M1 MacBook AirでmacOS Big Sur11.2~11.2.3がインストールできない場合の対処法–原因はアップデートファイルにあった

こんにちは、Yotchanです。

本日はmacOS Big Sur 11.2にアップデートできない不具合が起きていましたが原因を究明することができたので紹介したいと思います。

M1 MacBook AirでmacOS BigSur 11.2にアップデートできない

macOS BigSur 11.2がリリースされてから一週間近く経ちましたが、私はM1 MacBook Airでずっとアップデートに失敗し続けていました。

アップデートのダウンロード自体はできるのですが、ダウンロード完了後に「残り15分」と表示されてから一晩経っても全く進みません。

再起動して何回か試してみても同様でお手上げ状態。

MacBook Pro 15 2017では問題なく一発でアップデートできたのでまたM1チップ特有の不具合か?と頭をよぎりましたが試行錯誤してみました。

2021.2.26追記

2021.2.26現在で最新の11.2.2でも同様の事象が発生しました。

何が原因なんでしょうね。

App Store経由でのアップデートではファイル容量が違った

そういえばと思い、App StoreでmacOS Big Surを検索してみることにしました。

macOSのアップデートファイルはシステム環境設定以外でApp Storeでもダウンロードできることを思い出したからです。

入手を選択するとソフトウェア・アップデートが起動して「検索中」との文字が表示されました。

その後、今まで出てきたことのないポップが表示されたので「ダウンロード」を選択します。

そうすると当然、ダウンロードが開始されるのですが私はあることに気付いてしまいました。

アップデートの容量が今まで表示されていたよりも3倍近くあったのです。

こちらの画像は今まで失敗し続けていたシステム環境設定からアップデートを試行錯誤した時のものです。

App Store経由でのアップデートと違って容量が4.18GBしかないことが分かります。

どちらの方法もソフトウェア・アップデートを介してアップデートを要求しているのにこのような違いが現れるのは謎としか言いようがありません。

App Store経由でダウンロードした12.21GBのアップデートファイルでは正常にインストールが完了したので結果オーライですが釈然としませんね。

私と同様にmacOS Big Sur 11.2がインストールできない人は一度App Store経由でアップデートを試してみてはいかがでしょうか。

追記

この記事を書いてから思ったのですが、App Storeで配布されているBig SurはアップデートファイルのみではなくフルにOSが入っているデータなのかもしれませんね。

macOSのトータルボリュームが確か12GBぐらいだったと思うのでそう考えるのが自然?

OSをクリーンアップデート(表現が正しいかは分かりませんが)すると考えたらアップデートでエラーが起きないのは当然かも。

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