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Apple Watchを2台持ちする理由とメリット・デメリット。Apple Watchを7年愛用して確立した運用方法

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こんにちは、Yotchanです。

本日はApple Watch歴7年の私がApple Watchを2台持ちする理由を紹介したいと思います。

2台というかもはや4台持ちになってしまったほど私には欠かせない存在です。

目次

私のApple Watch遍歴

  • 2019年:Apple Watch Series 5 44mm
  • 2020年:Apple Watch Series 4 44mm
  • 2022年:Apple Watch Ultra
  • 2026年:Apple Watch Series 11 42mm
  • 2026年:Apple Watch Series 11 46mm

私のApple Watch遍歴は上記のとおりで、後輩に譲ったSeries 5以外は全て今でも愛用しています。

Apple Watchの2台持ちのきっかけは必要に迫られて2台持ちになったパターン物欲に負けて2台持ちになったパターンプライベートと仕事のiPhoneそれぞれに必要になったパターンの3つに大別されると考えています。

私はこの3パターンのいずれも経験しているのでApple Watchの2台持ちを検討している人のお役に立てれば幸いです。

Apple Watchの2台持ちになった理由

①物欲に負けてApple Watchの2台持ちになった

ビジネスにヨシ!
かわいい
かっこいい

私がApple Watchを買い足したくなる理由の大半は好みのデザインであったり好みのカラーのボディに巡り合った時です。

Apple Watch Ultraはスーツにも合いますし、ゴールドチタニウムのApple Watchは可愛いですし、ジェットブラックのアルミボディもかっこいいので惹かれました。

Apple Watchはスマートウォッチである以前に時計であると考えると何本持っていても構わないと思いませんか?

Yotchan

私が初めて2台持ちになった際の詳細が以下の記事にあるので興味のある方(言い訳が欲しい方)はぜひご覧ください。

②必要に迫られてApple Watchの2台持ちになった

小さいモデルも使ってみたくなった

今までは基本的に物欲に負けての買い足しばかりでしたが、Apple Watch Series 11に関しては必要に迫られて購入した46mmの使用感があまりにも素晴らしかったので睡眠トラッキング用やバッテリー時間の課題という機能面での理由で42mmを買い足す経験もしています。

  • バッテリー持ちの劣化
  • 最新OSに非対応になった
  • 旧機種の故障
  • 最新モデルの機能を試したい
  • 違うサイズを使ってみたい

機能面の観点で買い替えに至る理由をざっくりと列挙してみました。

私の直近のケースではプライベートで愛用していたSeries 4が限界を迎えたことが約4年ぶりにApple Watchの買い替えに至ったきっかけでした。

故障したSeries 4の代わりにSeries 11の46mmを購入し、修理したSeries 4を睡眠トラッキング用で使うということも考えましたが、Series 11と比較すると機能が見劣りしすぎて使う気にはなれません。

その結果、睡眠トラッキング用にSeries 11の42mmを購入することになりApple Watch 4台持ちユーザーが爆誕したわけです。

プライベート用iPhone会社iPhone
仕事用Series 11 46mmUltra
自宅用Series 11 42mmSeries 4

現在のApple Watchの使い分けはこんな感じです。

プライベートと会社iPhoneにそれぞれ2台のApple Watchをペアリングして運用しています。

Yotchan

Apple Watchを買い足す言い訳が欲しい人は以下もご覧ください。

プライベートと仕事のiPhoneそれぞれに必要になったパターン

プライベートと仕事のiPhoneにそれぞれ2台ペアリングしています。

上記の①と②は1台のiPhoneに2台のApple Watchをペアリングしての運用ですが、③のプライベートと仕事のiPhoneそれぞれに必要になったパターンでは2台のiPhoneに1台ずつApple Watchをペアリングして運用するという変則パターンです。

  • 平日と休日で着けるApple Watchを使い分けて生活する
  • 両手にそれぞれのApple Watchを着けて生活する

このパターンでは平日は仕事のApple Watch、休日はプライベートのApple Watchを着けるといったようにApple Watchを使い分ける運用と、2つのApple Watchを両手につけて生活する運用の2つが考えらえます。

私は後者の運用方法を採用しており、左手に仕事のApple Watch、右手にプライベートのApple Watchを身につけて生活しています。

Apple Watch両手運用のメリット

  • プライベートのLINE通知と仕事のメールや着信通知のどちらも見逃さない
  • プライベートと仕事のiPhoneの両方を鞄の中に入れっぱなしでも問題ない

Apple Watch両手運用のデメリット

  • 半袖の季節はとても目立つ
  • 2台のバンドの統一感を気にする必要がある

Apple Watchの両手運用のメリットとデメリットはざっくり上記の通りです。

他人から見るとなかなかインパクトがあるので、周りの視線を気にしない強い心ガジェット好きキャラが認知されているかという点が実行できるか否かの境界線になると感じています。

Yotchan

Apple Watchの両手運用はそのうち個別で記事にしようと思います。

私の妻もApple Watch 2台持ちになった理由

SE3(左)とSeries 6(右)の40mm

我が家では私だけでなく妻もApple Watchの2台持ちになりました。

妻は基本的にApple Watchを外出先でしか身につけないのでApple Watchを装着しない日も普通にあります。

そのようなライトユーザーの妻は先ほどのパターンでいえば②の必要に迫られて結果的に2台持ちになっています。

  • Series 6にはない皮膚温センサーが必要になった
  • 衛生面の観点でApple Watchを家と外で使い分けたい

基礎体温を測ることを忘れがちなので月経周期の把握という観点でSeries 6にはない皮膚温センサーが必要になったことと、就寝時に外出先で身につけていたApple Watchを布団に持ち込みたくないという衛生面の2つの観点から買い足しに至っています。

Yotchan

ガジェットオタクではない妻でもApple Watchの2台持ちに至っているので結構アリだと思うんですよね。

Apple Watchを2台持ちするメリットとデメリット

Apple Watch 2台持ちのメリット

バッテリー持ちを気にせずに生活できる

Apple Watchを2台持ちする分かりやすいメリットはバッテリー持ちを気にせずに済む点であることは言うまでもありません。

約6年間使用したことでバッテリーの劣化が著しいSeries 4でも、もう一台Apple Watchがあればなんとか普通に使うことができます。

旧機種のバッテリー持ちを伸ばすために各種センサーをオフにして運用する方法もメインのApple Watchが他にあってこそです。

バンドの付け替えの手間を省ける

また、バンドの付け替えの手間が省ける点が私にとって2台持ちする一番の理由と言っても過言ではないかもしれません。

めんどくさがりにとってはバンドの付け替えの手間が最小限になってバッテリーも気にしなくていい2台持ちは一度体験すると2度とやめられなくなってしまう魔力があります。

まじで付け替えるのがめんどくさい金属バンド

レザーバンドは脱着が楽なのでそこまで手間でもないのですが、金属バンドは脱着が面倒なので1日2回付け替える手間を考えるともう1台Apple Watchを用意しても損はありません。

Yotchan

バンドの付け替えは本当にめんどくさいです。

気分やファッションに合わせて選べる

仕事
プライベート
自宅

Apple Watchはバンドだけでなく本体のカラーやデザインでも大きく印象が変わるのでファッションやシーンに応じての使い分けが十分に成立します。

私は旅行など楽しみな予定ではゴールドの本体に赤のレザーバンドといったお気に入りの組み合わせで出かけることが多いです。

バンドの組み合わせだけでなく本体のボディでも雰囲気の変わるApple Watch。

ファッションアイテムとしても使えるApple Watchをスマートウォッチとしてしか使わないのはもったいないと思いませんか?

Yotchan

冒頭でも触れましたが、時計として考えると何本あってもいいんですよね。

衛生面が気になる方

私の妻のように衛生面の観点で外出用と家用を使い分けるといった使い分けができる点も2台持ちのメリットです。

私はお風呂以外の時間はApple Watchを常に身につけているのであまり気にしていませんが、人によっては確かに衛生面が気になるのかもしれないと感じました。

Suicaを仕事とプライベートで分けられる

仕事の時とプライベートの時でApple Watchを付け替えるユーザーにとってはSuicaの切り分けができる点は便利だと聞いています。

私はあまり電車に乗る機会がないので交通系ICはiPhoneで運用する派ですが、公私ともに電車に頻繁に乗る人にはこういったニーズがあるのかもしれませんね。

Apple Watch 2台持ちのデメリット

コストがかかる

本体だけでなくバンドも用意しないといけないので結構コストが嵩みます。

最近ではSeries 11を2台購入したことや統一感を気にしてAppleのミラネーゼループを3本購入したりとなかなかの出費が続いています。

充電スペースを取られる

Apple Watchがたくさんあるということはそれだけ充電スペースを用意しないといけないというデメリットも付随してきます。

私は今に始まったことではありませんが、デスクのスペースが狭い人は充電を工夫する必要があるかもしれません。

Yotchan

2台持ちであれば付け替えるだけなので充電スペースは1つでも問題ないような気もします。

アップデートは実質手動になる

2台持ちで地味に面倒な点はアップデートが実質手動になってしまう点です。

Apple Watchのアップデートは電源接続が必須である一方で、二台持ちユーザーは身に付けているApple Watchに自動的にペアリングが切り替わるので電源接続されている端末はオフラインになりアップデートのダウンロードや実行ができません。

そのため、アップデート作業時はペアリングの自動切り替えを無効にした上で手動でアップデートしたい端末にペアリングを切り替えて実施する手間が発生してしまいます。

Yotchan

アップデートの時間を取らなければアップデートに失敗しましたという通知がずっと来ることになります。

Apple Watchの二台持ちは不自然なことではない

いろいろなケースや運用方法についてご紹介してきましたが、本記事でお伝えしたかったことはApple Watchの二台持ちは決して不自然ではないということです。

人によって最適な運用方法は異なりますし、スマートウォッチとしてではなく時計として使う人にとってはボディの色や材質が違うというだけで二台持ちをする理由になり得ます。

私のように4台持ちをしているユーザーもいるくらいなので2台持ちは自然な活用法と言って差し支えないのではないでしょうか。

Yotchan

迷っているなら一歩踏み出してみるのも面白いかもしれませんよ!

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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