
こんにちは、Yotchanです。
本日はMacBook Neoの512GBモデルを購入したので紹介したいと思います。
期待以上のレスポンスの良さで満足度は高いです。
MacBook Neoの512GBモデルを購入した理由

MacBook Neoの購入を検討し始めた段階では256GBモデルで問題ないと考えていましたが、結局512GBモデルを購入した理由はメルカリで安い個体を見つけたからという点に尽きます。
私が欲しかったブラッシュのUSキーボードモデルがAppleストアよりも2週間以上早く手に入る上に9.4万円で512GBモデルを買えるチャンスを逃すはずがありませんでした。
ご縁に感謝です。
Yotchanこういったラッキーでもなければ間違いなく256GBモデルを選んでいました。
MacBook Neoのファーストインプレッション
外観






今回、私が購入したモデルはMacBook Neoのブラッシュ 512GB USキーボードモデルです。
いわゆるMacBook Neoのフルスペックモデルというやつです。


ブラッシュはピンク系のカラーバリエーションで比較すると12インチMacBookのローズゴールドと比べるとシルバー寄りです。
個人的には色味はローズゴールドの方が可愛いので好みでした。
M1 Mac mini並みのレスポンス


M1 iPad Proと遜色のないiPad mini A17 Proよりも新しいA18 Proチップ搭載ということで薄々わかっていましたが、MacBook Neoはかつて愛用していたM1 MacBook Air(512GB SSD/ 8GB RAM)や現在も愛用しているM1 Mac mini (1TB SSD / 16GB RAM)と変わらないレスポンスの速さと使用感です。
つまり、ガッツリと動画編集や写真編集などを行うような非一般ユーザーでもない限り全く問題のないスペックを備えているということです。
中古価格がこなれてきたM1 MacBook Airの方がコスパが良かったり16GB RAMモデルを選べるといったメリットは確かにありますが、通信周りが最新の規格になって高速になっていたりOSのアップデート年数なども加味すると別にMacBook Neoでもいいのかなという印象があります。



基本的にブログの更新でしかMacを使わない私のようなブロガーはMacBook Neoで十分です。
物理式のトラックパッドは案外気にならない


MacBook Neoのトラックパッドは最近の感圧式と違って物理式を採用していて、店頭で触れた際には感圧式のトラックパッドに慣れた身からするとチープな印象を受けましたが、実際に運用を始めてみると案外気になりませんでした。


というのも、タップでクリックを設定するとトラックパッドを押し込む機会があまりないので物理式のクリック感を体感するシーンがほとんどないからです。
私がMacBook Neoに関心のない状態で店頭で冷やかしで触った際に感じた最大のデメリットがチープなクリック感だったので、実際に使ってみて感じた一番のギャップと言えるかもしれません。
バッテリー持ちも良し!


MacBook Neoはバッテリー持ちがイマイチと言われることもあるようですが、私は全く気になりません。
むしろ、めちゃめちゃバッテリー持ちが良いなとさえ感じています。
従来のIntelチップ搭載の12インチMacBookやMacBook Pro 15 2017を今でも愛用している身からすると体感で5倍以上のバッテリー持ちです。
iPad mini A17 Proよりも遥かにバッテリーの減りが遅いのでMacBook Neoでモバイルバッテリーが必要になるシーンもそう多くないのではという印象です。



普通に考えて1日11時間もMacBookに触れるわけがありませんし、Neoのユーザー層なら尚更そうです。
バックライトがなくても問題なし


MacBook Neoのコストカットの一環であるキーボードのバックライトの非搭載問題は私にとって何の影響もありませんでした。
ブラインドタッチができる人はバックライトがなくても問題ありませんね。
MacBook Neoと12インチMacBookを比較
MacBook Neoは現行モデルで唯一12インチMacBookに近い存在




MacBook Neoは現行モデルで最も12インチMacBookのポジショニングに近いMacBookです。
M2以降のMacBookは持っていないのでM1 MacBook Airと同じボディサイズの13インチMacBook Pro 2017と重ねてみると従来モデルよりもコンパクトであることが理解できます。






MacBook Neoの比較対象として上がりやすいM1 MacBook Airと比べてボディサイズがコンパクトである点は購入前には想像できなかったメリットです。
気軽に持ち出したり使えるというコンセプトが売りのMacBook Neoはコンパクトであることが望まれている部分もあるので往年の12インチMacBookと大きく変わらないサイズ感であることは大きなメリットであると言えます。



重量の観点ではNeoが1.23kg、12インチが920gということで300gも12インチの方が軽いです。



300gというとちっさいペットボトルぐらいの重量差なので結構大きいですよね。
レスポンスの速さやバッテリー持ちは段違い
12インチMacBookとMacBook Neoでは圧倒的にNeoの方がバッテリー持ちやレスポンスが良いです。
もちろん、私の愛用している12インチMacBook 2017(これでも12インチの中では最新です)は発売から9年が経過しているのでバッテリーは著しく劣化していますし、搭載しているCPUは化石と言っても過言ではありません。
とはいえ、iPhone 16 Proと同じA18 ProチップでM1 Mac miniと遜色のないレスポンスが実現していることには驚きを隠せません。



スペックに関しては比べるまでもなくMacBook Neoの方が上です。
12インチMacBookの強みはBootCampでWindowsが使えること


ではMacBook Neoが12インチMacBookの完全上位互換と言えるのかというと私はそうは考えていません。
Intelチップ搭載の12インチMacBookはBootCampでマシンのフルスペックを活かしてWindowsを動作させることができるからです。
MacBook Neoでもparallelsのような仮想デスクトップソフトウェアを使えばWindowsを動かせるかもしれませんが、RAMの上限が8GBしかないためWindowsに割り当てることができるRAMは4~6GBということで安定性の面で疑問符が残ります。
MacBookでOSのデュアルブートを求めるユーザーにとってはやはり12インチMacBookは唯一無二の存在となるわけです。



MacBook Neoを購入した今でも出張時はWindowsゲームで遊べる12インチMacBookを持ち出すと思います。



12インチも気に入っていますが、macOSしか使わないのであればスペック的にもバッテリー持ちの良さの観点でMacBook Neoを選ばない理由はありません。
MacBook Neoの周辺機器


今回のMacBook Neoの購入にあたって用意した周辺機器は以下の記事をご参照ください。
とりあえずこれだけ買っておけば間違いありません。
ライトユーザーどころかクリエイター以外はMacBook Neoで問題ないかも


色々と穿った見方をされがちなMacBook Neoですが、実際に使ってみると想像以上に快適で感動したというのが本音のところです。
使用感はM1 MacBook Airと変わらないので、考え方によってはコスパのいいM1 MacBook Airを選ぶ人もいるかもしれません。
とはいえ、M1 MacBook Airにはないポップなカラーバリエーションは差別化になり得ますし、新品のMacBookが10万円以下で購入できるというのは非常に大きなメリットです。
Macデビューや従来のIntel MacBookユーザー、気軽に使えるサブ機が欲しい人にオススメです。


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