歴代iPhoneで撮影した写真を振り返る(5S~12シリーズまで)

こんにちは、Yotchanです。

本日は私が今まで歴代使用してきたiPhoneの写真を振り返っていきたいと思います。

iPhone 5S (2014年2月〜2015年9月)

鳴門海峡らへん
鳥取県 大山山頂にて
下関 唐戸市場にてフグ刺し定食

私が大学に入学する年に初めて購入したスマートフォンがiPhone 5Sです。

アルバイトを始めたことをきっかけに一人旅に出かけるようになったのでとにかく色々なところに出かけていました。

途中でXperia Z1やHTL22を購入して使用していた時期もあるのでどれが5Sでの写真かはいまいち分からなくなっていますがこれらの写真は間違いなく5Sで撮影しました。

料理の写真はいまいちですが風景画はこの時点でも十分綺麗ですよね。

思い返せばこの5Sが今までで最も長く使用したiPhoneでした。

iPhone 6(2015年10月)

金沢のお城
兼六園内の茶室にて
近江市場にて撮影

当初はiPhone 6に買い替える予定はありませんでしたが5Sが私のフリック入力の入力速度に追いつかないことにストレスを感じて当時4万円ほどで購入しました。

カメラ性能は見ての通りで1枚目のHDR画像でも白飛びが激しく思ったほど5Sから進化していないなと感じたことを覚えています。

6は5Sと同じくRAMが1GBしかなかったのでスペックが不足していたのでしょうか。

6 Plusなんて酷かったらしいですしね。

余談ですがどじょうは挑戦しようと思いましたが結局食べませんでした。

すごく泥臭そうなイメージ。

このiPhone 6を使用した期間は歴代最短の2週間でした。

iPhone 6S/6S Plus (2015年10月〜2017年2月ごろ)

広島県 弥山にて撮影
大阪市内の猫カフェで撮影
宮島で撮影
台湾の街中のHTC取扱店の看板
台湾 九份にて撮影

iPhone 6を購入した月に当時最新機種であったiPhone 6Sも購入して乗りかえました。

iPhone 6に機種変してもフリック入力時の遅延がひどく5Sから大したスペックの進化を感じなかったのでRAMが2GBで初の3D Touch搭載機の6Sローズゴールドを購入しました。

6SはiPhone 5Sの次に長く使用したiPhoneで歴代のiPhoneの中でトップクラスに愛していた名機です。

  • 2016:iPhone 6S 128 / 6S Plus 16GB
  • 2017:iPhone 6s Plus 128GB
  • 2019:iPhone 6s 64GB
  • 2021:iPhone 6s Plus 16GB

6Sシリーズは今までに合計5台購入したほど思い入れのある端末でつい先日もテザリング専用機として6S Plusを購入しました。

私にとって初めての大画面iPhoneを使用した記念すべき機種でもあり今の私の原点はここにあるといっても過言ではありません。

6Sは大阪から金沢、広島、下関、福岡、静岡、東京、台湾などなどさまざまなところへともに出かけた良き相棒でした。

カメラの画質については6よりも多少白飛びが抑えられていますがまだまだ発展途上ですね。

暗所に弱かった記憶があります。

iPhone 7 ( 2017年2月〜6月)

どっかの動物園で撮影
梅田のバーで撮影

1年4ヶ月ほど連れ添ったiPhone 6Sとの別れは計画的なものではありませんでした。

ヤフオクでiPhone 7の32GBが4.2万円程度で販売されていて安かったから買ったという衝動買いです。

ちょうど後の妻となる彼女と付き合い始めた頃であったこととiPhone 7自体の使用期間の短さから公開できるような写真がこの2枚しかありませんでした。

7はレンズが大きくなったからか写真の明るさが向上しているような気がしますね。

全体で見るとiPhone6Sから大きく変わった印象はなくどちらかというとiPhone史上初のデュアルカメラを採用した7 Plusがメインなのかなという印象です。

諸事情あってメイン機としてiPhone 7を使用したのは4ヶ月でした。

iPhone 7 Plus(2017年6月〜2018年8月)

富山県で撮影
表参道で撮影
伏見稲荷のうずらの店
三重県の漣のエビフライ定食

iPhone 7シリーズの本命といえばiPhone 7 Plusです。

特にiPhoneで初めてProduct Redのカラーが出たということで個人的に興味のあった7 Plusを就活のストレスで衝動買いをし、短いiPhone 7との生活を終えました。

(7はサブ機にしました。)

iPhone 7Plusは初めてポートレートモードが使用できるようになったiPhoneということで非常に多くの妻の写真を撮影しました。

今回アップロードした中では3枚目の伏見稲荷のうずらの写真がポートレートです。

7 Plusも1年2ヶ月と私の中で長く使用した端末になりました。

iPhone X(2018年8月〜2019年2月)

滋賀県 ラコリーナ
滋賀県 ラコリーナ

発売当初はiPhone 7 Plusで満足していたのでスルーしていたiPhone Xを購入した理由も衝動買いです。

友人が海外旅行中にiPhoneの盗難にあったとのことでヤフオクで端末を調達するために代理で物色している際にiPhone Xが意外と安く8万円程度の個体があったので購入することにしました。

初めての有機ELかつフルディスプレイなiPhoneだったのでなかなかに新鮮でした。

iPhone 10周年モデルということで画質も良くなっていましたが触れ込みほど暗所性能が高くなかったことも事実。

このiPhone Xは半年使用しました。

iPhone XS Max(2019年2月〜2020年5月)

iPhone Xを妹に欲しいと言われたので下取りに出して購入することになったのがiPhone XS Maxでした。

iPhone 6s Plusから2年近く大画面iPhoneを使用していたユーザーとしては満を辞して登場した有機ELの大画面モデルを見逃すはずがありません。

新色のゴールドも可愛くて欲しかったので私にとっても妹にとってもWin Winな買い替えでした。

カメラの画質についてはiPhone XSシリーズでかなり進化した印象があります。

ナイトモードがないので今となっては使用シーンが限られてしまうので使いにくいですが当時は何の不満もありませんでした。

何気に最後の3D Touch搭載機であることもポイントが高いです。

このiPhone XS Maxは1年3ヶ月ほど使用しました。

iPhone 11 Pro(2020年5月〜11月)

3D Touchに愛着があったのでスルーし続けてきたiPhone 11 Proを購入した理由はXS Maxとサブ機のiPhone Xの機能を1台に集約したかったからです。

コロナ自粛で在宅勤務がメインになっていた私は自宅で使用する分にはXS Maxの取り回しの悪さが気になり初めてコンパクトなハイエンド機が欲しくなりました。

そこで白羽の矢が立ったのがiPhone 11 Proでした。

512GBが12.5万円でしたがXS MaxとXを売ると手出し1万円程度で購入できたので不満はありません。

カメラ性能についてはiPhone 11 Proで飛躍的に向上し、XS以前のiPhoneはもう使えないと思うほどの進化を遂げていました。

カメラ性能の進化を一番感じたのはこのiPhone 11 Proでした。

結局大画面のiPhoneが欲しくなったので11 Proをメイン機で使用した期間はわずか5ヶ月でした。

iPhone 12 Pro Max(2020年11月〜現在)

ようやく現在のメイン機のiPhone 12 Pro Maxまで追いつきました。

12 Pro Maxは11 Proと比較して暗所性能とポートレートモードが大幅に強化されたモデルという印象です。

ポートレートのフォーカスは一瞬でLiDarスキャナの恩恵もあってボケも正確。

カメラ性能に満足していますがXS Max→11 Proほどの感動がなかったことも事実です。

ですが12 Pro Maxは現行iPhoneの中で最高のカメラ性能であることは間違いないのでより高機能なカメラが欲しい人にはおすすめです。

まとめ

以上が私の歴代メイン端末の変遷と撮影した写真の歴史でした。

メイン機の入れ替え頻度が常人のそれでないのはご愛嬌です。

こうして振り返ってみると昔のiPhoneは安かったので今よりも気軽に買い替えや買い足しができていたのだなと思いました。

上記で紹介した以外にもサブ機で購入した8 Plus , XR , 12なども手元にありますがサブ機で写真を撮る機会がほとんどないので今回は割愛しました。

iPhoneだけでなくAndroid端末も年に1台ペースでは買い替えていたので本当にスマホに囲まれた生活を過ごしていたのだなと思います。

久しぶりに懐かしの写真を振り返るのも楽しいものですね。

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