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iPhone 14 Plusを購入レビュー。2026年に赤い大画面iPhoneを求めて

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こんにちは、Yotchanです。

本日は久しぶりに赤いiPhoneが欲しくなってiPhone 14 Plusを購入した話をしたいと思います。

コスパ良く大画面iPhoneを持ちたいユーザーなら今買っても後悔は少ない気がします。

目次

赤いiPhoneが欲しい

iPhone 15シリーズ以降消滅してしまった赤いiPhoneですが、色では一番赤が好きなので昔はPRODUCT REDのiPhoneを色味が気に入った時は選択していました。

  • iPhone 7 Plus
  • iPhone XR
  • iPhone 13 mini

歴代購入した赤いiPhoneは上記の3機種です。

8シリーズはiPhone X、11シリーズは11 Proを選んだこともあって色味は好きでしたが購入しておらず、12シリーズはどちらかというとオレンジ寄りだったので惹かれませんでした。

さて、現代において再び赤いiPhoneを手にするとなるとどうしても旧機種を選ばざるを得ないわけですが、流石にMagSafe非対応機を購入する気にはなれません。

となるとiPhone 12シリーズ以降のモデルから選択することになりますが、上述の通り12の赤は色味が好みではないので実質13シリーズと14シリーズの2択になったわけです。

Yotchan

どちらの赤もいい色ですよね!

iPhone 13 mini or iPhone 14 Plus

13シリーズと14シリーズの中でどのモデルを選ぶかは悩ましいところでしたが、私が気になった機種は通常モデルではないminiとPlusの両極端な2機種です。

13 miniは小型軽量のiPhoneの中で最もスペックが高い端末ですし、14 Plusは赤いiPhoneの中で最も大きい画面サイズとバッテリー持ちである点が魅力的です。

iPhone 16 Pro MaxとiPhone Airの2機種を日々愛用していることもあって、サイズ感が異なる13 miniを選ぼうかとも思いましたがバッテリー持ちが厳しかった記憶が蘇ります。

そのため、iPhone Airよりは画面が少し大きくてiPhone 16 Pro Maxよりも軽量なiPhone 14 Plusを迎えることにしました。

2026年にiPhone 14 Plusを購入して感じたこと

大画面なのに軽い

薄型軽量のiPhone Airを日常的に愛用しているので感動もないだろうと思っていましたが、手に取ってみるとその軽さには驚かされました。

iPhone 16 Pro Maxと比べるとかなり軽く感じるのでついつい手が伸びてしまうiPhoneです。

Airは画面中央にも指が届く
14 Plusで片手操作は無理

16 Pro Maxよりは取り回しがいい一方で片手操作という観点ではiPhone Airに軍配が上がります。

iPhone Airは若干 14 Plusよりも横幅と縦幅が短いことで握りやすく、画面上部へのアクセスも比較的良好です。

iPhone 16 Pro Maxよりは軽量であるものの、iPhone 14 Plusでは片手操作ができないので真に軽量大画面をコスト度外視で求めるのであればiPhone Airがベストであることを実感しました。

Yotchan

iPhone Airの画面サイズは片手操作がギリギリできる絶妙な大きさであったことに今更気づきました。

Apple Intelligence対応のPlusモデルは16 Plusのみ

細かい処理性能はおいておくとして、2026年時点でiPhone 14 PlusはiOS27には対応している一方でApple Intelligenceには非対応のモデルです。

とはいえ、後継機のiPhone 15 Plusも非対応なのでPlusモデルで使えるのは16 Plusのみ。

画面サイズはどちらも6.7インチ

そもそもApple Intelligenceの活用法が全く浮かばない私は14 Plusでも問題ないと判断しています。

画面サイズが同じでバッテリー持ちも14 Plusが最大26時間、16 Plusが最大27時間のビデオ再生ということでほぼ同じ。

よほど負荷のかかるゲームをするとかでもない限りできることに大きな違いはないでしょう。

Yotchan

Airと16 Pro Maxでカメラコントロールボタンを常用するようになったのでちょっと不便に思う時もあります。

基本MagSafe充電なのでLightning端子は気にならず

残念ながらUSB-CではないiPhone14 Plusですが普段の充電はMagSafeですし、モバイルバッテリーもMagSafe対応のものを使っているので端子問題は気になりません。

そもそも出先でバッテリーが切れるほどこの端末を使うことはないでしょうし、バッテリーがなくなればカバンに入れっぱなしのメイン機である16 Pro Maxに持ち替えるだけなので有線での充電が必要になるシーンがありません。

唯一、XRグラスが使えないことぐらいがLightningのデメリットですが、そんなに利用する機会が多くないので問題ありません。

普段使いでも十分なスペック

iPhone 14と並べて

iPhone 14シリーズに搭載されているA15 BionicチップはiPhone 13やiPad mini 6のA15 Bionicと違ってRAMが6GBに増量されているモデルなので今でも快適に普段使いできるスペックです。

会社のiPhoneがiPhone 14ですが、二年間使っていて特に不便を感じたことがないことからも普段使いでは支障がない実感があります。

Yotchan

14 Plusは片手操作が厳しいので14のPRODUCT REDを探すのもいいかもしれませんね。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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