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ガジェットオタクあるあるをまとめてみた

こんにちは、Yotchanです。

無駄にモノが増えがちなガジェットオタクあるあるをなんとなくまとめてみました。

①無駄に専用機作りがち

スマートフォン部門

ガジェットオタクで最もよくある「あるある」は無駄に専用機が増えてしまうことではないでしょうか。

私はiPhoneだけでも3台という常人にはありえない数を毎日欠かさず使い分けています。

  • iPhone 12 mini:外出時
  • iPhone 12 Pro Max:自宅
  • iPhone 8 Plus:お風呂

3台のiPhoneの使い分けはそれぞれこのように役割が振り分けられています。

所謂メイン機となるのは外に持っていくiPhone 12 miniです。

風呂にまでスマホを持ち込むなという話ではありますが、長風呂が1日の楽しみなのでコンテンツ視聴のために必須です。

水没のリスクが高いFace ID搭載端末を風呂に持ち込むことに抵抗があるので非Face ID機で最後の大型端末iPhone 8Plusが活躍しています。

外出時に持ち運ぶiPhoneが12 Pro Maxではなく12 miniである理由はGalaxy Note 20 Ultraを愛用していることにあります。

Galaxy Note 20 UltraはiPhone 12 Pro Maxよりも遠距離に強い光学5倍、最大50倍のデジタルズームが利用できるので非常に写真を撮っていて楽しいカメラを搭載しています。

また、Sペンが内蔵されているので仕事の予定は全てNote 20 Ultraにて手書きで登録しています。

このように非常に便利な大型スマートフォンGalaxy Note 20 Ultraと持ち歩くiPhoneはできるだけコンパクトな方が好ましいのでiPhone 12 miniが外出時のお供に選ばれています。

タブレット部門

iPadの入れ替えもスマホ並みに激しいですが記事執筆時点で所有しているデバイスはこちらの3台です。

  • iPad Pro 11 2020:仕事
  • iPad mini 5 Cellular:カーナビ
  • iPad mini 5 WiFi:自宅

第二世代Apple Pencilが利用でき、Magic Keyboardと組み合わせるとMacライクに使用できるiPad Pro 11は最も使用している端末で主に仕事での利用がメインとなっています。

残る2台のiPad mini 5の使い分けについては自分でも頭が悪いと思っています。

Cellularモデルの方はカーナビ利用をしているので車内に残したまま自宅に戻ってしまうとわざわざ取りに行くのが億劫。

また、仕事に出る際に自宅に忘れてしまうと悲劇なので極力仕事用のバッグから取り出したくない。

そのような事情で自宅用に同機種のWiFiモデルを購入しました。

うーん。頭が悪い。

カーナビ用と自宅用に分けるメリットは忘れ物防止以外にも実はあるので頭は悪すぎますが個人的にはアリな使い分けだとは思っています。

Cellularモデルはカーナビ利用なので光が反射してしまっては視認性が落ちるのでアンチグレアフィルム以外の選択肢がありません。

視認性という観点ではアンチグレアフィルムの方が優れていますがディスプレイの美しさではガラスフィルムに劣るのでWiFi版はガラスフィルムを貼ってコンテンツ視聴機として利用しています。

iPad Pro 11を自宅で使わない理由はごろ寝する際には本体サイズが大きすぎることが挙げられます。

やはりゴロゴロしながら使用するには7.9インチで程よい大きさのiPad mini 5が最高ですね。

スマートウォッチ部門

iPhoneやiPadについては百歩譲って複数台持ちに理解いただける人もそれなりにいるとは思いますがスマートウォッチの複数台持ちをしている人はそこまで多くないでしょう。

私が所持しているスマートウォッチは現状ではApple WatchのSeries4とSeries5の2つです。

なぜApple Watchを二台持ちしているのかと言われると単純にスペースブラックとゴールドステンレスの筐体のモデルが欲しかったからです。

それ以外の理由はなく、デザインが好みという理由でApple Watchを買い足しました。

一般的には意味不明な理由でしょうが私にとってはなぜ理解されないのかが意味がわかりません。

時計が好きで複数所有している人は世の中にはたくさんいますよね。

私にとってその「時計」がApple Watchであっただけのこと。

そう言われると「なるほど」となる方も多いのでは。

パソコン部門

私が複数持ちしているデバイスはモバイルデバイスに留まらず、MacBookシリーズにも及んでいます。

写真を撮るのが面倒だったので画像は昨年所有していた機種ですが数やサイズについては現在も変わりがありません。

  • MacBook Air M1:macOSでのメイン機。自宅でのブログ執筆
  • MacBook Pro 15 2017:初めて購入したMacBook。現在はBootCampでSteam専用機
  • MacBook 12 2017:外出時や仕事中、リビングにて使用するサブ機

現在愛用している機種とその役割はそれぞれこのようになっています。

元々はMacBook Pro 15 2017一台のみでしたが本体サイズが大きいことやmacOS利用時のスリープから復帰した際の不安定さに不満を感じてMacBook Air M1を購入しました。

その結果、あまりにもM1 Airが快適なのでメイン機として使用するようになり15インチは完全にSteam配信のWindowsゲーム専用機になっています。

さらにそれだけでは飽き足らず2ヶ月ほど前にモバイル用にMacBook 12インチの2017年モデルを購入しています。

12インチを購入した理由はメイン機のM1 MacBook Airを持ち運ぶためにケーブルを取り外すことが面倒であったことや、11インチiPad ProのMagic Keyboardの窮屈さにストレスを感じたこと。

他のデバイスでもそうですが、オールインワンな万能機を一つ運用するよりも用途に合わせた専用機を用意した方が使用に際するストレスがないのでQOLが高くなるんですよね。

MacBook Pro 15に関してはもはや完全にゲーム機になってしまっているので故障したら大人しくPS5かWindowsのゲーミングPCを購入する予定です。

Apple TV

私はおそらく世界でも珍しいApple TVを二台運用しているユーザーの一人です。

もうここまでくるとAppleから何かしらの先行レビューの機会をもらってもいいのでは?と思わないでもありませんよね。

リビングで愛用しているApple TV 4Kを1年間使用してその便利さの虜になった私はついに自室用にも旧機種ではありますがApple TV HDを導入することにしました。

気軽にディスプレイにミラーリングできることや大画面でYoutubeをリモコン操作で視聴できるという点が気に入っていて毎日活躍しています。

Apple TVだけでなくヘッドフォンもそれなりに所有していますがこれ以上はキリがないので割愛します。

現在手元にあるのはAirPods MaxとBeats Solo ProといったApple系の2大ヘッドフォンブランド製品です。

AirPods Proはそろそろ発売から2年が経とうとしていて新型が出そうな気がするので先日資金繰りのために手放しました。

当面はWF-1000XM4を使用するつもりですが新型が出ればそのうち購入するつもりではあります。

②無駄に充電環境に拘る

ガジェットオタクあるあるの二つ目は「無駄に充電環境に拘ること」です。

所有している数多のガジェットを充電するための電源は生命線なだけにこだわりが溢れて止まりません。

電源を一元管理するためのツールとしてタワー式電源タップを採用し、複数の急速充電器を導入しています。

電源タップに刺さっているACアダプターやケーブルだけで1万円はかかっていたりします。

それ以外にもSatechiの急速ワイヤレス充電器やTwelveSouthのApple Watch充電スタンド、さらにMagSafe充電器とそのスタンドといったアイテムも別途用意しています。

これらだけでも1.5万円するので本当に充電器は沼でしかない。

ちゃんとしたものを買うとなると結構コストがかかるんですよね・・・。

さらに私の充電器へのこだわりは自室だけにとどまりません。

車内ではMacBook Pro 15 2017に給電が可能なLinkONの112W(90W PD+18W QC3.0)シガーソケットや分配器などなど。

他にも端末を複数持ちしているのでバッテリーがなくなることがないのにも関わらず無駄に増えていくモバイルバッテリーなどもはや充電系ガジェットはガジェットオタクが避けては通れない沼であると言い切ってもいいのかもしれません。

今挙げたガジェット以外にもリビングや寝室にそれぞれ充電器はあるので我が家にある充電系ガジェットの総額をざっくり計算すると4万円近い価格になります。

冷静に考えるとただのアホ。

③オーディオの沼

最近、私がどっぷりと浸かりつつある沼は「オーディオの沼」です。

ガジェットオタクはとにかくスペックを追い求めてちょっといいイヤホンを購入→高級DAPへの連鎖コンボで沼に引き摺り落とされがち。

私の場合は昨年からオーディオ沼に沈み続けています

  1. AirPods Proを購入
  2. PowerBeats Proを購入
  3. Beats Solo Proを購入
  4. Solo Proの音質に物足りず購入から三日でBose NCH700を購入
  5. ワイヤレスに限界を感じてWalkman NW-ZX507を購入
  6. AirPods Maxを購入して絶頂する
  7. ZX-507を最大限に活かすためにHA-FW1500を購入
  8. 高音質な完全ワイヤレスイヤホンを求めてWF-1000XM4を予約

この間約一年にして中古での購入がほとんどですがそれでも合計23万円ほどオーディオに投資をしています。

現在でもBose NCH700以外は活躍中でWF-1000XM4の発売日をヨダレを垂らしながら待っているところです。

Apple Musicのロスレス対応なども追い風となってさらにHA-FW1500用に3万円のリケーブルを購入するか悩み中。

この環境で何を聞いているのかと言われればApple Musicのストリーミング音源がメインだったりするので肝心の音源に課題が残るものの、好きなアーティストや楽曲のハイレゾ音源が配信されていないので仕方がない。

オーディオの沼は深いぞ・・・。

④山の天気よりも心が移ろいやすい

ガジェットオタクの心は山の天気よりも移ろいやすい。

ひどい時には購入して1ヶ月も経たずに端末を手放して次の端末を購入することもありますよね。

以下に私が覚えている限りで購入したスマートフォンを記していきたいと思います。

  1. 2014.3 : iPhone 5S
  2. 2014.6 : HTC HTL22
  3. 2014.7 : Xperia Z1
  4. 2015.3 : HTC One M8
  5. 2015.10 : iPhone 6
  6. 2015.10 : iPhone 6S
  7. 2016.2 : iPhone 6s Plus 16GB
  8. 2016.8 : iPhone 6s Plus 128GB
  9. 2016.12 : Xperia XA Ultra
  10. 2017.2 : iPhone 7
  11. 2017.5 : iPhone 7 Plus
  12. 2018.2 : Galaxy Note 8
  13. 2018.8 : iPhone X
  14. 2019.1 : iPhone XS Max
  15. 2019.5 : iPhone XR
  16. 2019.7 : iPhone 6S
  17. 2020.3 : iPhone X
  18. 2020.5 : iPhone 11 Pro
  19. 2020.6 : iPhone SE2
  20. 2020.9 : iPhone 8 Plus
  21. 2020.11 : Xperia 1
  22. 2020.11 : iPhone 12 Pro Max
  23. 2021.3 : iPhone 12
  24. 2021.4: Galaxy Note 20 Ultra
  25. 2021.5 : iPhone 12 mini

私がスマートフォンデビューをしたのは大学に入学する年の2014年3月のこと。

それまではスマホなしの高校生活を強いられていたこともあってアルバイトを始めて自分で自由に使えるお金が増えた結果、物欲が爆発して心の思うままにスマートフォンを購入し続けていました。

7年間で25台なので平均すると4ヶ月に一回はスマホを機種変している計算になります。

最も頭がおかしかったのは2016年から2017年にかけてiPhone 6S Plusを同時に二台持っていた時でしょうか。

同スペックの6Sも持っていたので気が狂ってるとしか言いようがないですよね。

端末の最短保持記録はiPhone 6とiPhone 12の2週間です。

6については5Sで感じていた不満が改善されていなかったので2週間で6Sに機種変しました。

iPhone 12はスペックに不満はありませんでしたが初期不良で再起動が酷かったのとGalaxy Note 20 Ultraの購入欲が爆発していたこともあって返品保証期間内で手放すことにしたのが理由です。

タブレット編

  1. 2015.8 : iPad mini 4
  2. 2018.8 : iPad Pro 12.9 1st
  3. 2018.10 : iPad Pro 9.7
  4. 2019.9 : iPad Pro 11 1st
  5. 2019.12 : iPad mini 5
  6. 2020.3 : iPad Pro 11 2nd
  7. 2020.6 : iPad Pro 12.9 3rd
  8. 2020.7 : iPad Pro 12.9 4th
  9. 2020.9 : iPad mini 5 Cellular
  10. 2021.6 : iPad mini 5 WiFi

スマートフォンだけでなくタブレットについても結構な頻度で乗り換えています。

現在手元に残っているのは6.9.10の3台のiPadです。

それ以外は思うところがあって手放したりしています。

iPadでの最短放出記録は2020年6月に購入したiPad Pro 12.9の第3世代です。

当初の予定とは違ってガッツリ使用する機会が増えたので4GB RAMに限界を感じて1ヶ月で第四世代に乗り換えました。

Mac編

  1. 2018.11 : MacBook Pro 15 2017
  2. 2019.1 : MacBook 12 Early 2016
  3. 2020.2 : MacBook Air 2019
  4. 2020.12 : MacBook Air M1
  5. 2021.4 : MacBook 12 2017

Macについては2018年にデビューしてから3年間で合計5台のMacBookに触れてきました。

サブ機枠の入れ替えが激しく、MacBook 2016→MacBook Air 2019→iPad Pro 12.9 4th→MacBook Air M1へと変遷していきました。

その後、先述の通りMacBook 12 2017を購入したという流れになります。

Macは基本的にブログの執筆にしか使用していないのでM1 Airに不具合が生じるか新型の12インチMacBookが出ない限りは当分入れ替える予定はありません。

⑤無駄に増えていくサブ回線

端末の数だけ無駄に回線が増えていくのがガジェットオタクの性。

OCN,mineo,iiJ,DMM,LINE mobile,UQ mobile,楽天Unlimit,y.u mobile,povo etc…

もはや記憶にないほど複数のMVNOを渡り歩いていてきました。

端末が増えれば増えるほど膨らんでいくサブ回線。

コスパを求めてMVNOを契約しているのに回線数が多いので結局MNOと変わらない本末転倒な通信費。

今でこそSB系再販SIM+モバイルルーターを活用しているのでサブ回線の数は少なくなりましたがひどい時には5回線契約していた時期もありました。

本当に頭が悪かったとしか言いようがない。

モバイルルーターはルータで回線ごとの相性などの沼要素があったりするのでこれも注意。

まとめ

以上が私がパッと浮かんだガジェットオタクあるあるでした。

私が拘る点は大体このような感じですが皆様はいかがでしょうか?

十人十色の沼があると思うのでコメント欄等でお聞かせいただけると幸いです。

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