取り込むことのできる光量も向上したとのことで今までよりも暗所に強いカメラとなったようです。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.02.35 午後

今回のiPhoneに搭載されているA15チップは通常モデルとProモデルで仕様が異なります。

CPUのコア数などはProモデルと同じですが、GPUのコア数がProモデルよりも一つ少ない4コアGPUにとどまります。

とはいっても先代のA14 Bionicと比較して進化していることに変わりはないので実使用の上で影響はないでしょう。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.14.14 午後
スクリーンショット 2021 09 15 午後16.14.27 午後

  • iPhone 13 mini 128GB:86800円
  • iPhone 13 mini 256GB:98800円
  • iPhone 13 mini 512GB:122800円
  • iPhone 13 128GB:98800円
  • iPhone 13 256GB:110800円
  • iPhone 13 512GB:134800円

各モデルの容量別の価格はこのようになっています。

iPhone 12シリーズよりも容量が増えたからか概ね5000円程度の値上げとなりました。

13 miniですら9万円とはなかなか世知辛い世の中です。

iPhone 13 Pro

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.21.21 午後

  • A15 Bionic搭載
  • 望遠が3倍に
  • カメラにマクロモードが実装
  • 全レンズの光量増加に伴うナイトモードの対応
  • リフレッシュレートが120Hzに
  • 最大容量は1TBに
  • バッテリー持ちの向上

iPhone 13と比較するとiPhone 13 Proは先代と比較しての進化が大きくなっていました。

特に、大きな違いはiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxのスペックが全く同じであるということ。

以前とは違ってどちらのモデルを選んでも機能に違いはないので悩みの種が一つ減ったと言えるのではないでしょうか。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.27.53 午後

カラーバリエーションはiPhone 13と違って変更のあったのは1色のみです。

ミッドナイトブルーから明るめのシエラブルーへと変わりました。

リークで見かけたピンクがなかったのは個人的に残念かもしれません。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.25.00 午後
macro photography dphcvz878gia large

iPhone 13 Proシリーズのアップデートで最も関心を引かれたのはiPhone史上初めてのマクロ撮影への対応です。

先代のiPhone 12 Pro Maxはマクロどころか手に持っているレシートや免許証へのピントすら合わないレベルだったので撮影距離の自由度が増した点は歓迎されるポイントだと思います。

他にも望遠レンズでもナイトモードが使えるようになったり、望遠レンジが3倍に変更されたりとより実用的なカメラへと仕上がっています。

この性能を去年欲しかった。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.25.41 午後

ディスプレイは一部のユーザーが待ち望んでいた120Hzのリフレッシュレートへと進化しました。

正直私はiPad Pro 11とiPad Air 4を併用していても違いが気にならないレベルなのでこれ目当てで機種変するという人はおそらくいないのではないでしょうか。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.26.52 午後

iPhone 13 Proに搭載されているA15チップは先述の通りiPhone 13よりもGPUが一つ多いのでスペックは高くなっています。

実用の上でどのような違いが生じるのかは不明ですがコア数が少ないのでM1チップの7コアGPUと8コアGPUの違いよりも性能差は現れるのかもしれませんね。

スクリーンショット 2021 09 15 午後16.52.32 午後
スクリーンショット 2021 09 15 午後16.52.43 午後
  • iPhone 13 Pro 128GB:122800円
  • iPhone 13 Pro 256GB:134800円
  • iPhone 13 Pro 512GB:158800円
  • iPhone 13 Pro 1TB:182800円
  • iPhone 13 Pro Max 128GB:134800円
  • iPhone 13 Pro Max 256GB:146800円
  • iPhone 13 Pro Max 512GB:170800円
  • iPhone 13 Pro Max 1TB:194800円

iPhone 13 Proシリーズの価格はお化けです。

カメラ性能目当てでProシリーズを買うぐらいならもはやカメラを買った方がいい説までありますね。

iPad mini 6

スクリーンショット 2021 09 15 12.09.09

  • 8.3インチLiquid Retina Display
  • Apple Pencil第二世代に対応
  • A15 Bionicチップを搭載
  • USB-C端子に変更
  • 5G通信に対応(Cellularモデル)

iPad miniの大まかな変更点は上記5点です。

まさに過去最高のiPad miniへと生まれ変わりました。

搭載されているA15 BionicはiPhone 13 Proと同じ5コアGPUモデルです。

スクリーンショット 2021 09 15 12.10.56

iPad mini 6のカラーバリエーションは全部で4色あります。

スペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトとiPad Air 4とはまた違ったカラー展開で驚かされました。

個人的にはiPadと言えばシルバーというイメージがあったのでこの色がなくなってしまったことを悲しむユーザーは一定層いらっしゃるのではないかと思います。

スクリーンショット 2021 09 15 12.05.54

私が期待しつつも実現する可能性は50%ぐらいかなと思っていたiPad miniのフルスクリーン化が実現しました。

本体サイズはおそらくほぼそのまままにディスプレイサイズは7.9インチから8.3インチへと拡大されています。

最高。

スクリーンショット 2021 09 15 12.10.39

iPad mini 6でフルスクリーン化同様に気に入っている点はApple Pencilの第二世代に対応していることです。

個人的にはフルスクリーン化はされなくともせめて第二世代にだけは対応して欲しいと思っていたのでテンションが上がりました。

スクリーンショット 2021 09 15 12.27.31
  • WiFi 64GB:59800円
  • WiFi 256GB:77800円
  • Cellular 64GB:77800円
  • Cellular 256GB:95800円

iPad mini 6はデザインが刷新されたこともあって価格は旧モデルと比較してWiFiモデルで1万円、Cellularモデルでは大体2万円程度の値上げになっています。

この辺りはiPad Air 4でもAir 3と比較して1万円の値上げとなっただけに予想はしていましたがなかなか辛いところ。

Cellularモデルは5Gに対応したこともあって従来のiPadよりもWiFiモデルとの差額が大きくなっているのでお財布に優しくないiPad miniとなりました。

個人的にiPad mini 5を高性能なのに比較的安価なコスパ最高のモデルであると認識していただけに少し残念です。

iPad 第9世代

スクリーンショット 2021 09 15 午後17.00.38 午後

  • A13 Bionic搭載
  • 最低ストレージ容量が64GBに増量
  • True Tone対応

iPad第9世代はその性質上、他の新製品と比較するとインパクトは少なめです。

CPUがA12からA13へ更新され、無印iPadで初めてTrue Toneに対応しました。

このiPadで最も大きな変更点は最低ストレージ容量が更新されたこと。

従来は32GBという現代では全く足りない容量設定であっただけに英断と言えるでしょう。

  • WiFi 64GB:39800円
  • WiFi 256GB:57800円
  • Cellular 64GB:56800円
  • Cellular 256GB:74800円

しかし、最低容量の増加に伴って128GBモデルが廃止されてしまった点はネックと言えるかもしれません。

64GBでは足りないけど256GBもいらない。

そのような比較的ライトな層がこのiPadのターゲットだと思うので128GBがないのは残念です。

果たして無印の256GBに6万円を投資する人はいるのでしょうか・・・?

[こちらもチェック!] Amazonギフト券を現金でチャージすれば最大2.5%ポイント還元でお得に買い物ができます!

Apple Watch Series 7

スクリーンショット 2021 09 15 午後17.08.37 午後
  • ディスプレイサイズの拡大
  • 常時表示がより明るく
  • 充電速度の高速化

Apple Watch Series 7はディスプレイが大きくなったこと以外に実用面での進化はなさそうでした。

アルミモデルのカラーバリエーションにグリーンが追加されたので少し欲しいと思ったぐらいで機能的な魅力はSeries 4、Series 5ユーザーからすると特に感じません。

この感じだと型落ちのSeries 6を安く買うのがコスパ的にいいかもしれませんね。

合わせて読みたい記事

[こちらもチェック!] Amazonギフト券を現金でチャージすれば最大2.5%ポイント還元でお得に買い物ができます!

スクリーンショット 2021 09 15 午後15.55.06 午後
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE

Gadget Nyaa

「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマにApple製品やおすすめのガジェットの使い方や活用ノウハウを毎日お届けするガジェットブログ。