[2020] Apple TV 第三世代 A1469購入レビュー〜Amazon Primeやミラーリングも問題ない〜

こんにちは、Yotchanです。

本日は自室用のサブ機として第三世代のApple TVを購入したのでレビューしていきたいと思います。

基本的にできる事はApple TV 4Kと変わらない印象です。

Apple TV第三世代を選択した理由

現在販売されているApple TVは2015年発売の第四世代と、2017年発売のApple TV4Kです。

それ以前のApple TVとなると8年以上は型落ちになるので2020年の今購入するには少し抵抗のあるもの。

しかし、Apple TVに求める機能によっては第三世代のApple TVでも問題はありません。

Amazon Prime VideoやYoutube、Apple製品のミラーリングなどApple TVを購入する人が求めるような機能には一通り対応しています。

そう考えると、4Kでのビデオ視聴をしない場合においては十分選択に値するモデルとなります。

価格も中古で5000円とかなりお求めやすい価格となります。

元々、リビングにApple TV4Kがある我が家においては自室のサブ機でしかありません。

第四世代を購入したところでそこまで使用頻度が高いわけでもないのでお試しとして購入してみた次第です。

Apple TV 4Kとの比較

Apple TV第三世代が届いたので早速セットアップしていきたいと思います。

今回はHDMIケーブルも付属していたのでラッキーでした。

Apple TVにはHDMIケーブルがなぜか内蔵されていないので別で用意せねばならない点に注意が必要です。

写真は左が第三世代、右側の4Kです。

外観的にはデザイン面での違いはありません。

ぱっと見のデザイン面では両者に違いはありませんが、分厚さはかなり違います。

Apple TV 4Kは第三世代と比較して1.5倍程度分厚くなっています。

新しい方が分厚いということは少し意外でしたが、その分中身が凄いのでしょう。

第三世代のCPUはA5チップですが、4KのチップはiPad Pro 10.5に搭載されているA10X。

WiFiの通信規格も当然のことながら4Kの方が優れているので実用上のスペックでは雲泥の差であることが予想されます。

実装されている端子の数は地味に第三世代の方が多く、光デジタル音声端子が利用可能。

Apple TV 4Kでの音声出力はHDMIケーブルとなっています。

こうやって比較してみると第三世代の時点でApple TVは完成していたんだなという印象です。

新しくなるにつれて中身が刷新されているだけの違いしかありません。

そういう意味では最も進化しているのはリモコンかもしれません。

第三世代のリモコンはCR2032のボタン電池式でしたが、第四世代以降のApple TVのリモコンはLightning端子で充電する方式です。

また、完全に物理式である第三世代のリモコンから、トラックパッドのような感覚で操作するなどインターフェースはかなり進化しています。

第三世代以前のリモコンの難点は音声入力ができないこと。

長いタイトルの動画を検索するときは音声入力がなければ地味に面倒です。

実機レビュー

今回は自室という事でテレビではなくパソコン用のモニターに接続しました。

初期設定の時点で現行の最新tvOSとの違いを垣間見ることができます。

Apple TV第三世代での最新OSはiOS7時代で止まっているようですね。

Apple IDなどを紐付けてセットアップが終了するとホーム画面にたどり着きます。

最新のtvOSではiPhoneなどと同じようにApp Storeから任意でアプリをダウンロードするスタイルですが、第三世代時代のtvOSでは各種アプリがプリインストールされています。

「Prime Video」や「NetFlix」、「Youtube」などメジャーどころの動画配信サービスは第三世代でも利用可能です。

また、意外だったのが反応速度が思っていたよりも早かったということ。

第三世代Apple TVのスペックはA5チップに512MB RAMとかなり貧弱ではありますが、その分tvOSもバージョンが古いので動作自体はサクサク動きます。

AmazonのFire TVと同程度の挙動をするため、実用上にストレスがたまることはなさそうです。

強いてあげるのであればリモコンに音声入力がついていないことが面倒かな。

しかし、Fire TVと中古の第三世代Apple TVであればミラーリングができる分Apple TV第三世代の方が個人的にはおすすめです。

正直、ミラーリングが主な用途で4K動画を見る気がない人はApple TV第四世代や4Kではなく中古で安い第三世代を購入する方がコスパに優れていると思います。

結局のところできることは同じです。

リビング以外のテレビ用に購入する場合なんかにはなんの迷いもなくお勧めできますね。

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