営業職の私が実践しているiPad mini 6の仕事での活用法-iPad AirやiPad Proとの使い分け

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こんにちは、Yotchanです。

本日は営業職の私が業務中にどのようにiPad mini 6を活用しているか紹介したいと思います。

iPad AirやiPad Proとの併用が個人的にはおすすめです。

目次

iPad miniを仕事で使いたい!

iPad miniはiPadシリーズの中でもずば抜けてコンパクトなデバイスであることから仕事でも活用したいと考えている人は多いのではないでしょうか。

  • iPad mini 6:プライベート&仕事
  • iPad Air 4:仕事
  • iPad Pro 12.9:プライベート

現在、私が愛用している3サイズのiPadの使い分けを紹介するとこんな感じです。

唯一、iPad mini 6のみが仕事とプライベートの双方で活用しているデバイスとなっています。

iPad mini 6の仕事での活用法の一例

手書きカレンダー

iPad mini 6で最も活用している用途はGoodNotesやOne Noteでの手書きカレンダーとしての利用です。

紙の手帳と違ってページやスペースに制約がないことと、iPhoneやAndroidからもスケジュールを確認できるので「手帳がないので予定がわからない・・・」といったシーンが日常生活から消滅するのでマジで便利です。

ただし、ノートとして使うには画面サイズが小さすぎるのでガッツリ書き込みたいという人はより大きなサイズのiPadを導入することをオススメします。

いつでもどこでも資料の閲覧

iPad mini 6はコンパクトかつ軽いのでいつでもどこでもサッと取り出して資料を閲覧することができる点が便利です。

特に、私は営業職なので訪問する得意先の製剤の実績やPRする製品の情報をiPadですぐに確認できることは大きなメリットです。

PDFだけでなくExcelやPower Point、Outlookなどもインストールできるので資料を見るだけならiPad miniは十分に活躍可能なデバイスと言えます。

USBドックを接続すればプレゼンも可能

iPad mini 6では端子がUSB-Cになったのでパソコン用のUSBドックを利用すればプロジェクターと接続してプレゼンを得意先で行うこともできます。

施設によってはパソコンを置く場所がなくて手で持ったまま説明会をすることもあるので、そういった施設であると事前に分かっている場合はiPad miniのコンパクトさと軽さには助けられています。

カーナビとして利用

現在はiPad Airにその役割を移管していますがiPad miniはカーナビとして理想的なサイズであることも見逃せません。

Cellularモデル限定の用途にはなりますが非常に使い勝手がいいので車移動の仕事をしている方にはオススメしたい活用法です。

リモート会議への参加

資料を共有する機会がない参加・試聴するだけのリモート会議ではiPad miniは便利なデバイスです。

コンパクトなので机に置いても場所を取らないのでカフェなどでパソコンで内勤作業をしながら会議を流し聞きするような用途では超絶便利です。

iPad miniが仕事で適していない使い方

私がiPad miniを仕事で扱う際の用途は上記の通りですが、実際に仕事で使っていく中でこの用途では向いていないなという気づきもあります。

その点についても何点か紹介したいと思います。

人に資料を見せるのには向いていない

iPad miniはどこにでも持ち運べる機動力の高さから営業現場でもバリバリ使いたいと当初は考えていましたが、実際に使用してみると全く向いていないことが判明しました。

iPad miniの画面サイズが小さすぎて相手に画面を向けて資料を共有しようとしても文字が小さすぎて読みにくくて仕方がありません。

イラスト多めの資料ならまだしも文字がぎっしりのスペックシートのような資料では読む気にもならないですよね。

コロナ禍でソーシャルディスタンスが定着して久しいこの世の中ではiPad miniを用いてのディテールは厳しいものがあります。

メールの返信や日報入力のような文字を打つ作業は不向き

iPad miniではiPad AirやiPad Proで利用できるMagic Keyboardのような周辺機器がないのでメールの返信や日報入力のような長文を打つ作業では非効率的なデバイスです。

フリック入力を極めている人やBluetooth接続のキーボードとマウスを別途用意することが苦ではない人ではiPad miniでも問題ありませんが、後者のやり方ではせっかくのiPad miniの機動力の高さが損なわれてしまいます。

パソコンのサブディスプレイにできない

iPad Air 4とSurface Laptop 3

Duet DisplayやSidecar(Macユーザーのみ)のようなソフトやOSの機能を利用してiPadはパソコンのサブディスプレイとして使用できるのが便利で私は会社や車内で頻繁に活用しています。

しかし、iPad miniは画面サイズが小さいのでこの用途では不向きな端末であることは言うまでもありません。

どこでもデュアルディスプレイ環境で仕事ができるのはめちゃめちゃ捗るので便利なだけに残念です。

iPad miniは閲覧専用のデバイス

iPad miniは個人的に資料やメールをチェックする端末であって、人に資料を見せたりメールの返信を行うために使うデバイスではないというのが私の経験からの結論。

iPad miniで向いていない作業をするのであれば別途iPad AirやiPad Proを購入してiPad miniと併用して使い分ける方法がオススメです。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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