MacBook 12インチ 2017購入レビュー−2022年でも快適な4万円で買えるサブ機

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こんにちは、Yotchanです。

本日はMacBook 12インチ 2017年モデルを購入したので紹介したいと思います。

4万円台で購入できるとは思えないほどサクサク動くのでブロガーのサブ機にもオススメです。

目次

2021年に12インチMacBookを購入した理由

最小のMacBook

私が2021年に12インチMacBook 2017を購入した理由はコンパクトなサブ機が欲しかったからです。

すでにMacBook Pro 15 2017やM1 MacBook Airを所持している私にとっては3台目のMacBookということもありこのMacにはスペックを求めてはいません

iPad Pro 12.9を断捨離で売却したことや11インチiPad ProとMagic Keyboardの組み合わせはキーボードの着脱が面倒といった背景もあり気軽に使用できるマシンが欲しくなって購入することにしたのが12インチのMacBookです。

M1 MacBook Airよりも一回り小さく、重さもiPad Pro 11+Magic Keyboardよりも軽い920gの12インチMacBookはまさに理想のサブ機と言っても過言ではありません。

購入したMacBook 2017のスペック

今回私が購入したMacBook 2017はCore m3、8GB RAM、256GB SSDという吊るしの最小構成のモデルです。

MacBookでは重い作業を行う際にはM1 MacBook Airがありますし、グラフィック性能を要する作業を行う場合にはdGPU搭載のMacBook Pro 15インチがあります。

そのため、このMacBook 12は出先や自宅でブログを書くときに使うことがメインなのでブラウザベースの作業さえできれば十分ということで過剰なスペック=コストをかけないことにしたのがこのモデルを選択した理由です。

4万円で購入

以前MacBookを購入した際の報告記事では4.5万円の個体を購入していましたが出品者の発送が記載よりも2日遅れていたのでキャンセルし、ちょうどそのタイミングに出品されていたゴールドの個体を購入しました。

充放電回数は7回という少なさでこの価格はコスパが抜群。

届いたMacBookには傷が一切見当たらず、充電回数通りのほぼ新品な状態でした。

これはいい買い物をしたぞ!

半年間使用した感想

コンパクトでやっぱり最高

単体で見ても十分小さいと感じますが13インチMacBook Airと並べてみると12インチ MacBookのコンパクトさが際立ちます。

何度か機会があってM1 MacBook Airを持ち歩いたことがありますがカバンの中にずっしりと重みを感じるので気軽に外出時に使おうと思うには至りませんでした。

一方、12インチのMacBookは薄くて軽いので機動性がMacBook Airと比べると格段に違います。

12インチMacBookは軽いだけでなく11インチiPad Pro用のMagic Keyboardと比較するとキーボードとトラックパッドが広いので作業効率が格段に向上します。

また、サイズ感だけでみるとiPad Pro 11とMagic Keyboardの方がコンパクトですが重さは12インチMacBookの方が軽いのでブログの執筆などのテキストワーク主体の作業しか行わない場合はMacBookの方がベスト。

キーボードもEarly 2015/2016とは違って打鍵感が改善された第二世代バタフライキーボードなので入力していてストレスは感じません。

シザー式のMagic Keyboardと比較すると文字入力時にパチパチと音が響くのが気になる人もいるとは思いますがすぐに慣れる範囲の大きさです。

  • 第一世代:MacBook Early 2016
  • 第二世代:MacBook Pro 15 2017
  • 第三世代:MacBook Air 2019

私はバタフライキーボードを全ての世代で経験していますが第二世代以降であれば特に入力していて指が疲れたり違和感があるといった印象はありません。

第一世代バタフライキーボードの打鍵感の悪さとMacBook Early 2016自体のスペックの低さを体験したことのある身としてはMacBook 2017の操作性やスペックは快適そのものです。

最小構成でも十分に実用できるスペック

MacBookが我が家にやってきてから半年間使用した印象を簡単に記したいと思います。

まず、気になるスペックについてはCore m3 8GB RAMの最小構成でも思っていたよりも快適で驚いています。

Early 2016では他のアプリを立ち上げずにSafariでブログを書いているだけで結構な頻度でブラウザが落ちていましたがMacBook 2017ではそのようなことはありません。

MacBook Air 2018/2019のCore i5モデルとMacBook 2017のCore m3モデルのスペックは大きく変わらないという話通りの体感です。

実際にMacBook Air 2019を半年間使用していましたが大きなスペックの乖離は感じられません。

もちろん、最近最も触れていたマシンがM1 MacBook Airなので現行機と比べると多少のもたつきを感じるシーンは多少ありますが、WordPressで文字を入力している際にライブ変換が追いつかないことはないのでストレスを感じることはありません。

アプリの立ち上げや切り替え、ページの読み込みが少し遅いですが5年前のマシンであることを考慮するとむしろサクサク動いていると思います。

iPad Proの機動性が高まった

次に、iPad Pro 11とMagic Keyboardの組み合わせはApple Pencilを使用する際のキーボードの着脱の手間がMacBookを導入したことで解消された点でも満足しています。

Magic KeyboardとApple Pencil運用時のケースを都度都度付け替えるよりもMacBookを開いた方が早いので時短に繋がりました。

このような日常的に行う動作もチリも積もればなんとやらで馬鹿にできません。

当然、作業効率についても言うまでもなくMacBookの方がいいので実用面での恩恵も大きいです。

まとめ

総括するとMacBook 2017はメイン機としてのスペックを求める方には少し物足りませんがサブ機として欲しい方には間違いなくオススメできるモデルです。

まさかMacBookでガッツリと動画編集やマルチタスクをする人はいないと思うのでRAMも8GBで十分ですし、昔と比べると4万円台に中古価格もだいぶ下がりました。

ブログ用のサブ機やネットサーフィン機として見るとiPad Proよりもよほどコスパがいいので2017年モデルのMacBookはまだまだ狙い目と言えるのではないでしょうか。

iPadやiPhoneよりも安く購入できる型落ちMacで生活を変えてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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