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Android版Chromeアプリでも使える広告ブロッカー「AdGuard for Android」を導入したらブラウジングが超快適になった話

こんにちは、Yotchanです。

本日はAndroid版のChromeアプリで利用できる広告ブロッカーを導入したらブラウジングが超快適になった話をしたいと思います。

Android版Chromeアプリで広告をブロックしたい

今年の4月にGalaxy Note 20 Ultraを購入してからAndroid端末を使用する頻度が格段に増えた私はブラウザの選定でずっと悩んでいました。

iOSであればApp StoreにSafariで表示される広告をブロックするコンテンツブロッカーは複数配信されていますが、AndroidのPlay Storeにはそのようなアプリが存在しなかったからです。

正確に言えば広告をブロックできるブラウザ自体はPlay Store上にありますが、Android版Chromeアプリで利用できるコンテンツブロッカーは存在しない状況です。

広告がブロックできるブラウザはあまり使い勝手がいいものがなく、私が最も馴染んでいるChromeで広告を非表示にする術はないかと定期的にPlay Storeを巡回していましたがなかなか見つかりません。

そんな折にようやく目当ての広告ブロッカーを発見しました。

早速導入してみたところ、Chromeから広告が消え去李、ついにここ数ヶ月抱いていたストレスから解放されることになりました。

AdGuard for Android

今回導入した広告ブロッカーは「AdGuard for Android」というアプリです。

このアプリはPlay Storeでは配信されておらず、導入するにはブラウザからapkファイルをダウンロードしてインストールする必要があります。

AdGuard for AndroidがPlayストアにないのはなぜですか?

GoogleにはPlayストアの広告ブロッカーに対する特殊なポリシーがあります。基本的にデバイス全体で広告をブロックできるアプリは許可されておらず、コンテンツブロッカーのみPlayストアに残っています。 以前、AdGuardもPlayストアから削除されました。詳しくはこちらをご覧ください。

開発元によるとPlay Sotreでは強力な広告ブロッカーは配信することができないようです。

Googleは広告で収益を上げているので全く表示されなくなってしまうのはNGなんでしょうね。

全てのアプリに表示される広告をブロック

「AdGuard for Android」の特徴はブラウザ上の広告だけでなく、ゲームなどの他のアプリを含む全ての広告をブロックできる点にあります。

AdGuardコンテンツブロッカーとAdGuard for Androidの違いはなに?

大きな違いがあります。コンテンツブロッカーは様々なブラウザに使えますが、広告対策ツールという点ではそれほど強力ではありません。AdGuard for Androidは、スタンドアロンであるため、すべてのブラウザや他のアプリでも広告をブロックすることができ、フィルタリングの品質ははるかに高くなります。

このアプリ、超有能すぎる。

2chのまとめアプリは広告の嵐なのでそれが表示されなくなるのであれば恩恵は大きい。

これは導入しない理由はありません。

ブラウザから導入

先述の通り、「AdGuard for Android」はPlay Storeで配信されていないのでブラウザ上から直接ダウンロードする必要があります。

以下のダウンロードリンクより端末のブラウザからapkファイルをダウンロードしてください。

AdGuard for Android:ダウンロード

aokファイルのダウンロードが完了したらあとはインストールするだけ。

指示に従って導入しましょう。

初期設定など

初回起動時にはこのような画面が表示されます。

今回は詳細な設定を行うことにします。

所要時間5分とはなっていますが1分もかからないので基本的にはこちらから設定した方が良いと思われます。

Youtubeアプリでも広告をブロック

どうやらYoutubeアプリでも広告をブロックできるようです。

実際に試してみましたが、1つの動画を再生するごとにこの作業をせねばならないのでYoutubeプレミアムのように広告表示なしで動画を垂れ流しで再生するという用途には使えなさそうでした。

とはいえ1つの動画をストレスなく視聴できるというメリットは大きいですよね。

AdGuard for Androidの無料版とプレミアム版の違い

設定を最後まで進めると無料版とプレミアム版の2種類が表示されます。

AdGuard for Androidの無料版とプレミアム版の違いはなに?

無料版はブラウザから広告を削除するのに優れていますが、他のアプリのトラフィックはフィルタリングしません。また、セーフブラウジング機能もありません。

公式サイトの情報によるとこれらの違いはブラウザ以外のアプリの広告ブロックができるかどうかという点に尽きるようです。

また、試用期間7日という記載もあるので無料版をずっと使えるというわけでもなさそうです。

今回は課金する気満々だったので無料版を試していないので真偽のところは不明です。

1年契約のサブスク or 買い切りの永久版

プレミアム版の料金体系は1年契約のサブスクプランと買い切りの永久版の2種類があります。

また、登録するデバイス数によっても料金が異なる点に注意が必要です。

いずれにおいても3年以上契約する場合は永久版の方がお得になるので良く考えて契約することをお勧めします。

私はApple信者とはいえなんだかんだAndoridデバイスが常に一台はあるのでパーソナルの永久版を契約することにしました。

支払い方法は3種類ありました。

クレカでサクッと決済して完了です。

6578円という価格を見れば高いですが広告によるストレスから一生解放されるのであれば安い出費。

早速ブラウジングを試してみましょう。

広告が消え去った

AdGuard for Androidの導入後に早速ブラウジングを行うとChromeから広告が消え去っていることを確認しました。

求めていたのはこの環境なんだ!

ブラウジング時のコンテンツの見やすさが段違いであることがよくわかります。

まじで神。

Chromeだけでなく2chのまとめアプリからも同様に広告が消滅していることを確認したのでQOLは爆上げです。

唯一残念なのがTwitterのプロモーションツイートが消えないことですが、これは通常の広告とは表示される仕組みが違うので仕方がないところなのでしょう。

広告で収益を得ているブロガーとしては読者の皆様が導入したら辛いところではありますが、この快適さは共有せずにはいられません。

広告を消し去った暁には気が向いた時に弊ブログのAmazonのリンクから買い物をしてくれたら嬉しいです・・・。

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