iPad mini5セルラーモデル購入レビュー〜世界最高スペックのカーナビ〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad mini 5のセルラーモデルを購入したのでレビューしていきたいと思います。

実は2台目のiPad mini 5

今回購入したiPad mini5はセルラーモデルですが、私はかつてWiFiモデルのmini5を所持していたことがあります。

iPad mini 5はハイスペックかつ持ち運びやすくて素晴らしかったのですが、Galaxy Foldの購入をきっかけに使用頻度が激減したので6月ごろに手放してしまいました。

そんな私がなぜ、再びiPad mini5を購入しセルラーモデルを選択したのか紹介していきたいと思います。

iPad mini4からの乗り換え

私がiPad mini 5のセルラーモデルを購入した理由はiPad mini 4のセルラーモデルを訳あって人に譲ることになったからです。

私は勤務時間のほとんどを車での移動が占めており、カーナビ必須の生活を送っています。

しかし、営業車にはなぜかカーナビが付いておらず自前で用意せねばなりません。

そこで、私は手元にちょうどあったmini 4のセルラーモデルをカーナビとして毎日利用していました。

iPad mini4はカーナビとしては全く動作に不満はありませんでしたが、通常の使用ではモッサリしていて使う気が一切おきません。

そういった理由もあり、以前はmini5のWiFiモデルを別途用意した次第です。

今回はこのmini4を譲ることになったので買い足しではなくカーナビ用のiPadを2年ぶりに選定することになります。

ペーパードライバーだった当時と違って運転にもかなり慣れたのでiPhone 8 Plusでも問題ないかなとは思いましたが、実際に使用してみると表示される地図の領域がiPad miniと比較すると格段に狭く、使いにくいことこの上ありませんでした。

そこで候補に上がったのがiPad 10.2のセルラーモデルですが、流石に大きすぎたので画面サイズは7.9インチのminiがベストという結論に。

もはやiPad miniの使用頻度はそこまで多くないのでmini4でもいいかなと思いましたが、今から2.5万円出してまで購入するかと言われればそんな気分にもならず。

結果的に今後の耐用年数やまたメイン使いしたくなった時のことも考えてmini5のセルラーを5.2万円で購入しました。

カーナビとしてiPadを利用するためにはGPSが搭載されているセルラーモデルを購入する必要があります。

そのため、今回購入したiPad mini5はセルラーモデルに自動的になりました。

開封の儀

私にとっては2回目のiPad mini 5の開封の儀。

今回も前回同様にゴールドを選択しました。

iPad Pro 11と12.9がスペースグレイなのでmini5もスペースグレイで統一しようかと少し悩みましたがゴールドの可愛さという誘惑に負けてしまいました。

車内での開封なので背景はごちゃごちゃしていますが、そんな環境であるからこそゴールドの本体がより一層輝いて見えます。

やはりAppleのゴールドは最高です。

次にMacBookシリーズを購入することがあればゴールドにしようと密かに決意しました。

iPad mini4との外観比較

今回はiPad mini4とのリプレイスということでmini4とmini5の外観を比較していきます。

A8X搭載のmini4は約6年前に発売され、iPad miniシリーズで初めてRAMが1GBから2GBに増量された中興の祖ともいうべきモデル。

パッとみる分にはデザイン面でmini4とmini5の差はありませんが、細かいところでは違います。

大きく違う点はやはりアンテナラインで、mini5では樹脂の面積が最小限になっていてスマートな印象を受けます。

また、mini4ではカメラの横にあったマイクがmini5では上部中央へと配置の変更がされています。

次に、本体を重ねてみると音量ボタンの位置が微妙に変更されていることもわかります。

SIMトレイの位置も同様に変更されていました。

変更された理由は定かではありませんが、ケースの互換性がこれらの微妙な違いによってないことは少し残念です。

コンパクトは正義

iPad mini 5はなんといっても小さく扱いやすいことが特徴です。

コートの大きめな前ポケットにだってケースをつけていても入ります。

ボディバッグにも問題なく入るのでiPadシリーズの中で最も取り回しの良い端末で非常に扱いやすいです。

果たしてiPad miniがフルディスプレイになる日は来るのだろうか・・・。

フルディスプレイになれば迷うことなく追加購入します。

手帳にぴったり

iPad mini 5は紙の手帳とかわらぬほどコンパクトなサイズ感であることが特徴です。

通常のタブレット用途でも活躍する上に紙の手帳とのリプレイスさえ可能です。

対応しているApple Pencilが第一世代なのでペアリングの手間と充電の不恰好さが課題ではありますが、このサイズ感はPro11にはないiPad miniならではのメリットと言えます。

GoodNotes 5と組み合わせると魔法の手帳になる可能性を秘めています。

iPad mini 5は世界最高スペックのカーナビ

iPad mini5を2ヶ月ぶりに手に取って改めて感じることはそのスペックの高さ。

私はiPad mini5を初めてのiPadとして一番推していましたが、iPad第8世代が発売された今でもその考えは変わりません。

パワフルなA12 BionicはiOS14でもキビキビ動作しますし、ファイルの読み込み速度や表示速度はiPad mini4の比ではありません。

iPad mini5はカーナビとして利用できるベストサイズなタブレットでありますが、カーナビ以外の用途でも一切の遅延なく動作してくれます。

7.9インチのiPad miniは現行モデルで唯一Officeアプリを無料で利用できるiPadなので外部キーボードと接続してパソコンライクに使用しても良いかもしれません。

キーボードとマウス or トラックパッドを用意すれば車内でホルダーに固定したまま隙間時間で仕事をこなすことさえ可能です。

動画や音楽などのコンテンツもネット経由で様々なものにアクセスできますし、駐車場での待ち時間でゲームなどもできます。

まさに世界最高スペックのカーナビですね。

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