
こんにちは、Yotchanです。
本日は2026年にAirPods Max 第1世代を購入した話をしたいと思います。
第二世代の登場でたまに安い個体に巡り会えるようになりましたね。
AirPods Max 第1世代(USB-C)を4.1万円で購入

今回入手した個体はUSB-Cモデルの第一世代です。
多少ハウジングに凹みはありましたが目立つものでもなく、LightningではなくUSB-Cモデルがこの値段であればコスパは上々。
AirPods Max自体は2021年の3月に購入して使用経験があるので約5年ぶりです。
AirPods Max 第1世代は2026年でも購入する価値があるのか?
音質はAirPods以上

2020年12月発売のAirPods Max 第1世代は2019年10月発売のAirPods Pro 第1世代と2021年10月発売のAirPods 3の間にリリースされた製品ということで思っていた以上に昔のヘッドフォンですが、音質は今でも悪くありません。
日常的にAirPods Pro 2やAirPods 4を使用する機会が多いですが、それらと比べてもヘッドフォンなだけあって臨場感は抜群です。
純粋な音質でのコスパはSennheiserの方が間違いなく良いと思うので、あくまでもAirPods Maxのデザインが気に入っていたりApple製品とのシームレスなペアリングの切り替えを重視する人には2026年においても選択肢になり得るでしょう。
Yotchan個人的には中古で4万円台前半が妥協ラインだと思います。
適応型オーディオは使えない
AirPods 4やAirPods Pro 2で多用している適応型オーディオは残念ながら初代AirPods Maxでは利用することができません。
外音取り込みとノイズキャンセリングの良いとこどりで気に入っている機能であっただけに使えないのは誤算でした。
とはいえ、AirPods Maxはその大きさゆえに基本的に自宅での利用が主になるので支障はありません。
動画鑑賞が最高に快適


AirPods Maxを久しぶりに使用して感じている最も大きなメリットは動画鑑賞時の快適さです。
耳に入れるAirPodsではどうしても長時間の使用で圧迫感や耳が痛くなったりしてしまいますが、オーバーイヤーヘッドフォンであるAirPods Maxではそのようなことはありません。
もちろん、物理的に重いので首が疲れてくることは否めませんが寝転んでいる分にはストレスフリーです。
音の立体感や音場の広さはワイヤレスイヤホンでは体感できないクオリティです。



AirPods Maxが気になっている方は試しに第1世代を買ってみるのも悪くないかもしれませんね。


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