
こんにちは、Yotchanです。
本日はiPad Pro 2020年モデルを3度目ぐらいに再購入をしたので紹介したいと思います。
結局のところ一般ユーザーにはこれぐらいのスペックで事足りているんですよね。
お買い得なワケアリ個体を入手

今回購入した個体はiPad Pro 12.9インチ 第4世代です。
本体が多少曲がっているものの、実用に問題のない個体が約4万円だったのでついつい購入してしまいました。
大画面のiPad Proはなかなか値崩れしないのでいい買い物でした。
YotchaniPad Proはカバンに入れて持ち歩くとすぐに曲がってしまいます。最初から曲がっていることである意味雑に扱える個体を手に入れた感覚です。
iPadはminiでいいという結論は変わらない


久しぶりに12.9インチのiPad Proで動画を見ていると大画面とスピーカーの迫力が素晴らしい一方で取り回しの悪さがデメリットであると強く感じています。
なんだかんだ普段使いに最もフィットしているのはiPad miniなんですよね。
発売から6年経っても陳腐化しない名機


とはいえ、iPad Proの2020年モデルは発売から6年経ったとは思えないレスポンスの速さです。
さすがにステージマネージャーでアプリを複数タブで同時表示するとモタツキを感じる時もありますが、動画鑑賞やネット検索程度ではなんの支障もありません。
iPhone AirやiPad mini A17 Proといった最新クラスの機種と併用してもストレスが少ない点は意外でした。
妻も2020年モデルは現役で活用中


M1 Macといい2020年モデルは名機が多いなぁとしみじみ思っているなかで、我が家にはもう一台2020年モデルのiPad Proがあることを思い出しました。
私の妻がかれこれ3年ぐらい動画鑑賞しているiPad Pro 11インチが2020年モデルで特に不満を言うこともなく毎日愛用しています。
このように動画鑑賞がメインの使い方であれば多少古くとも現行モデルと変わらないデザインで4つのステレオスピーカーが搭載されている2020年モデルはまだまだ長く活用できそうです。
一般人には6年前のiPad Proでも十分


最近のiPad Proはお値段もスペックも突き抜けて遥か彼方の遠い存在になってしまっていることを考えると一般人には6年前のiPad Proがちょうど良いのかもしれません。
11インチなら4万円台、12.9インチなら6万円台ぐらいで買えると思うので現行のiPad A16と変わらない値段で高品質のスピーカーとディスプレイを体験できると思うと2026年でもあえて購入する価値がある気もしてきます。
4万円台でiPad miniの最近機種の新品が購入できた時代が恋しいですね…。


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