こんにちは、Yotchanです。
本日は知らぬ間にApple製品の買い替えの波が私に訪れていたことに気づいた話をしたいと思います。
振り返ってみると直近1年間で結構な数のApple製品を買い替えたり買い足したりしていたんですよね。
直近一年間で購入したApple製品





- 2025.05:iPhone 16 Pro Max
- 2025.06:iPad mini A17 Pro
- 2025.09:AirPods 4
- 2025.11:iPhone Air
- 2026.03:Apple Watch Series 11
昨日到着したApple Watch Series 11をセットアップしている際に、最近結構Apple製品を買っているような・・・という点に思い至りました。
ざっくり直近の一年間で何を買ったか振り返ってみるとMac以外は総入れ替えと言っても過言ではない買い替え or 追加購入の嵐です。
ガジェット熱が冷めている私からするとかなり異例の事態が続いていたことになります。
Yotchanそれだけ完成度の高いプロダクトがAppleから発売されたタイミングだったということでしょうね。
基本的にスペック不足で悩むことはない
| 2024年 | 2025年/2026年 | 買い替え理由 | |
| iPhone | 12 Pro | 16 Pro Max | バッテリーの著しい劣化 |
| iPad | mini 6 | mini A17 Pro | スペック不足(RAM) |
| Apple Watch | Series 4 | Series 11 | バッテリーの著しい劣化&画面浮き |
開放型なのにノイキャンが搭載された革命的なAirPods 4や圧倒的な薄さに好奇心をくすぐられたiPhone Airは別にして、基本的に2020年以降に購入したモデルであればスペック不足に悩むことは稀なので買い替えを意識する機会があまりなくなってきたように思います。
2020年のM1 Macが今だに現役でバリバリ快適に使えているのと同じ感じで、スマホも一般的なウェブブラウジングや写真撮影などの日常利用においては2020年時点のモデルでもオーバースペックになりつつありました。
数年ぶりに買い換えると技術の進歩に感動はする一方で、じゃあ具体的に何か新しくできることが増えたのかと言われるとユーザーである私がやることが変わらないので特に何も変わらないという身も蓋もない話です。



iPad mini 6だけはiPadOS 26にスペックが追いつかず買い替えに至りましたね。
次の買い替えの波は2030年ごろか?
前回の買い替えの波は2020年


- iPhone 12 Pro Max
- iPad Pro 11 & 12.9
- M1 MacBook Air
毎年のようになにかしらをちょこまかと買っては売ってを繰り返していた私でしたが、前回のApple製品の買い替えの波が最も来ていた時期は2020年だったように思います。
iPhoneに初めてMagSafeが実装され、iPad ProにはLiDARが初搭載されMagic Keyboardによって生産性が飛躍的に向上し、MacではApple Siliconの記念すべき第1世代目のM1チップ搭載モデルが登場。
まさに2020年はApple製品の変革の年であり、当時のガジェット熱が高かった私は熱狂のままにAppleにお布施していたことが今となってはなつかしい限りです。
ここ最近のAppleはいい感じ




2020年以降はマイナーチェンジが続いたことでApple熱がすっかり冷めてGalaxyやvivo、Xiaomi、Huaweiといった中華系に興味関心が移っていましたが、ここ最近のAppleにはいい感じの印象を持っています。
iPhoneやApple Watchといった生活の生命線とも言えるデバイスのバッテリーライフの向上や、iPhoneの無印モデルのディスプレイがようやく120Hzになり、iPhone 17eやApple Watch SE 3、MacBook Neoといったエントリー向けでありながら十分実用レベルの製品ラインナップも充実しています。
順当にいくと私の次の買い替えの波は5年後の2030年ごろになるのでしょうが、果たしてその頃にまだiPhoneのProモデルやApple Watchのチタニウムモデルを選ぶほどの熱が私にはあるのか・・・。
2030年ごろにこの記事を読み返して答え合わせをする時が楽しみですね。


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