2023年に『RX1RII』を購入した理由

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こんにちは、Yotchanです。

本日はコンデジなのにフルサイズセンサーを搭載した『RX1RII』を購入した話をしたいと思います。

これ以上のコンデジは『Leica Q』シリーズしかないかもしれません。

目次

『RX100M7』の死角を補う明るいレンズのコンデジが欲しい

『RX100M5A』が不具合返品に

返品になってしまいました・・・。

室内に不向きな『RX100M7』の穴を埋めるべく導入した『RX100M5A』は私の期待に応えるカメラでしたが、不具合が発現して返品することになってしまいました。

『RX100M5A』に不満はなかったので別の個体を買い戻そうとも思いましたが、どうせなら屋外でも『RX100M7』と違った雰囲気の写真が撮れるカメラが欲しくなったので再購入は一旦保留に。

今思えば大人しく『RX100M5A』を買っておくべきでした…。

VlogCam『ZV-1』が欲しい

『RX100M5A』は屋外では『RX100M7』との差別化ができなかったので、基本的なセンサーなどのスペックはそのままに動画専用に生まれ変わった『ZV-1』が気になりました。

「VlogCam」シリーズのマイク性能が「RX100」シリーズよりも高いことは『ZV-1F』と比較した経験からも分かっています。

しかし、そもそも動画を撮る機会がそこまで多くないということもあって欲しいカメラが見つからなかった時の候補することにしました。

いっそのことミラーレスを買ってもいいかも?

可愛いので超欲しい

『ZV-1』以外にもLeicaの『C-Lux』といった候補を挙げているうちに「コンデジではなくミラーレスを買ってもいいのではないか」と思うようになってきました。

大きくて重いカメラは絶対に使わなくなる上に子供と遊ぶときに邪魔という理由でコンデジに拘っていましたが、メインが『RX100M7』なので利用頻度の少ないサブカメラは多少大きくても問題ない気がしてくる不思議。

センサーサイズが大きい方が当然暗所にも強くなるわけで、「明るいレンズのカメラが欲しい」という主旨にも合致します。

ミラーレスを買うなら単焦点レンズのみ

ずっと気になっている『α7C』

紆余曲折を経てミラーレス一眼も候補として考えるようになってきましたが、レンズ沼にハマりたくないので「単焦点レンズしか使わない」という制限を自分に課すことにしました。

望遠レンズなどを持ち歩いたとて子連れでは交換している暇はありませんし、撮りたい被写体は一緒に遊んでいる子供です。

写真を撮るためにカメラを弄りまわしてばかりでは子供との時間を楽しめないので焦点距離を変えられないが故にシンプルに撮影できる単焦点レンズ一本で運用することが私にはあっているはずです。

単焦点レンズ縛りならフルサイズのコンデジでいい

ミラーレス一眼をレンズ交換せず単焦点レンズ一本で運用するということは、そもそもレンズ交換機構を備えていなくてもいいということになります。

そこで、候補として挙がったカメラがコンデジでありながらフルサイズセンサーを搭載したSONYの「RX1」シリーズです。

フルサイズセンサーを搭載していながらレンズとバッテリー込みで本体重量が約500gという取り回しの良さはミラーレス一眼にはない大きなメリットです。

『RX1』『RX1R』『RX1RII』の違い

「RX1」シリーズには歴代で『RX1』『RX1R』『RX1RII』という3種類のモデルがあります。

『RX1』『RX1R』『RX1RII』
センサー35mmフルサイズ
Exmor RCMOSセンサー
35mmフルサイズ
Exmor RCMOSセンサー
35mmフルサイズ
Exmor RCMOSセンサー
画素数2430万画素2430万画素4240万画素
ローパスフィルターありなし光学式可変ローパスフィルター
内蔵ファインダーなしなしあり
内蔵フラッシュありありなし
液晶モニター固定固定チルト式
中古相場9万円〜10万円〜23万円〜
「RX1」シリーズの主な違い

各モデルの主な違いは上記のとおりです。

『RX1』と『RX1R』はローパスフィルターの有無以外に違いがないのに対して『RX1RII』は全体的にスペックが底上げされた現行モデルです。

『RX1』『RX1R』と『RX1RII』で中古相場が2倍以上違うのでどのモデルを選択するかは非常に悩ましい問題でした。

ミラーレス一眼との差別化のために『RX1RII』を購入

『RX100M7』と同じ感覚で扱えるのがGood

予算面含めて色々と迷いましたが、上位モデルがあるとどうしても欲しくなる病気を患っているので最初から『RX1RII』を購入することにしました。

4240万画素の『RX1RII』であればミラーレス一眼での最有力購入候補の『α7C』と比較しても画素数でメリットがあるので、将来的にミラーレスを買ったとしても長く使い続けることができるであろうという目論見もあったりなかったり。

『RX100M7』と『RX1RII』は『Leica Q3』といった外れ値を除けばコンデジの頂点といっても言っても過言ではないので今後の散財も抑えられるはずです。

Yotchan

とは言っても、ちょっとしたお出かけ用に『RX100M5A』もやっぱり欲しいので病気です。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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