Apple Musicの個人プランで複数端末で音楽を再生する方法|Alexat搭載スピーカーで端末数はほぼ無制限

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こんにちは、Yotchanです。

本日は個人プランでも複数の端末で音楽を再生する方法を発見したので紹介したいと思います。

目次

準備するもの:Apple Music対応のスマートスピーカー

Apple MusicはApple製品以外にもSonos製品やAmazon Echoなどのスマートスピーカーに対応しています。

特に音声操作という観点ではSiriよりもAlexaの方が優秀なのでHomePodよりもAmazon EchoやSonos Roamといった製品を準備しましょう。

AlexaはSiriと違って「プレイリスト〇〇をシャッフル再生して」といった指示に対応しているのでスマートスピーカーに搭載されているAIの中でもかなり優秀な部類だと感じています。

また、「Hey,Siri!、〇〇を再生して」よりも「アレクサ、〇〇を再生して」のウェイクワードの方がスマートなので私はAlexa派です。

Yotchan

Siriではプレイリストを音声操作で再生できないのでHomePodはAirPlayスピーカーとしてのみ活用しています。

Yotchan

音質面でもSonos Roamに完敗しているのでHomePod miniはオススメできません。。。

Apple Musicの個人プランでも複数端末で再生する方法

通常、Apple Musicの個人プランでは複数端末で再生しようとすると上記のようなポップアップが表示されて再生が停止されてしまいます。

今回、私が発見した回避方法は以下の三点です。

前半二つはスマートスピーカーを用意しないでも個人プランで複数端末での再生が可能になります。

端末内に楽曲を保存して機内モードで再生する

何故同時に音楽を再生しているか判断できるのかというと当然、再生している端末がネットワークに接続されているからですよね。

であれば同時再生したいシーンの時だけ片方が機内モードにして端末にダウンロード済みの楽曲を再生するというシンプルな方法は有効です。

この方法で実際に複数の端末で音楽を再生できることは確認しました。

ネットワークに繋がっているMacと機内モードのiPhoneでの同時再生です。

お気に入りの楽曲を片っ端からプレイリストに突っ込んで端末に保存しておけば機内モードにしても何の問題もありません。

Apple Musicのモバイルデータ通信をオフにする

機内モードにすれば複数台で再生できることは確認できましたが、これをメインのスマホでやってしまうと他の通信もできなくなってしまうので少々面倒です。

そこで同時に音楽を再生するシーンのみ以下の操作を行います。

  • WiFiをオフ
  • モバイル通信で「ミュージック」の通信をオフ

これで4Gや5G通信中でもApple Musicの複数端末での再生が可能となりました。

機内モードではモバイルデータ通信のようにアプリごとにデータ通信を切断する方法がないのでこちらの方が比較的楽ですね。

Alexa搭載のスマートスピーカーは再生デバイスにカウントされない

先述の項では複数のApple製品でApple Musicの楽曲を再生する方法でした。

しかし、Alexaが搭載されているmazon EchoシリーズやSonos製品を導入すればもっと簡単に複数の端末でApple Musicの音楽再生をできることをみなさんは知っていますか?

上記の通り、Amazon EchoでApple Musicを再生している状態でもiPhoneやMacでネット接続状態で音楽の再生を確認できました。

  • iPhone
  • 台所のAmazon Echo Dot
  • 車のSonos Roam

基本的にAlexa搭載のスマートスピーカーは持ち歩く前提の端末ではないからか再生中デバイスにカウントされていないようで3つの端末で個人プランでの音楽の同時再生ができました。

私のように家でのBGMとしてのみ複数端末で音楽を再生したい人にとってはAlexa搭載のスマートスピーカーは救世主となります。

また、参考までにですが自宅のWiFi環境とは異なるネットワークである車内のSonosでもiPhoneとのApple Musicの同時再生が可能でした。

このことから、自分のアカウントが紐づけられたAlexa搭載スマートスピーカーであれば別居している両親の家でも課金なしでApple Muiscの再生ができると思われます。

複数端末での再生のまとめ

1.複数のApple製品で音楽を再生する場合

  • 聴きたい曲をプレイリストにいれて端末内にダウンロード
  • 機内モード再生用の端末を用意する
  • 「ミュージック」のモバイル通信をカットする

2.Alexa搭載スピーカーを購入する

ざっくりまとめると上記二種類の方法で個人プランでの音楽の複数端末の再生が可能です。

我が家では妻がリビングのAmazon Echoで音楽を再生している間でも私は外出先で自由に音楽を視聴できます。

複数のApple製品で音楽を再生するパターンはApple IDが共通になるのでプレイリストを見られても支障のない家族間でしかできない方法ですね。

Apple Music個人プランでも複数端末の再生が可能!

以上、私がApple Musicを再び契約した話でした。

ファミリープランの価格がネックな場合はAmazon Echoがあれば追加料金なしで複数端末で再生できるAlexa搭載のスマートスピーカーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Amazon Echoであれば数ヶ月で購入金額をペイできるのでかなりオススメです。

Yotchan

音質に拘るならSonos Roamですね。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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