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コンデジに移行して感じたカメラとスマホの画質やスペック以外での大きな違い

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こんにちは、Yotchanです。

本日はカメラスマホオタク沼から抜けてもうすぐ1年になるのでカメラとスマホの大きな違いについて紹介したいと思います。

目次

カメラとスマホのスペック以外での違い

カメラは毎年モデルチェンジしない

カメラとスマホの最も大きな違いは毎年モデルチェンジするか否かという点にあると感じています。

SONYの最新フラッグシップコンデジであるRX100M7は2019年8月30日発売ということで今年で5年選手のカメラです。

一方でvivoやXiaomiのようなメーカーから販売されているカメラに特化したスマホは毎年新機種が出ていますよね。

このようにカメラは一度買ったら新型がなかなか出ないので、誘惑に負けて散財しにくい点がカメラスマホを追い続ける生活と比較すると経済的だと感じています。

毎年vivoやXiaomi、Oppo、HUAWEIなど複数のメーカーから魅力的な新機種が出続けるカメラスマホ沼に沈んでしまうと散財の日々を過ごすことになりかねません。(というかそうなりました。)

一度買えば数年間は最新モデルのままという点はコンデジに移行して精神衛生的に良かった要素の一つです。

Yotchan

あくまでも散財”しにくい”だけですけどね…。

Yotchan

コンデジはレンズ沼にハマらない点でも経済的ですね!・・・まぁ、1台で済まないので結局は沼るわけですけども。

耐用年数が長い

また、カメラはスマホと違って耐用年数が長い点も違いの一つとなっています。

例えば、私がメインで愛用しているSONYのコンデジ2機種はRX1が2012年発売、RX1RIIは2016年発売のカメラです。

RX1
RX1RII
RX1

RX1RIIは8年前、RX1に至っては12年前のカメラということになりますが、その描写は今でも健在です。

12年前に最新のスマホはiPhone 5やGalaxy S3だったことを考えると驚きですよね。

もちろん、スマホのカメラの進化も著しいので直近2年間に発売されたカメラ性能に特化した端末であれば10年後でも十分満足できる性能はすでに獲得していると感じています。

しかし、同じ端末を10年以上使い続けることはカメラ性能に問題がないとしてもバッテリーやソフトウェアアップデートの観点で現実的ではありません。

そう考えるとバッテリーが劣化したらその辺の家電量販店で購入できる点もカメラの良いところの一つであると言えます。

写真を撮ることに特化したカメラだからこそスマホと違って長く使い続けることができるのかもしれません。

Yotchan

RX1は画質は問題ないとは言えAF性能などで最新のカメラとは天と地の差がありますが、動体を撮らなければまだまだ現役のカメラです。

写真しか撮れないという強み

最後に、カメラとスマホの違いを語る上で外せないことは撮影体験の違いです。

カメラのずっしりとした重みを感じていると写真を撮るモチベーションが上がり、写真を撮るという行為自体が楽しくなってくるものです。

写真しか撮れないカメラ(動画も撮れますが)にはスマホと違って撮影中に通知等のノイズが入らないので集中できるといったメリットもありますね。

Yotchan

RX1RIIを購入してからカメラスマホを追い続ける日々は終わりました。散財金額的にもカメラを買ってもそこまで変わりませんでしたしね・・・。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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