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NIMASOのMacBook Air用保護フィルムが貼りやすくて最高な話

こんにちは、Yotchanです。

本日はMacBook Air用の保護フィルムを探していたところ、おなじみのNIMASOの製品を発見し購入してみたので紹介したいと思います。

アプリケーターなしでも貼り付けやすい工夫がされていておすすめです。

実は2枚目の保護フィルム

私がM1 MacBook Air用の保護フィルムを購入するのは今回が初めてではありませんでした。

購入当初に貼り付けた保護フィルムはミヤビックスの製品でしたが、M1 MacBook Airが故障してディスプレイ交換を行ったためフィルムがない状態で返却されてきました。

そのため、また新たに保護フィルムを購入せねばならなくなり、探している中でiPhoneやiPadで5年以上リピートしているNIMASOの製品が発売されていることを知ったので今回はこちらを購入してみることにしました。

ミヤビックスのフィルムを買い直すのではなくNIMASOの製品に切り替えた理由は以下です。

  • ミヤビックスの光沢使用は映り込みが気になった
  • 使用感がとりたてていいわけでもなかった
  • NIMASOならハズレはないだろうという安心感

映り込みが気になっていたのはミヤビックスが悪いのではなく、アンチグレア仕様のフィルムを選択しなかった私が悪いです。

今まで購入してきた3台のMacBookをはじめとして自室で使用している外部ディスプレイも2枚とも非光沢仕様なのでMacBook Airの映り込みが許容できませんでした。

貼り付けてみた

  • 保護フィルム
  • シート二枚(Wet,Dry)
  • クロス
  • ゴミ取りテープ
  • ヘラ
  • 説明書

内容物は上記6点でした。

iPhoneやiPadでお馴染みのアプリケーターが付属しているのかなと少し期待していましたが、さすがにラップトップのディスプレイ用のアプリケーターはありませんでした。

MacBook用の保護フィルムはNIMASOも他社と同じかと思いましたが、実際に貼り付けてみると違うことがわかりました。

NIMASOの保護フィルムはMacの液晶面側のテープが二つに分かれており、片側だけ外して貼り付けを試みることでフィルムの位置を確認し、修正することができます。

私の記憶ではミヤビックスの保護フィルムにはこのような工夫はなく、貼り付けの際になんどか貼り直していたのでNIMASOのフィルムは非常に貼り付けやすく感じました。

このように位置決めできれば貼り付けを失敗することがないので安心ですよね。

貼り付け前と比べるとディスプレイの光沢はこのようになりました。

反射が軽減され、長時間作業を行っても目が疲れにくくなることが期待できます。

貼り付け後のディスプレイの表示も綺麗なので、アンチグレアが悪い方向に働いていることもなく、隙のない製品です。

ディスプレイサイズの大きいMacはフィルムの位置がずれやすいので、貼り付けが苦手な人はNIMASO製品の購入をオススメします。

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