[レビュー]Galaxy Note 10 5G (SM-N971N)がコンパクトNoteでオススメ

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こんにちは、Yotchanです。

本日は2019年8月発売のGalaxy Note 10 5Gを購入したので紹介したいと思います。

現行の大きすぎるスマホと違ってコンパクトで持ちやすいGalaxy Noteです。

目次

Galaxy Note 10とNote 10+のスペック

Galaxy Note 10Galaxy Note 10+
ディスプレイサイズ6.3インチ6.8インチ
解像度フルHD+(2,280 x 1,080)QHD+(3,040 x 1,440)
OSAndroid 9→12Android 9→12
プロセッサSnapdragon 855 / Exynos 9825Snapdragon 855 / Exynos 9825
メモリ4Gモデル:8GB
5Gモデル:12GB
12GB
本体ストレージ256GB256GB、512GB
外部ストレージ非対応Micro SD
生体認証指紋認証 (画面内蔵型)
顔認証
指紋認証(画面内蔵型)
顔認証
カメラ (リア/フロント)16 + 12 + 12MP / 10MP16 + 12 + 12MP + ToF / 10MP
バッテリー容量3500mAh4300mAh
充電25w 有線
12w 無線
25w 有線
45W 有線 (個別の充電器)
15w 無線
防水IP68IP68
本体サイズ71.8 x 151.0 x 7.9mm77.2 x 162.3 x 7.9mm
重量168g196g
Galaxy Note 10とNote 10+のスペック比較表

Galaxy Note 10のレビューを行う前に、比較対象として挙げられやすい上位モデルのGalaxy Note 10+とのスペックの違いを紹介します。

Galaxy Note 10は画面サイズが小さいだけでなく、解像度・最大容量・SDカードへの非対応・ToFセンサーなし・充電速度がGalaxy Note 10+と比べて抑えられています。

私はGalaxy Note 20 Ultraユーザーでもあるため、ほぼ同じサイズのGalaxy Note 10+ではなくコンパクトながらS Penが使えるGalaxy Note 10を選択しました。

Galaxy Note 10の実機レビュー

AURA PINK

今回購入したGalaxy Note 10は5G対応の韓国版 AURA PINKです。

OSは初期のAndroid 9.0からAndroid 12.0までアップデートされており、SAMSUNGがサポートを明言している3世代のOSアップデートが完了していることから次のAndroid 13.0は対象外となります。

セキュリティーパッチのサポート期間は4年間のため、2019年発売のNote 10は2023年まで対象です。

S Penが右側
本体ボタンは左側

Galaxy Note 10で気に入っているポイントは現行機とは異なりS Penが右側に収納されていて取り出しやすいことです。

その反面、ボタンが本体左側に配置されている点は現在愛用している他のデバイス(Galaxy Note 20 Ultra、Galaxy Z Fold 3、Xperia 5 III)と逆なので使いにくく感じています。

超音波方式の画面内指紋認証センサー

画面内指紋認証センサーの精度も良好顔認証も併用できるので指が濡れていて使用できない風呂場でもロック解除に支障はありません。

私はGalaxy Note 10をお風呂端末として導入したので今まで使用していたiPhone 8 Plusよりも使い勝手が良くなって満足しています。

コンパクトで持ちやすいGalaxy Note

Galaxy Note 10はコンパクト
カメラの出っ張りも薄い

Galaxy Note 10の気に入っているところは片手で持ちやすく、現行のS22 Ultraや一つ前のNote 20 Ultraよりもカメラの出っ張りが薄い点です。

Galaxy Note 20 Ultraは片手操作するには横幅が少し大きかったので6.3インチのGalaxy Note 10は家でごろごろしながら使うにはちょうどいいサイズです。

スペックに不満はないけど60Hzのリフレッシュレートがちょっと辛い

S Penファミリー

Galaxy Note 10のスペックはゲームで遊んだり高性能なカメラを求めていないサブ機としては申し分ないものの、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzという点が使用していてもっさり感じる要因となっています。

私が普段使っている他のAndroid端末は全て120Hzに対応しているので気になりますが、120Hzのスマホを使ったことがない人であれば不満はないでしょう。

また、解像度がフルHD+なのでハイエンドスマホのディスプレイと比べると若干見劣りする印象は否めません。

Galaxy Note 10は高コスパなサブ機

私が購入したGalaxy Note 10はフリマアプリで32000円だったのでコストパフォーマンスは非常に高い印象を受けています。

Sペンが使えることを考えると同価格帯の中古スマホよりもできることの幅は広いのでオススメです。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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