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『Galaxy Z Fold 4』の購入を検討している人は必見のフォルダブルスマホのメリット・活用方法

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こんにちは、Yotchanです。

本日はGalaxy Z Fold 3を3ヶ月間使用して感じたフォルダブルフォンのメリットや活用法について紹介したいと思います。

全体的な印象としてはまだフォルダブルフォンをメイン機として1台で運用する気にはなれないのが実際のところでした。

目次

Galaxy Z Fold 3を使用して感じたフォルダブルフォンのメリット・活用法

①大画面をポケットに入れて持ち運べる

雑誌も快適に読める
ゲームも大画面でプレイ

Galaxy Z Fold 3を使用して感じたフォルダブルスマホのメリットはやはり大画面なデバイスをポケットに入れて持ち運べることです。

ちょっとした空き時間にdマガジンで雑誌をストレスなく読めたりするのは非常に便利。

PSPのゲームを遊ぶ際にはVitaよりも画面が大きいので目が疲れにくくなるといったメリットも感じられました。

②Sペンが快適 *本体内蔵は正義

Galaxy S22 Ultraよりも圧倒的な大画面
Sペン収納ケースは重くて分厚い

私がGalaxy Z Fold 3を購入する際に期待していた大画面でのSペン体験はNote 20 Ultraから移行した身としては非常に快適で満足していました。

しかし、Sペンを収納できるケースを装着すると畳んだ時の本体の横幅が広く、厚みも増して重量感が高すぎて取り回しが悪くなる点がストレスでした。

この経験から、Sペンが本体内蔵になると噂されているGalaxy Z Fold 4は垂涎もののデバイスとなりそうです。

GalaxyZ Fold 3を使用した経験からSペンの本体内蔵は正義だと感じました。

③お風呂でも使える

人によってはかなり刺さるGalaxy Z Fold 3で対応した防水性能ですが、私自身は水没が怖くて風呂に持ち込むことはできません。

長風呂中に漫画や動画をよく視聴する機会のある人には最高の相棒となることは間違いありません。

Galaxy Z Fold 3で感じた致命的なデメリット

カメラ性能が弱すぎる

Galaxy Z Fold 3を使用していて感じた致命的なデメリットはGalaxy S22 Ultraのような通常のスマホのハイエンドモデルと比較するとあまりにもカメラ性能で見劣りする点です。

フォルダブルスマホを購入する層の大半はガジェットオタクであると思いますが、少なくともGalaxy Foldシリーズのカメラはこれらの層を満足させるカメラ性能を搭載することはないでしょう。

そのため、Z Fold 3とは別にカメラ性能特化のデバイスも持ち歩くことになるので総合的に考えるとGalaxy S22 Ultraに移行するユーザーも一定数でてくると思います。

Z Fold 4では多少改善されるとは思いますがフラッグシップとしてはイマイチな性能に留まることが予想されるので、カメラ性能についてはある程度の割り切りが必要です。

Galaxy Z Foldは画面の大きいスマホ

メリット

  • 大画面をポケットに
  • Sペンが快適
  • お風呂でもタブレット級の大画面が使える

デメリット

  • カメラ性能が弱すぎる
  • アプリが最適化されていない

最後に私がGalaxy Z Fold 3を使用して3ヶ月で感じたメリット・デメリットに触れて総括とします。

やはり画面が大きいとはいっても搭載されているOSはスマホと同じAndroidなのでタブレットにはなりきれない大型スマホという印象です。

文字入力をはじめとした使い勝手の悪いアプリ面については慣れの範疇なのでクリアできますが、カメラ性能が弱すぎる点が私の中ではネックとなっています。

Z Fold 4を購入してタブレットとスマホを1台にまとめることを検討している人はこの点について自分の使用方法と照らし合わせた上で購入することをオススメします。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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