
こんにちは、Yotchanです。
本日はiPhone Airを使い始めて半年が経過したので使用感を紹介したいと思います。
望遠レンズが不要であればこれ一台で十分ですね。
iPhone Airのファーストインプレッション

iPhone Airを使用し始めた直後のファーストインプレッションとしては期待以上のクオリティのiPhoneでした。
意外とバッテリー持ちが良く、薄型でスーツのポケットに入れても嵩張らず肩も凝らないので仕事の道具としても申し分ありません。
目新しさもあって気になったらとりあえず試してみる価値は十分にあると感じられました。
iPhone Airの長期レビュー
私のiPhone Airの使い方

私はiPhone Airを無駄にSNSなどの巡回をしてしまわないように不要なアプリを一切入れず、仕事に集中するためのiPhoneとして運用しています。
そのため、iPhone Airでやることは妻への連絡とネット検索、ICOCAでの電車賃支払い、車のカーナビとしての利用ぐらいのものです。
プライベートのLINEやSNSの巡回、銀行系アプリなどはメイン機のiPhone 16 Pro MaxにインストールしているのでiPhone Airはいわゆるサブ機という立ち位置です。
薄さは正義

iPhone Airの1番のメリットは圧倒的な薄さにあることは言うまでもありません。
ズボンのポケットだけでなくスーツの胸ポケットに入れても嵩張らないのでまるで空気のように寄り添ってくれるiPhoneです。
iPhone AirのあとにiPhone 16 Pro Maxを触ると分厚いなーとしみじみ思うようになりました。
ちょうど良い画面サイズ

iPhone Airのメリットは本体が薄いだけでなく画面サイズが大きい点も挙げられます。
日常的にiPhone 14や16 Pro Maxを併用して過ごしていますが、14に触れている時は画面の小ささに物足りなさを覚えることがある一方でiPhone Airでは不満を覚えたことはありません。
画面も綺麗で総じて満足度が高いiPhoneです。
社会人ならなんの不満もないバッテリー持ち

iPhone Air最大のデメリットとして挙げられるバッテリー持ちについても私は特に不満がありません。
というのも仕事をしている平日はそもそもスマホを触る時間があまりないのでバッテリー持ちは余裕です。
電車で一日得意先を回っても65%程度はバッテリーが残っているので全く問題ありません。
動画をずっと垂れ流したり何かしらのSNSに常に張り付いているような学生には厳しいかもしれませんが、社会人ならストレスなく使用できる程度にバッテリー持ちは良いです。
YotchaniPhone Airは13 Pro Max並みのバッテリー持ちなので問題なしです。
カメラは物足りない時もある


カメラ性能については望遠がない点はたしかに不便に感じる時もあるといえばあります。
とはいえ、写真を撮る機会が増える休日はiPhone 16 Pro Maxを使っているので私自身はそこまで不便には感じていません。
スマホを一台しか持たない一般ユーザーであればProモデルを選ぶべきかは熟考した方が良いでしょう。
無印iPhoneかAirで悩んでいる人はどちらも望遠レンズはないので超広角が必要なのかという点とそれ以外のバッテリー持ち等の簡単で検討することをオススメします。
次のモデルも触れたくなるiPhone


iPhone Airは半年間使用していて大きな欠点もなく使いやすいiPhoneです。
スマートフォンとして必要な機能がシンプルにまとまっているのでミニマリスト思考の人にはドンピシャな製品だと感じています。
一方でミニマリストの対極とも言えるスマホ複数台持ちユーザーの私にも刺さっているので実はiPhone Airが向いている層は意外と多いのではないかとも思います。
少しでも荷物を軽くしたい人は試してみてはいかがでしょうか。


合わせて読みたい記事


























コメント