[2022年版]初代 iPad mini購入レビュー。現代でもまだ使えた!

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こんにちは、Yotchamです。

iPad mini 6が発売されて半年が経過した2022年に再び初代のiPad miniを購入したので使用感を書いていきたいと思います。

目次

初代iPad miniのスペック

  • 発売日:2012年11月2日
  • CPU:Apple A5(iPhone 4Sにも採用。iPad mini 2はA7)
  • RAM:512MB(iPad mini 2は1GB)
  • 非Retinaディスプレイ
  • Touch ID非対応
  • 初代iPad miniの最終OS:9.3.5(Cellularモデルは9.3.6)

初代iPad miniは2012年に発売されたApple初の7.9インチディスプレイを搭載したiPadで、搭載されているチップはA5でメモリは512MBといったiPhone世代でいうと4S相当と骨董品と言ってもいいレベルのスペックです。

液晶はRetinaではないのでドットは粗めでTouch IDには非対応です。

iPad miniとしてRetinaに対応したのは第二世代からとなっており初代は唯一の非RetinaのiPad Mini です。

何故、2022年に初代iPad miniを購入したのか

何故、発売から10年が経過したiPad miniの初代を購入したのか。

その理由は単純明快です。

めっちゃ安かった!!!

10年前の機種とはいえiPadが2000円という激安価格だったのでその場で何も考えずに即購入しました。

用途などは一切考えずに買ったものの気になって初代のヤフオクでの相場を見てみました。

落札相場によると安くても5000円以上だったのでこれはうれしい

iPad mini 第1世代を2022年に使ってみた感想

意外とインストールできるアプリは多い

  • NETFLIX
  • YouTube
  • Prime Video
  • Amazon
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram

2022年2月現在では初代iPad miniでもNETFLIXやPrime Video、YouTubeといった主要動画アプリのインストールができることを確認しました。

しかし、Disney+やdマガジンはインストールができなかったので利用できるアプリはiOS12に対応しているiPad mini 2ほどではありません。

現代のiOSに対応していない古のアプリで遊べる

古いiPadが故のメリットは最新のiOSに非対応の昔のアプリをインストールし遊ぶことができる点です。

初代iPad miniの最終OSは9.3.5(Cellerモデルは9.3.6)なのでiOS10以降へ対応しておらず、今のiPhoneではインストールすることのできない懐かしのアプリをインストールすることができます!

まさか再びくまもんキャッチで遊ぶことができるとは!

学生時代に友人とマクドで死ぬほど遊んだ「くまもんキャッチ」や「耐久ホッケー」といった懐かしのアプリで遊べるのが逆に新鮮で楽しいです。

10年前の初代iPad miniでもApple Musicの利用が可能

意外なことに初代iPad miniでもApple Musicが利用できることがわかりました。

流石にコンテンツの読み込みに時間はかかりますが内蔵ストレージにダウンロードしていればそれなりに使えるかもしれません。

App Storeは昔の方が見やすい

こちらは懐かしのiOS9のApp Store の画面です。

今と違って検索結果みやすいしいいなぁ。。。

App Storeに関してはアップデートの度に改悪されていて複雑な気分です。

思ってたよりサブ機としてなら使えそう

動画再生は問題なし

この記事は実家で書いているため荷物を減らしたかったのでiPad Pro で執筆しています。

その際に作業用のBGMがわりにPrime Videoを流すといった用途では十分に使用可能でした。

意外なことにスピーカーの音質は悪く無く、全然気になりません。

低スペックなのでマルチタスクは無理

左:初代iPad mini 右:iPad mini 4

メモリ不足故にアプリを切り替える度に処理落ちしますが、1つのアプリだけなら案外普通に使えることがわかりました。

そのため、iPad mini4の役割であるカーナビの役目を初代に移せないかと思い試してみることとしましたが結論から言うと、ダメでした。

WiFiモデルということもあり、GPSを搭載していない機種であるため位置情報が微妙にずれることは仕方ありません。

スクリーンショットからもわかると思いますがGPSの精度以前にルートと現在地が大きく異なっています。

私がルートから外れて別の道を選択したことが原因ではあるのですが、iPad mini 4であればルートから外れると即座に別のルートを案内してくれるので、カーナビとしての利用はメモリが512MBの初代iPad miniには荷が重かったようです。

ネットサーフィンも無理

カーナビ以外にもインターネットでのWeb検索なども試しましたがメモリ不足のためもっさりしているので現代のハイスペックなスマホのレスポンスに慣れている我々にはただの苦行でしかありませんでした。

しかし、スマートフォンに疎い年配の方の初めてのタブレットであれば気にならないレベルかもしれません。

10年前の機種でもここまで働けるとは素直に脱帽です。

初代iPad miniは現代でもそこそこ使える

10年前に発売された初代iPad miniは案外サブ機としてなら実用に耐えうることがわかりました。

昔のゲームはそこまでスペックが必要なものは少ないので意外と遊べます。

また、動画や音楽などエンターテインメントの消費にも問題なく使えます。

2022年の今購入するメリットは正直ありませんが、私のように格安で購入することができれば買ってみても面白いかもしれません。

2000円でここまで遊べるタブレットはiPadの他にはないので是非探してみてください!

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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