私がiPadの2台持ちを超えて3台持ちする理由ー非効率を極めた先にある最高の効率化

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こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad歴7年の筆者が3台のiPadを使い分けている理由を紹介したいと思います。

オールインワンなiPadは存在せず、それぞれのiPadにメリットとデメリットがあるのでTPOに合わせて最適な一台を選ぶことが非効率極まりないものの最も効率的であると考えています。

目次

現在所有している3台のiPad

  • iPad mini 6 WiFi+Cellular 256GB
  • iPad Air 4 WiFi+Cellular 64GB
  • iPad Pro 12.9 WiFi 512GB

2022年1月現在において私が個人で所有しているiPadは上記の3台です。

普通の人はiPadを持っていても一台しかないと思うので私は一人で一世帯分のiPadを所有しているという実に頭の悪い人間に見えます。

このような一種の頭の悪さも突き抜けると逆に効率が良くなるというのがガジェットオタクの面白いところ。

本日は頭の悪いガジェットオタクの脳内を読者の皆様には覗いてもらおうと思います。

それぞれのiPadの用途

iPad mini 6の使い方

  • 外出時に持ち歩くiPad
  • 簡易のモバイルルーター
  • 予備のカーナビ

iPad mini 6はそのコンパクトさを活かして外出時にとりあえず持ち歩く用のiPadとして重宝しています。

また、5G通信にも対応しているのでモバイルルーターは荷物になるので邪魔だけど高速な通信環境は用意しておきたいといった時にもiPhoneよりもバッテリー容量の大きいiPad mini 6は便利です。

iPadの中では小型といってもiPhone 12 miniに比べると非常に広大な表示領域であることは言うまでもなく、最大サイズのiPhone 12 Pro Maxと並べてもこの通り。

コートのポケットに入るiPad mini 6は最も気軽に触れることのできるiPadです。

iPad Air 4の使い方

  • カーナビ
  • Magic Keyboardを装着して仕事

私が持っているiPadの中で真ん中のサイズ帯となるiPad Air 4は主にカーナビとして利用しています。

カーナビという観点ではiPad miniでも全く問題がありませんがテスラの車を見ていると大きいディスプレイのナビもいいなと思いiPad Air 4にカーナビの役割を振り分けることにしました。

また、10.9インチ以上のiPadではMagic Keyboardが別売りで販売されているので簡易的なパソコンとしても使用できる点も見逃せません。

小さすぎず大きすぎないこのサイズのiPadは最も癖がなく万人受けしやすいiPadであると言えるでしょう。

iPad Pro 12.9の使い方

  • 写真や雑誌、動画などのコンテンツ視聴
  • デジタルノート

iPadの中でも最もディスプレイサイズの大きいiPad Pro 12.9は非常に人を選ぶデバイスでありながらハマれば最高のiPadとなる癖の強さが特徴です。

私自身、12.9インチのiPad Proは過去に2回ほど手放していて現在所有している個体は三度目の正直での導入です。

最小のiPad miniと比較するとコンテンツの閲覧性の高さは圧倒的で個人的には一番気に入っているiPadとなっています。

また、ディスプレイが大きければ大きいほど快適なデジタルノートとしてもiPad Pro 12.9は優秀です。

読書で得た知識をアウトプットする際に8.3インチのminiは当然として10.9インチのAirですらも少々手狭なので用途によってはディスプレイの大きさは正義と言えます。

複数のiPadを使い分ける理由

普通の人はiPadを1台しか所有しないと思いますが、なぜ私は4年前から常に3台以上のiPadを使い分けているのか。

その理由はオールインワンなiPadが存在しないからです。

iPad miniのデメリット

iPad miniのメリットとデメリットは表裏一体です。

外で使う分にはコンパクトで扱いやすいサイズではあるものの、家で利用するにはあまりにも小さすぎる点が難点です。

娘の写真や動画、美女の画像を家で見るならやはり12.9インチのような大画面以外使う気がなくなるのが本音のところです。

iPad Air / iPad Pro 11のデメリット

iPad AirやiPad Pro 11はminiや12.9インチほど極端なサイズではないが故に何の特徴もないというデメリットがあると私は感じています。

iPad miniほど持ち歩きやすいわけではなく、かといってそこまでディスプレイが大きいわけでもない。

12.9インチより11インチやAirの方が持ち出しやすいのがこのサイズのメリットではありますが、これ一台で全ての用途をカバーするには物足りません。

iPad Pro 12.9のデメリット

iPad Pro 12,9はiPad miniと同様にメリットとデメリットが同じです。

言うまでもなく画面が大きく本体重量も重いので持ち運びに不向きな点がiPad Pro 12.9のデメリットです。

iPad Pro 12.9だけで外出先も含めた全てをカバーするのは困難でしょう。

ベストな一台は存在しない

上記の理由により全てのiPadにはそれぞれ欠点があり、完璧なデバイスは存在しないことがご理解いただけたかと思います。

この欠点を補う方法はただ一つ、全ての種類のiPadを手元に用意してTPOに合わせて最適な一台を選択して利用することです。

複数台のiPadを利用するメリット

各デバイスの欠点を補える

完璧なサイズがないiPadの利便性を最大限に高めるためには複数のiPadを使い分けることが理想的です。

例えば、小さすぎるiPad miniと大きすぎるiPad Pro 12.9インチの両方を所有していれば外出先と自宅の全てにおいてiPadを最大限活用することができます。

全てのサイズがあることでオールインワンな一台が生まれる

先ほどオールインワンなiPadは存在しないと言いましたが全てのサイズ帯のiPadが手元にあれば擬似的にオールインワンなiPadが現れます。

iPad miniは小さすぎ、iPad Pro 12.9は大きすぎることからもそのiPadがiPad Pro 11かiPad Air 4であることはご理解いただけるのではないでしょうか。

iPad AirやiPad Pro 11は出張などでできるだけ荷物を減らす目的で外でも宿泊先でも利用するiPadを1台にまとめるといったシーンでは物足りないもののバランスの良いサイズ感であるためベストな選択肢となり得ます。

このようにiPadを複数台持ちすることは一見すると非効率極まりないお金の無駄遣いであるように思えますが、実は最も効率的なiPadの運用であるとも言えます。

今手元にあるiPadが微妙に使い勝手が悪かったり、かゆいところに手が届かないと感じている方は他のサイズの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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