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iPad mini 6のマクロ性能が割と高いらしいので試してみた

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad mini 6のカメラが結構寄れるらしいのでiPhone 12 miniやiPhone 12 Pro Maxと比較検証した話をしたいと思います。

iPad mini 6のカメラが結構寄れるらしい

先月発売されてから約1ヶ月が経過したiPad mini 6は今までで最も気に入ったiPadとなっています。

動作が軽快でポケットに入るコンパクトなサイズ感は最高以外に表現する言葉がありません。

そんなiPad mini 6のカメラがiPhone 13 Proシリーズのマクロ並みとまではいきませんがそれなりに寄れるらしいという情報を小耳に挟みました。

そこで、私の手持ちのiPhone 12 miniやiPhone 12 Pro MaxとiPad mini 6のマクロ性能?を比較してみることにしました。

各機種のマクロ性能

iPhone 12 Pro Maxのマクロ性能

iPhone 12 Pro Maxのカメラは現行の13 Proと比較しても不満がないレベルで美しいものの、近距離の撮影に弱すぎることが致命的な欠点でした。

レンズの焦点距離が長いので見ての通りちょっと被写体に近づくだけでピントが合わなくなるんですよね。

ブログ用に細々とした写真を撮る際にiPhone 12 Pro Maxは見ての通り使い物になりません。

2枚目ぐらい寄りたいのにピントがギリギリ合うのは1枚目の距離なのでレビュー用の写真撮影機としては使い物にならなかったのでリセールバリューが落ちる前に売り払い、13 Proが発売されて安くなったタイミングで買い直しました。

これさえなければいい端末なんですけどね。

iPhone 12 miniのマクロ性能

こちらはiPhone 12 miniで撮影した写真です。

iPhone 12 Pro Maxと比較すると寄れていることが分かります。

iPhone 12 miniのカメラはなかなかいいところまで寄れるので近距離においてはiPhone 12 Pro Maxよりも有用です。

しかし、あと一押しできればいいのにというもどかしさも内包している端末です。

こういった点にストレスを感じている私にとってiPhone 13 Proのカメラは魅力的ではあるもののマクロのためだけに買うのは流石に高すぎてナシ。

iPad mini 6のマクロ性能

こちらがiPad mini 6で撮影した写真です。

iPhone2機種と比較すると比べ物にならないほど被写体に寄れることができました。

これぐらい寄れたらブログに載せる程度であればわざわざiPhone 13 Proやカメラのマクロレンズを買わなくても十分実用できます。

被写体に寄って撮影したい時はiPad mini 6であればストレスフリーに使えそうです。

被写体との距離によってはiPhoneではなくiPad mini 6のカメラを選択する価値は十分にあるのではないでしょうか。

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