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「なんでもできる」は「なにもできない」|目的に特化した”専用デバイス”で実現したデジタルデトックスが生活を変えた話

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こんにちは、Yotchanです。

本日は目的に特化したガジェット類を使うようになってから生活が変わった話をしたいと思います。

みなさんは「なんでもできる」iPadやGalaxy Z Foldで何をしていますか?

目次

専用デバイスへの回帰

スマホやタブレットで行っていたこと

  • 写真撮影
  • 音楽鑑賞
  • 動画視聴
  • 電子書籍の閲覧
  • メモ
  • SNS
  • ブログ執筆
  • 写真のRAW現像

私が今までスマホやタブレットで行っていたことを列挙してみるとこんな感じです。

このように幅広い用途を行うことができるスマホやタブレットは言うまでもなく生活必需品であり、どんな時でも常に何かしらの端末が身の回りにある状況でした。

今振り返ってみると可処分時間の半分以上をこれらのデバイスで消費していたように思います。

音楽はDAP × 有線ヘッドホン

私の生活で最も古い時期から定着している目的に特化した専用ガジェットはウォークマンやiPodに代表されるDAPです。

現代ではスマホとワイヤレスイヤホンの普及によってDAPでの音楽鑑賞はオーディオマニアぐらいしか行っていないかもしれませんね。

私が現在愛用しているWalkman「NW-WM1AM2」は一度体験するとスマホには戻れない視聴体験を体感させてくれたDAPです。

かつては4万円近いワイヤレスイヤホンを複数購入してスマホでのリスニング環境の向上を目指していましたが、WM1AM2と有線ヘッドホンの組み合わせを体験してからはワイヤレスの世界には戻れなくなってしまいました。

ライフスタイル的にも外出先で音楽を聴くタイミングがないのでワイヤレスイヤホンの出番はなくなり、結果的に音楽はWM1AM2と有線ヘッドホンでしか聴かない生活を過ごしています。

このような流れで音楽鑑賞はスマホから切り離されることになりました。

写真はカメラ(コンデジ)へ

また、スマホだけでなくカメラ機能もスマホから切り離されて久しくなりました。

カメラを日常的に持ち歩いて写真を撮る習慣ができるとスマホで撮影する機会は次第になくなっていきました。

カメラで撮る習慣が形成された要因として画質面でのアドバンテージも大きいですが、撮影体験に魅力を感じている点が最大の要因です。

動画はプロジェクターで

自宅での余暇でアニメや映画を観る際はプロジェクターを利用する習慣も定着しています。

タブレットやスマホでの視聴と違って部屋を暗くしているので動画鑑賞に集中できて没入感が高い点がプロジェクターを利用する最大のメリットだと感じています。

2万円以下で生活が変わるので一度皆様にも体験いただきたい世界です。

読書とノートはSupernote Nomadで

音楽、写真、動画に続いて読書や電子ノート機能もスマホから切り離されつつあります。

先日から使用している電子ペーパー採用の電子ノート「Supernote Nomad」を使い始めてからはGalaxy Z FoldやiPadで読書やノートを書く気がなくなってしまっています。

スマホやタブレットと違って目が疲れず通知も来ないので「学び」が深まっている実感があります。

用途特化ガジェットで生活の質が向上

体験の質が向上

12年前のカメラでも素晴らしい

用途に特化したガジェットに共通するメリットとして「体験の質」が向上する点は言うまでもないでしょう。

特定の用途でしか使えないという不便さや、一つの用途に特化したUXが没入感が高めてくれるのでスマホとは違った体験を得ることができます。

社会人にとって貴重な余暇の質を高めることにも繋がるので投資する価値は充分にあると感じています。

SNSに費やす時間が減少

  • 写真撮影(カメラ)
  • 音楽鑑賞(DAP × 有線ヘッドホン)
  • 動画視聴(プロジェクター)
  • 電子書籍の閲覧(Supernote)
  • メモ(Supernote)
  • SNS(スマホ)
  • ブログ執筆(iPad)
  • 写真のRAW現像(iPad)

また、音楽や写真撮影、動画鑑賞に読書やノート(メモ)といった用途を専用デバイスで行うようになった結果、スマホではSNSぐらいしか行うことがなくなっています。

もちろん、外出先にプロジェクターや有線ヘッドホンを持ち出さないので音楽や動画をスマホで全く視聴しないというわけではありません。

しかし、これらの用途はそれぞれの専用デバイスで行うものという認識になっているので、あえてスマホを手にとって行うというマインドではなくなりました。

それもあってかスマホを触る機会が減り、「スマホを手に取ったついでに巡回するSNSに費やしていた時間」が減少することにも繋がっています。

「なんでもできる」は「なにもできない」

実は何もできない?

専用デバイスを日常的に使用するようになってスマホやiPadは「なんでもできる」が故にそれらを用いて「なにもできていなかった」ことにも気付かされました。

  • 写真を撮る→SNSにアップロード→SNSの巡回
  • 音楽を聴きながらSNS→SNSが主目的になり音楽を聴いていない
  • Kindleで読書→通知が来る→SNS

私がスマホで行っていたことは結果的に全てSNS巡回へのトリガーに成り下がり、本来出来るはずだったことがSNSのせいで何もできていなかったわけです。

この問題の一番現実的な解決策は”スマホに触らないこと”であり、SNSにアクセスができない専用デバイスがそれを手助けしてくれたことは先述のとおりです。

Yotchan

Twitter歴12年なのでSNSは呼吸と同じレベルで生活に根付いていました。

これからの時代は専用デバイスへの回帰

Supernote Nomadは美しい

「なんでもできる」スマホやタブレットを日常的に使用していると「一つのことしかできない」専用デバイスは贅沢品に思えたり、そもそも眼中になかった方が多いかもしれません。

そんな専用デバイスですが、実際に使ってみると私のように生活が変わった例もあるので気になっている製品がある方は一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

「やらないといけない」ことがわかっていても、ついついスマホを触って1日が過ぎてしまうことに悩んでいる人にはぴったりですね。

Yotchan

強制的に”スマホ断ち”ができるのでSNS中毒者にはオススメです!

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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