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SwitchBot ハブミニ使用レビュー〜4000円でエアコンを外出先で操作可能にするスマートリモコン〜

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こんにちは、Yotchanです。

この度、株式会社SwitchBot様よりサンプルを提供いただき、SwitchBotを初体験させていただきましたので紹介していきたいと思います。

最初に紹介する製品は”複数の赤外線リモコンを一つにまとめるスマートリモコン“「SwitchBot ハブミニ」です。

SwitchBotハブミニとは

全ての赤外線リモコンを一つに

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SwitchBotハブミニの機能を簡潔に説明すると「エアコンや電気の赤外線リモコンの機能をスマホやタブレットでも利用できるようにする」ことです。

部屋に転がっているリモコンを手元にあるスマホに集約できるのでリモコンを探す手間がなくなって便利になります。

外出先からエアコンを操作可能

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リモコンをSwitchBotハブミニに集約するメリットは外出先からでも家電を操作できることにあります。

殺人的な猛暑が続いている近年の夏場では帰宅した直後の室温はまさに灼熱で仕事で疲れた身体をクールダウンするには少々の時間が必要です。

そんな快適とは言い難い状況もSwitchBotハブミニ一つで解消できます。

SwitchBotハブミニにエアコンのリモコンを登録しておけば帰宅途中にエアコンをつけることができるので帰った瞬間から涼しい部屋があなたを迎えてくれます。

現代に生まれてきてよかったと実感すること間違いありません。

スマートスピーカーとの連携で音声操作も可能に

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SwitchBotはEchoやGoogle Nest、HomePodに対応しているのでスマホでリモコンを呼び出すことすらなく、音声のみで操作することもできます

スマホでSwitchBotアプリを立ち上げて対応するリモコンを探して操作する作業は存外に面倒なものですが、スマートスピーカーと組み合わせることで極限まで操作を簡便にすることができるので非常に便利でした。

(Source: 株式会社SwitchBot

開封の儀

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SwitchBotの製品のパッケージは製品がどのような働きをするのかが一目で分かる優れたデザインとなっています。

機能がわかり、必要なアプリのQRコードも記載されているのでまるで説明書のようなパッケージだなという印象です。

こういうガジェット系のパッケージでここまで詳しく書いてある製品はなかなかないのではないでしょうか。

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内容物は至ってシンプルです。

SwitchBotハブミニ本体と給電用のUSBケーブルに壁掛け用の粘着テープとシンプルな説明書が同梱されています。

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SwitchBotハブミニの本体はこのようになっています。

背面には壁掛け用の穴があるので押しピンに引っ掛けて固定することもできそうです。

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USB端子は今となっては古い規格のMicroUSBですがSwitchBotハブミニは持ち歩きではなく据え置きでの利用になりますし、基本的にケーブルを抜くことがないのでUSB-Cでなくても支障は全くありません。

給電さえできれば端子はなんでもいい製品に該当します。

USB端子ではなく電源プラグが内蔵でも良かったのではないかと一瞬思いましたが、USB給電の方がコンセントの位置に縛られにくいですし設置場所の自由度も高いのでよく考えられていると感じました。

セットアップ方法

SwitchBotアプリのインストールとアカウントの作成

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SwitchBotハブミニを利用するためには「SwitchBotアプリ」をインストールすることが必須です。

外箱記載のQRコードからOSに合ったアプリをダウンロードしましょう。

この記事ではiPad版アプリでの解説となります。

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アプリをインストールして最初に行うことはSwitchBotアカウントを作成することです。

アカウントを作成してSwitchBot製品を登録すればどの端末からでも同じように製品をコントロールすることができるので必須です。

私のようにiPhoneやAndroidスマホ、iPadを複数持っているユーザーはどの端末からでも操作できるという点が最も重要。

デバイスの追加

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SwitchBotアカウントの作成が完了したら製品をアプリと紐付ける作業を行います。

SwitchBot製品のペアリング方法は共通で各デバイス本体にあるボタンを長押しするだけというシンプルな方法です。

AmazonのEchoデバイスはセットアップモードに入るためにボタンを2つ押さなければならなくて面倒だったのでシンプルイズベスト。

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ペアリングが完了したらWiFiの設定をして完了です。

2.4GのWiFiのみの対応なので5GでWiFiを運用している人は設定を変更してから登録しましょう。

リモコンの登録

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SwitchBotハブミニのセットアップが完了したので本題のリモコンの登録を行いましょう。

SwichBotアプリからハブミニを選択して「リモコンを追加」ボタンを押します。

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そうすると家電の種類が複数表示されるのでSwitchBotハブミニに登録したいリモコンに適した家電を選択しましょう。

今回は一般的な「ライト」を例に登録していきます。

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登録方法は単純明快でSwichBotハブミニに向けてリモコンのボタンを1回押すだけというもの。

たったこれだけで簡単に登録ができるので驚きました。

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使用している照明のメーカーにもよると思いますが、TOSHIBAのシーリングライトのリモコンはこのようなボタン割り当てになりました。

「電球色」や「白色」といったボタンはSwitchBotハブミニ側で作成されませんでした。

ですが色々と触っているうちに「光色青+」を押すと白色に、「光色赤+」を押すと電球色になることを確認しました。

この辺りはメーカーにもよると思いますが私の場合は実用の上で問題はなさそうです。

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続いてエアコンのリモコンも登録してみるとこのような割り当てになりました。

基本的なオンオフや「冷房」「暖房」「除湿」などの切り替えができることを確認したので実用の上で問題はなさそうです。

それにしてもタブレットやスマホからエアコンを付けることができるのは感動ですね。

最近は本当に暑いので最高以外に表す言葉がありません。

Amazon Echoと連携して音声コントロール

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我が家には頼れる相棒のAmazon Echo Dotが各部屋に設置されています。

そこで、SwitchBotハブミニの価値を最大化するためにAlexaにSwitchBotのスキルを追加することにしました。

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Alexaアプリから「SwitchBot」のスキルを有効にしてSwitchBotアカウントにログインすれば紐付けは完了です。

あとはEchoに向かって「アレクサ、電気つけて」や「アレクサ、エアコンつけて」と言うだけでバッチリ命令を実行してくれます。

これが本当に楽で最高です。

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わざわざSwitchBotアプリを起動して操作したいデバイスを選択、目的のボタンを押すといった手間なく音声ひとつで命令が処理される点がスマートスピーカーとの連携の強みです。

私は自宅だけでなく車にもEcho Autoを設置しているので車の中でEchoに向かって囁くだけで自室のエアコンが起動するという、まさに理想のスマートホームな環境です。

Amazon Echo×SwitchBotの組み合わせはチート級の便利さで導入しないのは損なレベルです。

SwitchBotハブミニは万人におすすめ

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SwitchBotハブミニを使用して「もっと早く導入しておけば良かった」と感じました。

この製品は案件関係なくQOLが爆上げなので本当にオススメです。

ガジェットに興味のない友達の誕生日プレゼントに別途購入することを決意しました。

明日、明後日も提供いただいた「SwitchBot」と「SwitchBotカーテン」のレビュー記事を公開する予定なので合わせてチェックしていただけると嬉しいです。

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