iPhone 12 Pro Maxのディスプレイが黄色い問題の改善方法−初期不良ではないらしい

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPhone 12 Pro Maxのディスプレイが黄ばんでいる現象に関して紹介したいと思います。

明らかに12 Pro Maxのディスプレイが黄ばんでいる

iPhone 12 Pro Maxの発売が2020年11月13日の午前8時に開始されました。

私はこの時間にApple Storeで購入し8時10分には喫茶店で開封と初期設定を行いました。

ブログ記事用に11 Proと並べて撮影などをしていると「iPhone 12 Pro Maxのディスプレイめっちゃ黄色くない?」と感じるように。

白い画像を並べて表示してみるとその予感は確信に変わり、ディスプレイがめっちゃ黄色いという事実が購入から1時間となる午前9時に発覚。

流石に萎えたので買ったばかりだけどApple Storeに戻って交換してもらおうかなと思いましたが、仕事もあるのでその日は退散し続報を待つことにしました。

この手の問題で本体交換をしても交換機もディスプレイが黄ばんでいる「尿液晶」(液晶ではないですが)の個体であることが多いので当面は待ちの姿勢がベストではないけれどもベターです。

Xperia 1と並べてみるとiPhone 12 Pro Maxのディスプレイの黄ばみはより顕著に映ります。

True ToneとNight Shiftをオフでこれなのですから救いがありません。

本件に関するAppleの見解?

私の12ProMAXも以下画像の通り黄ばみがありました。

true toneやNight Shiftは OFFです。

この件についてサポートに問い合わせた所

XSMAX(画像左)の有機ELは白の表現が得意で、今回の12の4機種は白の表現が苦手なディスプレイが使用されているため、黄ばみが発生することは仕様なんだそうです。

Appleサポートコミュニティ

続報を待つと言いつつもAppleからのアナウンスがないので情報収集を行っている際に上記の情報が引っ掛かりました。

Apple公式HPのサポートコミュニティなる掲示板からの抜粋なので確度としてはそれなりに高いと思われます。

上記の情報によると黄ばみが発生することは仕様とのこと。

ダメじゃん・・・。

かなり釈然としませんが、これでは初期不良ということで無償交換を期待することはできません。

自分の中で折り合いをつけるしかない状況となりました。

ディスプレイの色味を調整

Appleが直してくれないのであれば自分で直すしかないじゃない。

ということでiPhoneの設定を弄って少しでも黄ばんだ色味を改善できるように調整してみました。

まずは設定アプリを立ち上げてアクセシビリティ/画面表示とテキストサイズの項の「カラーフィルタ」を選択します。

カラーフィルタをオンにして「色合い」を選択。

表示されているスライダーを調節することでディスプレイの色味を改善しましょう。

調節の際は基準となる色を知るために別のデバイスのディスプレイを並べて色合いを確認していきましょう。

私の場合はiPhone 11 Proを基準にiPhone 12 Pro Maxの色味を合わせていきました。

その結果、iPhone 12 Pro Maxの黄ばんだディスプレイが見事改善に成功。

白さの系統こそ違いますが調整前よりは明らかに良くなっています。

カラーフィルタをいじったからといって黒の表現が特に変わることもなくいい感じに調整できたのではないでしょうか。

iPhone 12 Proシリーズのディスプレイの黄ばみに悩まされている人は是非カラーフィルタを調整してみてください。

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