[カメラレビュー]Galaxy S22 UltraとRX100M7を両手に一人旅に行ってきた話①

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こんにちは、Yotchanです。

本日は週末に弾丸で出かけた一人旅で撮影した写真の供養をしたいと思います。

Galaxy S22 UltraやRX100M7を始めとした手持ちのデバイスのカメラ性能を存分に体験することができて楽しかったです。

目次

旅に持っていったガジェット

今回の旅のお供に私が選んだガジェットはこちらの画像のもので全てです。

計算してみたところ総額が軽く100万円を超えていましたがそのおかげで悔いのない旅になりました。

各アイテムの詳細については以下の記事にて紹介済みなので興味があれば覗いてみてください。

始発で下関を目指して

久しぶりの新幹線

Galaxy S22 Ultra 広角

朝4時に起床して新大阪6時発の新幹線に乗り、福岡県の小倉に辿り着いたのが8時過ぎ。

仕事の日はこんなに朝早くに起きるのは絶対に無理ですが旅となるとアラームよりも前に起きれるのが不思議です。

そう、今回は大阪から九州へ弾丸での日帰り旅行に行ってきました。

Galaxy S22 Ultra 3X
Galaxy S22 Ultra 10X

新大阪では時間の関係で撮影できなかった新幹線をパシャリ。

ホームから出るだけでもすぐに遠ざかって行く新幹線はGalaxy S22 Ultraの望遠カメラをフル活用して撮影しました。

駅員さんを基準にすると新幹線が離れていてもしっかりと寄れているのがわかります。強い。

下関に到着

Galaxy S22 Ultra広角
RX100M7

下関行きの電車はいい感じにレトロな雰囲気で乗るのは今回で3回目ですがワクワクしてきます。

電車に興味がなくても普段見かけるJRや阪急とは違うというだけで楽しいですよね。

Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra 10X
RX100M7
RX100M7 200mm

下関の駅を降りた途端に船が見えたのでパシャリ。

完全に同じ構図というわけではないですがいかがでしょうか。

個人的にはやはりSONYの色味は好みですがGalaxyもスマホカメラと考えると非常に優秀。

Galaxy S22 Ultra 30X

特に、Galaxy S22 Ultraの望遠性能の高さには改めて驚かされました。

デジタル30倍で寄ってもこの解像度はお化けすぎる。

下関駅から歩いて唐戸市場を目指して

Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra 3x
Galaxy S22 Ultra 10x
Galaxy S22 Ultra 30X
Galaxy S22 Ultra 100x

下関について最初にすることと言えばやはり唐戸市場での朝ごはん。

駅からバスに乗って優雅に移動しようと思いましたがバス停がわからずバスを逃して歩いて行くことに。

とりあえず目の前に見えた海峡ゆめタワーでGalaxy S22 Ultraの望遠性能をテスト。

RX100M7 24mm
RX100M7 200mm
Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra 10X

Galaxy S22 UltraとRX100M7を比較するとAIの補正でGalaxyの方が全体的に色鮮やかに写りました。

午前8時過ぎなので肉眼ではRX100M7のような空の色です。

RX100M7 24mm

今回の旅で一番気に入っている写真は唐戸市場に向かう道すがらでRX100M7で撮影したこの一枚。

海に続いている横断歩道のなんとも言えない非日常感がたまりませんね。

Galaxy S22 Ultraという化け物

Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra 3x
Galaxy S22 Ultra 10x
Galaxy S22 Ultra 30x
Galaxy S22 Ultra 100x

お気に入りの一枚にニコニコしていたのも横断歩道を渡るまでの短い時間で、渡った先でなんとなく構えたGalaxy S22 Ultraの望遠性能に度肝を抜かれることになりました。

なんで海の対岸にある倉庫の文字が見えるん・・・。

なんでなん。

真の目的地に向けて

Galaxy S22 Ultra 広角
RX100M7

S22 Ultraのカメラ性能にもはや呆れつつもパシャリ。

海をバックにした写真は補正モリモリのGalaxyの方が映える印象を受けます。

RX100M7

さらに歩いて行くと今回の旅の最大の目的地が姿を表してテンションはMAXに。

そう、私はここに来るためだけにわざわざ始発で往復3万円課金して新幹線に乗りこの地に降り立ったのです。

「夜明け前瑠璃色な」の聖地”海響館”

Galaxy S22 Ultra 広角
RX100M7

妻が実家に帰っているわずか1日で下関に訪れた理由は、私が12年前にPSPでプレイして以降数年間オタクの沼に沈ませた不朽の名作「夜明け前より瑠璃色な」の舞台の一つである博物館のモデルとなった水族館”海響館”を見たかったからです。

この作品は青春時代に遊んだゲームということもあって思い入れが強く、定期的に今でも遊んでいるほど大好きな作品です。

この夜明けなをちょうど2週間前に完走したことで作品への愛が爆発して降って湧いたフリーな時間で聖地巡礼することにしたわけです。

Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra 広角
Galaxy S22 Ultra

海響館はどの角度から見ても美しいデザインで聖地であることを除いても見ていて楽しい建物です。

ここに来るのは2回目ですがいつまでも眺めていられますね。

海響館の営業開始まで唐戸市場で朝ごはん

RX100M7
RX100M7

海響館の営業時間は9時30分からなのでとりあえず腹ごなしをすべく徒歩5分圏内にある唐戸市場で朝ごはんを食べることにしました。

下関に来るならここに来ないのはありえない定番中の定番コース。

RX100M7
RX100M7

唐戸市場の2階には早朝から営業している定食屋さんがあるので、毎回注文する「ふく刺し定食」(1400円)を注文。

朝から瓶ビールを飲みながら食べる定食は最高です。

RX100M7

下関といえばやっぱりふぐ。

何度食べても美味しいものですね。

続きはあした

写真の枚数がかなり多いので本日はここまで。

間に合えば明日、続きの記事を公開する予定です。

それまでは半年前の一人旅で出かけた滋賀での写真でも見ていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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