iPad Pro 12.9 第四世代購入レビュー〜第二世代11インチと比較して〜

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad Pro 12.9第三世代を購入してから2ヶ月にして結局、第四世代を購入してしまったお話です。

いろいろ重なったんです・・・。

目次

iPad Pro 12.9 第四世代を買うことになったきっかけ

私が第三世代12.9インチ iPad Proを購入したのは約2ヶ月前のこと。

当時は12.9インチというサイズ帯を以下の理由でメイン使いすることはないと考えて第三世代を選択しました。

  • iPad Pro 11 第二世代とMagic Keyboardがある
  • MacBook Air 2019もある
  • 第四世代を3万円追加投資してまで買う気がしない
  • ただ広い画面でApple Pencilを利用したいだけ

Pro 11とMacBook Airがあるので12.9インチProはキーボードを接続して使用することはないと考えてRAM4GBでも問題ないと判断し、第三世代を選択したわけですが・・・。

第三世代iPad Pro 12.9と同時にトラックパッド内蔵のキーボード「Brydge Pro+」を購入したことで当初の想定は全て狂ってしまいました。

iPad Pro 12.9インチは11インチよりも画面が広大かつキーボードも11インチのように窮屈ではありません。

その結果、ブログ更新作業のほとんどをiPad Pro 12.9インチで行うこととなり。MacBook Airは1ヶ月間ほとんど触らないようになってしまいました。

さらに、より快適なトラックパッドと着脱を求めてBrydge Pro+だけでなく12.9インチ用のMagic Keyboardを購入してしまったことから完全に自宅でのメイン機となることに。

もはや使わなくなったMacBook Airは売ってしまい手元に残ったのはiPad Pro 12.9。

そうなると気になってくるのはRAMの少なさです。

幸い、iPadOSが最適化されたからか以前のようにSafariが落ちることは無くなりましたがメイン機としてはどうしても4GBしかないRAMは心許ない状況。

先日発表されたiPadOS 14はウィジェットがもりもりということで目に見えて今まで以上にRAMを消費することがわかりました。

長い目で見るとなんとなく買い換えた方がいい気がするこの悩ましい状況。

Apple Siliconのこともあるし時期が悪いそこはかとなく匂います・・・。

購入の決め手

上述の理由でできれば買い換えたいなぐらいの心境でしたが、購入の決め手は「価格」でした。

ヤフオクで未開封品かつAppleCare+が付属している第四世代がなんと11万円で出品されていることを発見。

定価では13万円を超えるものなのですぐに購入しました。

WiFiモデルなのでネットワーク利用制限がかかる恐れはありませんし、何よりも安すぎる。

AppleCare+は後日解約される可能性はありますが、それでも定価より5000円安いので私に全く損はありません。

これだからヤフオクはやめられない・・・。

開封の儀

しっかりとシュリンクが破られていない状態の本体が届きました。

一体どのような仕組みでこんなことが起こるのだろうか・・・。

不思議です。

新品のiPadの開封は3ヶ月前に11インチモデルを購入した時以来です。

そういった意味ではワクワク感は一切ありません。

サイズが違うだけな上に12.9インチが既に家にありますしね。

このシールをぺりっと剥がす感覚は何度やっても楽しいもの。

早速剥がしてしまって終了です。

AppleCare+の保証書も同封されていたので安心です。

最高すぎる・・・!!

基本的な2020年モデルの進化点

基本的な2020年モデルのiPad Proの2018年モデルからの進化点は11インチを購入した際に執筆済みであるため割愛します。

広角と超広角のデュアルカメラを搭載しているにもかかわらずリアカメラでのポートレートモード非対応は怠慢でしかありません。

iPhone 11と同じカメラ構成なのでできないわけがありませんし、iPhone SEはシングルカメラでもポートレートモードが可能です。

まぁiPadで写真を撮ることはないので構いませんが、「Pro」の名を冠しているのであれば対応して欲しかったというのが本音です。

この点にさえ目を瞑れば2020年モデルは非常にコストパフォーマンスの高いモデルなのでオススメです。

第三世代から乗り換えて良かったこと

個人的に第三世代から乗り換えて良かったことは純正ケースの隙間が気にならなかったことです。

現時点ではRAM増量の恩恵を感じる使い方はしていないので、本当に見た目が変わった程度。

強いて挙げればWiFiが少し早くなったかなとは思いますが、気のせいと言われれば気のせいな気もします。

A12XとA12Zの違いはほとんどありませんし、そんなものでしょう。

11インチとの違い

11インチモデルと並べてみると大きさがかなり違うことがわかります。

やはり携帯性を重視するのであれば11インチモデル一択となります。

12.9インチは画面が大きいのでかなり快適ではありますが、その大きさと重さゆえに持ち運びは不向きです。


それぞれのiPad ProにMagic Keyboardを装着してみるとよりサイズの違いが際立ちます。

11インチiPad Proはキーボードが狭く、アルファベット以外のキーの打ち間違いをすることが多いので完全にフルサイズな12.9インチは快適そのもの。

キーボードでの作業が多いのであれば間違いなく12.9インチをオススメします。

私の使い分けとしては家では12.9、外では11インチといった感じです。

11インチと12.9インチで悩んでいるひとはとりあえず11インチを購入しておいた方が無難であると私は考えます。

12.9インチは最初から完璧に用途を想定して選択せねば「使いにくい」端末であることは間違いありません。

サイズが大きいので取り回しが悪いし、外出用の鞄もそれなりに大きなものを選択せねばならなくなります。

一方、11インチProであればワンショルダーのボディバッグにもギリギリ入るサイズであるため「気軽に」持ち歩いて利用することができます。

12.9インチユーザーに最もありがちなのは「大きすぎて気軽に使えなかった」という現実であるため、迷うのであれば小さい方を選択した方が後悔はないでしょう。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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