docomo home 5G『HR01』を中継機として使用する方法

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回線契約を解約したHR01を再活用

こんにちは、Yotchanです。

本日は回線契約を解除して物置に転がっていたdocomo home 5Gルーター『HR01』を中継機として利用したら最高すぎた話をしたいと思います。

貴重なSIMフリーの家庭用ルーターでもあるので家にあると便利ですね。

目次

home 5G『HR01』をWi-Fi中継機として使う設定方法

詳細設定ツールから設定

  • IPアドレスを「192.168.100.1」に設定
  • サブネットマスクを「255.255.255.0」に設定
  • DHCPサーバ機能を「オフ」に設定
  • DNS設定を「ダイナミック」に設定

docomo home 5G『HR01』を中継機として使用する方法は詳細設定ツール(http://web.setting)にアクセスして「設定→LAN設定→DHCPサーバー」を上記のパラメーターに変更するだけです。

WiMaxのホームルーターL02と同じ設定で中継機化することができました。

中継機化後の設定変更は要初期化

『HR01』を中継機化すると詳細設定ツールにアクセスできなくなるため、WiFiチャンネルやパスワードを変更したい場合は本体底面のリセットボタンから初期化しなければなりません。

我が家ではリビングのWi-Fiの電波が弱かったので『HR01』で中継したところ、自室に置いてあるモバイルルーターの通信ができなくなってしまいチャンネルの変更を迫られました。

『HR01』を中継機化して通信環境が改善!

大元のWiFi
HR01で中継した速度

『HR01』を中継機化したメリットは大きく、大元のSSIDで接続した時と比べると約7倍近い通信速度に向上しました。

賃貸の壁に埋め込まれているルーターは電波が弱いのか繋がりにくい時があったのでQOLは爆上げです。

調子がいい時はさらに爆速なので中継機としての性能は十分以上です。

設定自体はすぐに終わるのでWi-Fiの通信品質でお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか。

Yotchan

中継機としては『HR01』の方が『L02』よりも優れている印象です!

中継機化と合わせて通信速度に影響するLANケーブルの見直しも行いましよう!

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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