iPhone 13 miniとGalaxy Z Flipはそれぞれサブ機の理想系の一つ

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こんにちは、Yotchanです。

本日はiPhone 13 miniとGalaxy Z Flip 3のどちらがサブ機として理想的なのか考えてみた話をしたいと思います。

個人的にはFlip推しです。

目次

コンパクトなサブ機の需要

我々のようにスマホのOS・産地を問わず多数所有していると安定感のあるサブ機を常に一台は携帯しておきたくなるものです。

特に中国版のスマホはGMSがない関係で不便な面が少なからずあるのでそれ単体での運用は実質不可能ですよね。

そこで白羽の矢が立つ端末といえば小型でありながら必要最低限のスペックを備えている端末です。

理想のコンパクトなサブ機の条件

ゲテモノスマホズ

vivoを筆頭に癖のあるスマホを使っているとその癖を中和可能なサブ端末を必ず持ち歩くようにしています

  • 動作にストレスを感じないスペック
  • GMS搭載(Android)
  • Felica対応(できれば)
  • 他スマホとの連携○
  • 邪魔にならない大きさ

具体的に条件を挙げると上記の5つで、vivoやXiaomiとの併用に加えて会社iPhoneも持ち歩かねばならないので大きさはできるだけコンパクトであることが望ましいです。

この条件を満たしているスマートフォンの中でもベストな選択肢だと感じているスマホはiPhone 13 miniとGalaxy Z Flipシリーズです。

iPhone 13 miniの特徴

  • バッテリー持ちがいい
  • ストレスのないスペック
  • 最高の財布iPhone

私がiPhone 13 miniを気に入っているポイントは主に上記の3点です。

iPhoneとして必要最低限のことが問題なく行えるのでAndroid派でも扱いやすい点がGood!

コンパクトなのにバッテリー持ち○

iPhone 13 miniで最も評価している点はバッテリー持ちの良さです。

先代のiPhone 12 miniはLINEぐらいにしか使用していなくてもバッテリーがみるみる減っていきましたが、13 miniであればバッテリーを気にするシーンがほぼなくなってストレスフリーな端末でした。

コンパクト機でありながらこれほどバッテリー持ちがいい端末は珍しい気がします。

A15 Bionic搭載でストレスのないスペック

iPhone 13 miniに搭載されているA15 Bionicの性能は高く、2023年現在においても全くストレスなく利用することができます。

よほど重たいゲームをしない限り困るシーンはほぼないはずです。

最高の財布iPhone

iPhone 13 miniはMagSafeに対応もしているのでレザーウォレットに現金とクレカを忍ばせ、Apple Watchと連携させてiDなどの電子マネー決済を活用すると財布として完璧に機能してくれます。

iPhone 13 miniは財布として非常に優秀ですね。

Galaxy Z Flipシリーズの特徴

  • コンパクト×大画面という矛盾の両立
  • 画面サイズの割に持ちやすい横幅
  • どこでも自立する
  • 折りたたみなのに防水に対応
  • ギャラリーアプリが超優秀
  • ポケットに入れなくても持ち運べる

私がGalaxy Z Flip 3を評価しているポイントは上記の6点です。

iPhone 13 miniは外で使いやすいという印象ですが、Galaxy Z Flip 3は家での使い勝手が完璧です。

コンパクトなのに大画面

Galaxy Z Flipシリーズはコンパクトな畳まれた筐体からは想像できないほど大画面であるという点が気に入っています。

6.8インチのGalaxy S22 Ultraと並べてもこの画面サイズなので、大画面派でも満足できるディスプレイです。

iPhone 13 miniは画面が小さすぎてLINEやTwitter以外ではあまり触る気がしなかったのでこのくらいの画面サイズは欲しいですよね

大画面なのに持ちやすい横幅

Galaxy Z Flipシリーズは画面サイズの割に横幅が狭いので手に馴染みやすい点もメリットの一つです。

S22 Ultraでは横幅が大きすぎて片手操作に難があったのでZ Flipの絶妙なサイズ感がクセになります。

ディスプレイは21:9のXperia 5 lllに迫る縦長ディスプレイではあるものの、Xperiaよりも表示領域に横幅があるのでTwitterやネット検索で使い勝手も良好。

縦長ディスプレイは画面分割で動画を再生しながらTwitterやネット検索をすることに向いているのでZ Flipはながら作業が捗るスマートフォンであると言えます。

どこでも自立できる

Z Flipは画面を少し曲げるとどこでも自立できる点も地味に便利です。

単体で自立させた時は意外なことにZ Foldシリーズよりも表示領域が大きいので動画再生時はZ Flipを利用することが多いですね。

フォルダブルなのに防水対応

近年ではSAMSUNGだけでなく、vivoやXiaomi、Huawei、Honor、OPPOなど多くの中国メーカーもフォルダブル端末を市場に送り出しています。

このようにそれなりの選択肢の中から選べるようになった現在においても防水対応のフォルダブルスマホはGalaxy Zシリーズのみです。

フォルダブル機構を活かして自立できるGalaxy Z Flipはお風呂スマホとしては最強候補の一つと言っても過言ではありません。

すでに半年ほど毎日風呂に持ち込んでいますが、ディスプレイフィルムの剥がれなどのトラブルもなく快適に利用できています。

ギャラリーアプリが超優秀

ギャラリーアプリが優秀

Z Flipシリーズに限った話ではありませんが、Galaxyデバイスの純正ギャラリーアプリは全スマホの中でもトップクラスの使い勝手であると感じています。

OneDrive上の写真も閲覧することができるので、手持ちの他のスマホで撮影した写真をOneDriveに自動バックアップしておけば全てのデバイスで撮影した写真をGalaxyで閲覧することができます。

OneDriveアプリ上では画像のサムネイルが表示されるまでにも少し時間がかかるので、遅延なく写真を閲覧できるGalaxyのギャラリーアプリは個人的神アプリです。

ポケットに入れなくても持ち運べる

Galaxy Z Flipシリーズはリング付きの純正ケースを用いることでベルトやバッグにぶら下げて持ち歩くことまできます。

私のように持ち歩くスマホの量が多いとポケットの数が足りなくなってしまうので、ポケットの枠を使うことなく持ち運べるZ Flipは地味に便利です。

外ではiPhone 13 mini、家ではGalaxy Z Flip

取り回しのいいサブ機は必須!

私のように所有している端末数が多いとスペックよりも取り回しの良さがメリットのサブ機は必須です。

これまでの経験から外ではiPhone 13 mini、家ではGalaxy Z Flipがそれぞれサブ機として理想の端末であると感じています。

外出先ではApple Watch用のハブ兼財布としてのiPhone 13 mini、自宅ではフォルダブル機構が便利なGalaxy Z Flipの運用が私にはベストです。

上記のようなスマートフォンとしての役割以上のカメラなどの機能についてはvivo X90 Pro+やXiaomi 12S Ultraのような専用機に任せれば良いだけのこと。

13 miniとZ Flip 3についてはスペックが必要な作業は一切行わないので、今後も目まぐるしく変わるであろう所持端末の中でも固定枠として長く活躍させる予定です。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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