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M1 MacBook AirよりもMacBook 12 2017の方が使用頻度が高くなりつつある話

こんにちは、Yotchanです。

本日はM1 MacBook Airよりも先日購入したばかりの12インチMacBook 2017年モデルの方が使用する機会が多くなりつつある話をしたいと思います。

2021年に2017年モデルの12インチMacBookを購入

先日、某フリマアプリで2017年モデルのMacBook 12インチを購入してから現在で約3週間が経過しました。

2018/2019年モデルのMacBook Airとほとんど変わらないスペックという触れ込み通り思っていた2倍は快適に使用できているのですっかりお気に入りのマシンとなりました。

12インチMacBookに触れるのは昨年の2月に2016年モデルを手放して以来なので実に1年ぶり。

その間はMacBook Air 2019やiPad Pro 12.9第三世代/第四世代、M1 MacBook Airという順に一年間で目まぐるしくモバイルマシンは移り変わってきました。

このMacBookはM1 MacBook AirではなくiPad Pro 12.9と入れ替えで購入したマシンであったため、モバイルで使用できるMacが2台となりましたが懸念していたほど使い分けで悩むことはありませんでした。

むしろ、M1 MacBook Airよりもスペックの低いMacBook 2017の方を多用しつつある現状にあります。

MacBook 2017を多用している理由

軽い

MacBook 2017の使用頻度が高くなっている理由はシンプルに軽いからです。

13インチMacBook Airと比較すると一回りコンパクトでありながらキーボードの広さは同一であるため単体での作業効率に大きな違いはありません。

また、iPad Pro 11とMagic Keyboardの組み合わせよりも軽いという点もポイントの一つ。

iPad ProにMagic Keyboardを装着すると重量が1Kgを超えますがMacBookは920gという圧倒的な軽さを誇ります。

私はiPad Proをあまりタブレットとして使用しておらず、基本的にMagic Keyboardとセットで運用していることが多かっただけに重量の違いから自然とMacBookへシフトしていることに気づきました。

ExcelなどのOfficeアプリの契約上の理由やApple Pencilの利用時にはiPad Proを使ってはいますが従来の7割程度のタスクはMacBookに移行しました。

思っていたよりもサクサク動く

本体の軽さも重要な要素ですが大前提として本体を快適に操作できるかという点が第一です。

その点についてもMacBook 2017はクリアしていました。

MacBookとM1 MacBook Airで行っている作業は100%ブログの執筆なのですが、この用途であれば両者の単体での作業効率に大きな違いはありません。

Safariでブログを更新するといったブラウザベースの作業であれば流石にM1 MacBook Airよりもページの読み込みが遅いものの、最新機種と比較せずにMacBook単体で見るとストレスはありません。

SideCar機能については言うまでもなくM1 MacBook Airの方が引っかかりもなく滑らかで使い勝手も抜群にいいですがDuet DisplayでiPad Proをサブディスプレイにすれば遅延は解消できます。

このように、私の用途においてはMacBook 2017は2021年現在でもストレスなく使用できるスペックを備えていました。

作業領域が狭い方が集中できる時もある

私は普段、M1 MacBook Airはデスクに据え置きで外部ディスプレイ2枚でのデュアルディスプレイ環境で作業しています。

29インチのウルトラワイドディスプレイと31.5インチのディスプレイという広大な作業領域をフルに活用して行う方が作業効率がいいのでM1 MacBook Airを単体で使用したのは両手で数えることができるほどしかありません。

しかし、最近は快適なデュアルディスプレイ環境ではなくMacBookの12インチという狭いディスプレイのみで作業を行う機会が増えてきました。

その理由は作業領域が狭い方が視界に入る情報量が少ないので作業に集中できると気づいたからです。

今まで主に作業していたデュアルディスプレイ環境では複数のタブを開いていました。

  • Safari:WordPressの記事投稿画面
  • Safari:Apple HPなど参考サイト画面
  • Apple Music
  • 写真

常駐していたのはこの4つのウィンドウで必要に応じて表示しているウィンドウ数は増えていました。

一見すると一度に様々な情報を表示できた方が作業効率がいいように思えますがだからこそ色々と目移りして余計なことをしてしまい、結果として本来の作業の効率が落ちることが私には多々ありました。

作業用BGMに飽きたので別のステーションを探すといったようにブログの執筆から脱線してしまうことが多かったんですよね。

また、M1 MacBook Airでのデュアルディスプレイ環境ではデスクにきちんと座って作業せねばならず、「一仕事行う感」があって気が乗らない日もそれなりにありました。

一方、12インチMacBookでの作業ではこれらの悩みが完全に解消されます。

ディスプレイサイズが小さいのでブログを書きながらAppleのHPから情報を見るにはウィンドウを変更する手間こそかかりますが視界に入る情報量がブログの執筆画面のみなので作業が脱線することはありません。

また、その軽さもあってどこでも気軽に開くことができるので「一仕事行う感」がなくカジュアルに作業を開始することができます。

これだけなら13インチのMacBook Air単体で使用すればMacBookは不要になりますが、1.3kg超えのMacBook AirはずっしりしているのでMacBookのようにどこにでもとりあえず持っていくという気にはなりません。

1kgを切る軽さとiPad Pro用のMagic Keyboardよりも広いキーボードやトラックパッドを備えている12インチのMacBookだからこそ成立する「超集中環境」な訳です。

まずはMacBookで作業を始めて、データを複数表示しながら作業する必要があるときにM1 MacBook Airのデュアルディスプレイ環境にシフトするのが今の私のベストです。

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