iPhone 12のナイトモードでのタイムラプスが子供の寝相観察に最高すぎた話

こんにちは、Yotchanです。

本日はiPhone 12シリーズでひっそりと対応していたタイムラプスでのナイトモードを使ってみると子供の寝相観察に最高だった話をしたいと思います。

iPhone 12でのタイムラプスのナイトモード対応

暗い場所でも、三脚を使ってナイトモードでタイムラプス撮影を行い、長めの撮影間隔で撮ったフレームをつなげたビデオを撮影できます。カメラ App を開いて、一番左までスワイプし、「タイムラプス」を表示します。シャッターボタン  をタップして、ビデオを撮影します。

ナイトモードのタイムラプス撮影には、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max が対応しています。

Apple

おそらく使ったことがある人は限られてくるのではないかと思っていますがiPhone 12シリーズではタイムラプスでナイトモードが使えるようになりました。

iPhone 12シリーズのナイトモードのトピックはどちらかといえばナイトポートレートや超広角カメラへの対応がメインなのでAppleからもフォーカスされていない機能と言えるかもしれません。

タイムラプス撮影は小さな子供の1日を記録するのに最適なので我が家では多用しています。

その機能がナイトモードに対応していることに私もようやく思い出したので使用するシーンはないかと考えたところ、一つだけ思い浮かびました。

それは娘の摩訶不思議な寝相がどのようにして起こっているのか撮影するという用途です。

タイムラプス撮影であれば長時間カメラを回していても大した尺ではないので寝相観察にはぴったりです。

そこで、早速実行してみることにしました。

娘の寝相がやばすぎる

タイムラプスのナイトモードで撮影した動画はこちらです。

寝相というかもはや座っていて笑います。

夜中にふと横を見ると布団の上から消え去っている理由がよくわかりました。

これはなかなか面白い機能ですね。

星空を撮影する以外にも使い道はあるようです。

Apple Watchと組み合わせて夜間の見守り

タイムラプスのナイトモードがかなり実用的なのが分かったところでさらにこの機能について踏み込んでみることにしました。

暗所でこれだけ綺麗に動画撮影できるカメラはなかなかありません。

そこで、使い道を考えていると最高の使用方法が思い浮かびました。

それはApple WatchでiPhoneのカメラを遠隔操作できるリモート機能と組み合わせることで、iPhone 12は暗所でも子供の様子を確認できる見守りカメラとして使用すること。

子供の寝かしつけが終わってからiPhone 12シリーズでタイムラプスのナイトモードを立ち上げておけばApple Watchからいつでも子供の様子を確認することができます。

寝ている妻の横で娘が座っているという珍妙な娘の生態を観察することもできて個人的には大満足です。

エアコンのリモコンをぽちぽち押してこの寒い中冷房をつけるという笑えない遊びまでしている映像が撮影できた時にはもう笑うしかありません。

このように小さい子供のいる家庭には最適なナイトタイムラプスですが、一つだけ残念なことがありました。

普通の写真でもそうなのですが、超広角カメラでタイムラプスのナイトモードを使用しても光量が全く足りていません。

iPhone 12 Pro Maxのカメラ性能には概ね満足している中での唯一の弱点が超広角カメラのナイトモードの弱さ。

タイムラプスに至っては超広角カメラでナイトモードがほとんど機能していないようなものなので画角が少し狭くなってしまうことが難点と言えます。

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