
こんにちは、Yotchanです。
本日はバッテリーが劣化したApple Watchの延命方法を見つけたかもしれないので共有したいと思います。
ディスプレイの圧着修理からSeries 4が帰ってきたものの、バッテリー持ちが劇的に悪いので試行錯誤しました。
バッテリーが劣化したApple Watchをサブで使いたい!
バッテリーの劣化の影響は深刻

約6年間愛用したApple Watch Series 4は酷使したこともあってバッテリー最大容量が68%となかなかシビアな状況で普通に使っていると7時間ぐらいでバッテリーが切れてしまうので休日のちょっとした外出ぐらいでしか使い物にならないレベルです。
かといってこんな古のモデルにスマートクールでバッテリー交換込み込みで1.5万円も支払うかというと社外製のバッテリーにそこまでの投資をする気にはなれず5500円での画面圧着のみで修理依頼をすることにしました。
とはいえ、Series 4のゴールドステンレスの色味が気に入っているのでなんとかこれからも愛用していきたい想いはあり、試行錯誤しているうちに良い方法を見つけたので共有します。
アプリのバックグラウンド更新を片っ端からオフにして機能をSE化する

バッテリーが劣化したApple Watchのバッテリー持ちを改善する方法はいたってシンプルで、片っ端からアプリのバックグラウンド更新をオフにすることです。
- 心拍数
- 心電図
- ワークアウト
特にApple Watchのセンサーの機能を活用してそう(=バッテリーの消費が大きそう)な機能をオフにすることで大幅なバッテリー持ちの改善を実現することができました。

今までは就寝前の23時ごろに装着して起床時の朝6時30分の時点でバッテリー残量13%という絶望的なバッテリー持ち。
そんなSeries 4が夕方前から装着し続けていたにも関わらず起床時に20%もバッテリーが残っていたので普通に活用できるレベルまで改善することができました。

私のようにApple Watchを4台所有していて両腕に身につけている異常なユーザーでもなければ、Apple Watchで心拍数やトラッキング、ワークアウトの機能をオフにするという発想は普通出てこないでしょう。
とはいえ、冷静に考えると心電図の機能をオフにしたとてそもそもセンサーが搭載されていないSEになったようなものと考えると悪くはないですよね。
Yotchanヘルスケア機能はあくまでもオマケであって本質はスマートウォッチなので通知の確認を長時間できることが第一優先ですよね。




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