[レビュー] Apple Watch Series 6の40mmチタニウムモデルを購入しました−44mmとの使い勝手の違い

こんにちは、Yotchanです。

本日は初めてチタニウムのケース&40mmのApple Watchを購入したので紹介したいと思います。

改めて男性には44mmが最適なのだと再認識させられた1台です。

目次

型落ちで安くなっていたApple Watch Series 6

すでに44mmのApple Watch Series 5とSeries 4を所有している私が40mmのSeries 6を購入した理由は型落ちで安くなっている個体を某フリマアプリで発見したからです。

チタニウムモデルがバンドなしとはいえ4.4万円は激安。

とりあえず買っておいて損はないと判断して購入しました。

初めて手に取ったチタニウムケースのApple Watchはステンレスモデルとは違った金属感を感じさせられる筐体です。

ステンレスのようにキラキラ光る光沢ではないのが新鮮です。

左からブラックステンレス(Series 5)、チタニウム(Series 6)、ゴールド(Series 4)です。

ステンレスモデルと比較すると落ち着いた風合いであることがご理解いただけるかと思います。

個人的にはSeries4,5のゴールドステンレスが最も好みだったのでゴールドの色味が変わってしまったSeries 6以降で新たにApple Watchを購入するのであればステンレスよりもチタニウム派です。

上から見るとこんな感じです。

44mmと比べると40mmは結構小さく感じますね。

Series 5以前との大きな違いは血中酸素濃度の測定

Series 6とSeries 5以前との最も大きな違いは血中酸素濃度の測定に対応したことでしょう。

他にも常時表示ディスプレイが少し明るくなったりといった違いもありますが使用感に大きな進化はありません。

試しに測定してみたところ97%とのことでしたが果たしてこの数値を知る意味はあるのでしょうか。

個人的にはECGほどの魅力を感じませんし、Apple Watchで追加して欲しい機能は血圧の測定ぐらいなのでSeries 5や4から積極的に乗り換えようとは思いませんでした。

男性には40mmは小さすぎるかも

40mm
44mm

もともと44mmしか使用したことがなかったこともあって40mmに関心自体はあったものの、実際に使用してみるとやはり男性には少し小さいように感じています。

40mmでも文字や表示領域自体には不便を感じることはありませんでしたが本体サイズが小さいので男性の太めな腕には少し不釣り合いな印象を受けます。

ランニング用とわりきって使う分には構いませんが日常利用しようという気にはなれませんでした。

チタニウムのケースは気に入っている

サイズは気に入らなかった40mmのSeries 6ですがチタニウムのケースは気に入っています。

机の上に転がっているApple Watchにふと目を向けたときの質感の高さには思わず目を奪われます。

Series 5から乗り換える気になった際にはチタニウムケースのモデルを購入することを決意したほど。

とりあえず今回購入した40mmは妻にプレゼントするとして画期的な機能が追加された新型が出る日を楽しみに待ちたいと思います。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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