
こんにちは、Yotchanです。
本日はiPad 第11世代(A16)用に購入したESRのキーボードケースが便利すぎたので紹介したいと思います。
iPad Pro時代には純正のMagic Keyboardを使っていましたが、ESRのトラックパッドの精度の高さを実感してからはESRばかり買っています。
iPadを仕事で使うならキーボードは必須
外観



ESR iPad 第11世代(A16, 2025)/第10世代 Flex キーボードケースは純正のMagic Keyboardとは違って着脱できる点が特徴のケースです。
着脱式のため、キーボードにMOFTを貼り付けて角度を確保することができないので賛否分かれる機構ではあるものの、個人的には着脱できるメリットの方が大きいので気になりません。

iPad側のケースにはApple Pencilを収納することもできます。
サードパーティー製のペンも問題なく入ったので使い勝手としては悪くありません。

キーボードの接続はBluetoothなのでiPad 第11世代に限らずiPad mini用のキーボードとして使うことも可能です。
荷物を軽くしたいときに便利ですよね。

利用シーンによってはデメリットになるキックスタンド式も分離して使う分にはなんら問題はありません。
角度もちょうどいいのでなかなか悪くありません。
椅子にもたれながら作業ができる快適さ

ESR iPad 第11世代(A16, 2025)/第10世代 Flex キーボードケースの一番便利なところは椅子にもたれながら作業ができる点です。
外部ディスプレイに出力した状態でだらだら作業ができるのはトラックパッド一体型のメリットで個人的にはMacで作業するよりも楽なときさえあるレベルです。
マウス操作ではどうしてもデスクの上に縛られてしまうので本当に快適ですね。
Yotchan新幹線の狭いデスクでもこんな感じのスタイルであれば快適に作業できたので超便利です。
トラックパッドの精度も申し分なし
作業効率に直結するトラックパッドの精度も見ての通り申し分ありません。
使い始めたときは慣れていないのでもっさり感が気になりましたが、慣れれば快適です。
Apple純正のMagic Keyboardと比べて


Apple純正のトラックパッドとの比較が知りたい方は参考までに上記記事をご覧ください。
製品は違いますが同じESR製で体感も変わりません。
2年ぐらい前にESRさんに提供いただいてあまりにも快適だったので今回自腹購入する程コストパフォーマンスが高いと評価しています。
その他の良かったところ
- バッテリー持ち(1週間は余裕で持ちます)
- ペンも収納できる
- キーボードが不要なシーンでは取り外せて便利(軽い)
- iPad miniでも使える



以上でレビューは終わりです。案件ではないのでざっくりで申し訳ないですが、毎日仕事で活躍してくれています。


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