
こんにちは、Yotchanです。
本日は昨年手放したiPad mini 6を2026年に再購入した話をしたいと思います。
パブリックベータ版時代のiPadOS 26では使い物にならなかったiPad mini 6が思いの外快適になっていました。
2026年にiPad mini 6を再購入した理由

- プライバシーフィルムを貼っていないiPad miniが欲しかった
- iPad mini A17 Proは2枚目を買うには高い
- 寝室用なのでスペックは気にしない
今回、iPad mini 6を買い戻した理由は主に上記の3点です。
iPad miniが快適すぎるので外出用にプライバシーフィルムを貼ったメイン機と自宅用のノーマルフィルムのサブ機に分けたくなっていた今日この頃。
理想を言えばA17 Proの2台目を買うことでしたが、流石に勿体無いのでiPad mini 6で妥協したわけです。
Yotchanイオシスでセルラーの64GBが4.2万円という掘り出し物に巡り会えた点も購入を後押ししてくれました。
2026年でも意外と快適なiPad mini 6
普通にサクサク動く
前回、iPam mini 6を手放した理由はパブリックベータ版のiPadOS 26が重すぎてRAMが4GBのmini 6では使い物にならないと判断したからです。
しかし、約1年ぶりにiPadOS 26.5のiPad mini 6を使用したところ以前のようなもっさり感は皆無です。


iPad mini A17 Proのようにウィンドウスタイルで使用しても特に動作が重くなるといったこともありません。
パブリックベータ版と違って最適化が進んだ現行バージョンであればiPad mini 6でも快適に使えることが分かりました。
Apple Intelligenceは使えない
A15 Bionic搭載のiPad mini 6はApple Intelligenceには非対応ですが、特に活用する機会がない私からするとデメリットにはなり得ません。
この点は実用に大きな影響があるわけでもないのでよほど活用している人以外は気にしなくて良いポイントでしょう。
ゼリースクロールがやはり気になる
iPad mini A17 Proを一年使用して久しぶりにmini 6に触ってみるとゼリースクロールがなかなかにストレスです。
とはいえ、Kindleや漫画を読んだり動画を見る際には影響ないので使い方次第といったところでしょうか。
気になる方は一度店頭で触れてみることをおすすめします。





全画面時とは違ってウィンドウ表示の時は高速スクロールをしてもゼリースクロールは発生しないといった抜け道もあるにはあります。
iPad mini A17 ProとiPad mini 6を併用して感じたこと
初めてminiを買う人はiPad mini 6でいいかも


久しぶりにiPad mini 6とiPad mini A17 Proを併用して感じたことはiPad miniデビューにはmini 6がちょうどいいということです。
コンパクトなサイズが故にユーザーによって合う合わないがはっきり分かれるのでiPad mini 6でお試ししてみるのも悪くありません。
まずはmini 6で試してみて、スペック不足を感じなければそれで良し、もう少しスペックが欲しいなら売ってA17 Proに買い換えが無難な流れな気はします。
バックグラウンドアプリが落ちにくいのはiPad mini A17 Pro


iPad mini A17 Proに買い換えた際に感動したアプリをバックグラウンドに回してもタスクキルされないマルチタスク性能はやはりメリットであると言えます。
再読み込みが発生して欲しくない作業やゲームを頻繁に行うユーザーはRAMが倍量の8GB搭載のA17 Proが向いているはずです。
正直、価格差に見合う価値はある
これからiPad mini 6の購入を検討する最大の理由はA17 Proよりも安価であるという点に尽きるでしょう。
メルカリ基準になりますが、安ければA17 ProのWifiは5.8万円ぐらい、mini 6のWifiは4万円ぐらいということで約1.8万円ほどの価格差です。
この1.8万円は確かに大きな差ではありますが、これから長く使いたいのであれば間違いなく投資する価値があると私は感じています。
細かい話はこちらの記事でレビューしているので割愛しますが、A17 Proモデルはmini 6とまるで別物だからです。
予算に余裕があるのであればiPhone 15 Pro級のスペックを備えているiPad mini A17 Proを選ぶことをおすすめします。



iPad mini 6のA15チップはiPhone 13時代のチップと考えると古いですよね。


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