ガジェットオタクの回線環境の紹介ー現在のメイン回線やサブ回線&家庭内WiFi

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こんにちは、Yotchanです。

本日は私が現在契約しているスマホ回線や家庭用WiFiを紹介したいと思います。

そろそろ見直しても良い時期な気がしてきました。

目次

私が契約しているスマホ・ネット回線の一覧

  • メイン回線:5Gギガホプレミア、ahamo
  • サブ回線:y.u mobile、LinksMate、5Gデータプラス、楽天Unlimit
  • 妻の回線:LINEMO(ミニプラン)、楽天Unlimit
  • 家庭用WiFi:docomo home 5G

数多くのスマホとタブレットを使い分けている私は気づけば個人で契約している回線が6回線9枚のSIMに膨れ上がっていました。

減らさないとは思いつつもなければないで困るのがガジェットオタクの辛いところです。

そこで、これらの回線の契約内容と契約した理由について紹介したいと思います。

メイン回線

5Gギガホプレミア

  • テザリングも含めてデータ通信完全無制限
  • 月額料金:7315円-1100円(home 5G割)-550円(U30割)-550円(家族割:ahamo)=5115円

私が契約しているメイン回線の一つがdocomoの5Gギガホプレミアです。

元々はiPad mini 6に挿す用のSIMとして契約しましたがiOS/iPadOSのテザリングの仕様が気に食わなかったのでモバイルルーター「SH-52A」を別途購入して現在では個人用のWiFiとして活用しています。

そのため、メイン回線ではあるもののモバイルルーターでは電話の着信などができないので後述のスマホのメイン回線としてahamoを契約しています。

ahamo

  • キャリアの高速回線が20GB使用可能
  • ギガホプレミアに家族割が入るので実質2420円
  • データ容量超過時の速度制限は最大1Mps

元々は私個人のスマホメイン回線はLINEMOのミニプラン(3GB/990円)でしたがつい先日にahamoに乗り換えました。

メイン回線をahamoに移した理由はSoftbankの回線品質に不満があったことと、3GBではたまに通信容量が足りなくなってしまうことがあったからです。

5Gギガホプレミアもあるので正直20GBのデータ容量は不要でしたが、Povoは1.0→2.0時のトラブルで二度と関わりたくない、UQモバイルは3GBで1680円というコスパが悪いということで消去法でahamoになりました。

docomoのMNO品質で3GB程度のプランがあれば理想的なのですが・・・。

サブ回線

y.u mobile

  • データ通信5GB+音声で月額1072円
  • 余ったデータ容量を繰越可能

契約しているサブ回線の筆頭がy.u mobileの音声付きSIMです。

25歳以下毎月25GBプレゼントキャンペーン期間中に契約したこともあってデータ通信量が実質無制限みたいな状況なので解約するにできなくなっているというのが実際のところ。

MVNOにしては通信速度が昼夜問わず安定しているのでコスパの良い回線を探している人にはオススメです。

Linksmate

  • 1契約あたり最大4枚(合計5枚)の追加SIMを発行可能
  • 5G通信対応(docomo回線)
  • eSIM対応
  • データ通信量の自由度が高い

私が所有している数多くのiPadやスマホのサブ機に挿しているSIMがLinksmateの回線です。

1つの契約で最大四枚の追加SIMを契約できることからガジェットオタクに最適なMVNOと言えます。

  • Galaxy Note 20 Ultra
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPad Air 4
  • iPad Pro 12.9
  • Xperia 5 III

現在は上記の4デバイスに挿して使用しています。

通信速度はmineoやIIJ mioよりも体感で早いものの、y.u mobileには劣る印象です。

5Gデータプラス

5Gデータプラスは「5Gギガホプレミア」などのドコモのギガプランを契約しているユーザーが利用できる追加SIMです。

5Gギガホプレミアはdocomoの高品質なMNO回線30GBが1000円で利用できるというコスパ最強のデータプランです。

通常であればギガホプレミアユーザーはそれ単体でやりくりできると思いますが私のように端末数の多いガジェットオタクには垂涎もののデータSIMです。

楽天モバイル

  • 1GB未満は月額料金0円
  • 3278円でデータ制限無制限(楽天回線エリアのみ。10GB/day超過で5Mbps制限あり)
  • 0円維持でも楽天ポイント0.5%アップなので契約しない理由がない

現在、使用頻度の低い端末に挿しているSIMが「Rakuten UN-LIMIT VI」です。

1年の無料期間中は家庭用のWiFiとして利用し、キャンペーン期間終了後は0円運用をしています。

楽天回線エリアとパートナー回線エリアが入り混じっていたり屋内での電波が弱いことから万人にはオススメできませんが、楽天での買い物時のポイントもアップするので取り合えず契約しておくことをオススメします。

妻の回線

LINEMO(ミニプラン)

  • 3GB月額990円でソフトバンクのMNO回線
  • eSIM対応
  • 本田翼が可愛い

LINEMOの特徴はキャリアの高品質な回線を月額990円で利用できることです。

私では不足気味だった3GBのデータ容量は家にいる時間の長い妻には十分余るレベルなのでUQモバイルやYmobileを契約するよりもコストパフォーマンスは高いです。

楽天モバイル

私だけでなく妻もサブ回線を持っていて楽天モバイルを0円運用しています。

パート先の人にLINEのメインアカウントを教えたくないということでサブ機を運用しているので楽天モバイルはちょうどいいSIMです。

学校の連絡網で自分のケータイ番号を教えたくない人は電話専用で楽天回線をeSIMで活用してみてはいかがでしょうか。

家庭用WiFi

docomo home 5G

  • データ無制限で月4980円
  • 最大接続台数64台
  • docomoのギガプランユーザーはスマホ回線で1100円割引

現在、我が家の家庭用回線として利用しているのはdocomoのhome 5Gです。

本来であれば光回線を引きたいところですが転勤のタイミングが近そうなこともあり工事不要で引っ越し先にも持っていけるhome 5Gが現状での最適解という結論に至りました。

home 5Gを契約したらメイン回線の5Gギガホプレミアに割引が入ることもあってdocomoで身を固めることにしました。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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