
こんにちは、Yotchanです。
本日はANIMA AOW01 MARKⅡのリコリス・リコイルモデルを購入して1ヶ月経過時点での感想を紹介したいと思います。
ヘッドホンは使い物にならない音質でしたが、イヤホンは期待以上のクオリティで満足です。
ANIMA AOW01 MARKⅡの実機レビュー
リコリス・リコイルコラボモデル 千束 Ver



今回、私が購入したANIMA AOW01 MARKⅡはリコリス・リコイルコラボモデルの千束 Verです。
見た目はそこまで主張が激しくもなく、十分普段使いができる外観です。
期待以上の音質と機能
ANIMA AOW01 MARKⅡの音質

以前購入したリコリココラボのヘッドホンの音質は非常に期待はずれで動画視聴ぐらいでしか使う気になれませんでしたが、ANIMA AOW01 MARKⅡの音質は実用していて特に不満を覚えないレベルに仕上がっているので満足しています。
かつてはMomentum True Wirelessシリーズをはじめとしてワイヤレスイヤホンを複数渡り歩き、結果的にAirPodsに落ち着いた身からしても十分音楽を楽しめるレベルの音質です。
Yotchanリコリココラボのヘッドホンの音質が酷すぎて期待値が底レベルだったのもあって感動しました。普通に使える!
ノイキャンと外音取り込みも優秀
ANIMA AOW01 MARKⅡから実装されたらしいノイキャンと外音取り込み機能も期待以上でした。
AirPods 4のノイキャンモデル相当のノイズキャンセリング性能が実現されており、外音取り込みも比較的自然で使っていてストレスがありません。
少し古いですが、SONYのWF-1000XM4よりも外音取り込みが快適なのでAirPods 4の代わりに持ち出す機会も多いです。
装着感も良好


装着感にかんしてもなかなか良い感じです。
イヤーピースだけでなくフィン?みたいなものもあるので耳にしっかりとフィットします。
歩いたり走ったりしても落ちる気配がないので快適です。
推しが身近に感じられるイヤホン


このイヤホンの最も気に入っている点は、ことあるごとに千束の声を聞くことができる点です。
通勤時の電源オン時に「今日も1日元気にやってこう〜!」という声を聞くと元気が出ますし、ノイキャンや外音取り込みの切り替え時にもボイスが再生されるので自宅で使うヘッドホンよりもキャラクターの存在を身近に感じることができます。
めっちゃいいです。


ちなみにたきなモデルの音声はこんな感じだそうです。



めちゃめちゃ良かったのでこれからコラボイヤホンが出るたびに買ってしまいそうです。
ケースのサイズが小さいのがGood


ANIMA AOW01 MARKⅡで地味に便利な点はケースのサイズが小さいので持ち出しやすい点です。
気軽にポケットに入れられるので持ち出しの頻度が高くなること間違いありません。
音質・外音取り込み機能・本体サイズといい完璧なバランスです。
コラボモデルでなかったとしても価格なりの価値は感じたので気になっている方は今からでも中古市場を探してみても良いかもしれませんね。


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